為替チャートとFXトレードのブログ
7月1週 ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、ポンドドル1.67、米6月消費者信頼感指数49.3、上海総合株価指数3,000のせ

2009年6月 米10年債利回り4%、日経平均10,000円、米5月雇用統計 失業率9.4% NFP-34.5万人、ポンドドル1.67、ポンド円162円、豪ドル円80円、ドル・カナダドル1.16、WTI原油73ドル、GM破綻申請、マイケルジャクソン急逝

2009年7月 6日 12:13 0 0

ECB1.00% BOE0.50% BOC0.25% RBA3.00% 政策金利据え置き、米5月雇用統計9.4%-34.5万人、米2年債1.2% 米10年債3.8%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.66、ユーロ円139円、ポンド円160円、豪ドル・ドル0.82、GM破綻申請の1週目。

ECBは1.00%、BOEは0.50%、BOCは0.25%、RBAは3.00%、でそれぞれ政策金利を据え置く。ECBは前回決定していた600億ユーロのカバードボンド買い入れ、BOEは買取額1250億ポンドで据え置き、RBAは状況で緩和の余地あり、という感じでした。

トリシエECB総裁会見は、最低の金利水準だとは決定していないが適切な水準、カバードボンド買入は量的緩和ではない、という感じでした。

ISMの指数は前回より上昇し、中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、雇用統計も失業率は上昇したけれども、NFPの減少幅は大きく減っていた。新規失業保険申請件数の総受給者数は1月以来初めての減少となる。アメリカの指標は、予想を上回るものが多かった。

ロシア大統領報道官の今月予定されているBRICsのサミットで超国家的準備通貨のアイデアについて論議する可能性という発言でドルが売られた翌日、日本・韓国・インドの金融関係筋が・米国のソブリン格付け引き下げられても外貨準備政策にほとんど影響せず・主要準備通貨としての米ドルに代わる通貨はない、という発言で、ドル買い戻しとなったりする場面があった。

イギリスは、不正経費の問題や選挙などで混乱気味だったようです。ブラウン首相が辞任といううわさが出回る場面でポンドが急落する場面もありました。

日経平均は9,700円のせ、NYダウは8,700ドルのせとなる。DAXは、昨年10月の大幅下落以来、週足終値で5,000のせとなる。株価は、5月のレンジを上にぬける指数が多かった。

債券利回りは大幅上昇、米10年債は3.8%台まで上昇、2年債は1.2%台まで上昇する。日10年債も1.55%まで上昇する。

ドル円は98円後半まで上昇する。雇用統計後、大きく上昇していた。

ユーロドルは1.43台まで上昇後、1.40われとなる。ポンドドルは1.66台まで上昇後、1.60われまで下落する。ユーロスイスフランは、200日移動平均まで上昇していた。

ドルスイスフランは1.06われから上昇、ドル・カナダドルも1.08われから上昇、豪ドル・ドルは0.82後半から下落、ニュージーランドドルは0.65後半から下落となる。

ユーロポンドは0.85後半から戻す、ポンドスイスフランは1.77台から下落となる。

ユーロ円は一時139円台、ポンド円は160円台、豪ドル円は79円台、スイスフラン円は91円台、カナダドル円は89円台などとなる。

WTI原油は、一時70ドル台まで上昇する。金も990ドル台まで上昇するが陰線となる。

米10年債4% 2年債1.4%、WTI原油73ドル、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル円80円、ユーロポンド0.85、ユーロ豪ドル1.72、ポンド円162円、日経平均10,000円のせ、米5月小売売上高0.5%の2週目。

アメリカの10年債、30年債などの入札があった週。2年債利回りは1.4%、10年債は4%のせとなる場面があったが、低下する。

先週、イギリスの政局絡みもあってか下落したポンドは、ブラックロックのバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)買収の話題もあってか上昇する。

先週からFFレート先物で利上げが織り込まれたけれども、やや落ち着いてくる。

米5月小売売上高0.5%となったが、ガソリンの値上げが効いていた模様です。

日経平均は、2008年10月7日以来、約8ヶ月ぶりに終値で10,000円のせとなる。

IMM通貨先物の円は、売り越しに転じていた。

NYダウは、上下にひげが残る日が多かった。FT100は、レンジが続いている。

WTI原油は、4週連続陽線で73ドル台まで上昇する場面があった。

ドル円は97円前半から98円後半で推移する。

ユーロポンドは0.85われ、ポンド円は162円後半、ポンドスイスフランは1.78前半までポンドは上昇していた。

豪ドル円は80円前半、ユーロ豪ドルは昨年上昇し始める前の9月以来の1.71半ばまで、豪ドルは上昇する。

SNB政策金利0.25%据え置き、米5月鉱工業生産-1.1%、米5月住宅着工件数53.2万件、カリフォルニア州、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、米5月CPI-1.3%、ユーロポンド0.85われ、BRICsサミットの3週目。

週半ばまで円買いが進む。株・原油も下落する。

SNB政策金利発表後、要人発言や介入(?)でかスイスフランが乱高下する場面があった。

BRICsサミットが開かれ、ドルの発言に注目されたが、声明文は特に言及されていなかった。

NY連銀製造業景気指数は前回を下回っていたが、フィリー指数はリーマン破綻前の2008年9月以来の水準へ上昇する。米6月NAHB住宅市場指数は低下していたが、5月住宅着工件数は53.2万件で増加していた。

新規失業保険申請件数は予想より多かったものの、失業保険継続受給者数が減少となる。

S&Pは、米銀18行の格付けを引き下げ、見通しも修正するしたけれども、アメリカの短期的な信用格付けは、AAAから引き下げる可能性は低いと発表する。ゴールドマン・サックスなど米金融大手は、公的資金を全額返済を発表する。オバマ米大統領は、FRBの権限を強化するなど大規模な金融規制改革案を発表する。

ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性と発表したことで、ドルが売られる場面があった。

先週、4%まで上昇した米10年債利回りは、低下するが戻していた。来週は、FOMCを控えている。

ドル円は95円半ばまで下落、ユーロ円は132円台、ポンド円は155円付近、など円が買われるがやや戻す。

ユーロドルは、1.37半ばまで下落後、1.40台まで戻す。

ユーロポンドは0.85をわれてひける。ポンドスイスフランは1.78後半まで上昇していた。

先週、10,000円を回復した日経平均は下落する。株価は下落するが、上海総合株価指数は高値を更新していた。FT100は、レンジを下へぬけたようなぬけていないような2月の高値処を意識する。/p>

WTI原油は、週足で1ヶ月ぶりに陰線となる。金は、先週のレンジから少し下げたところで、小さなレンジを作っていた。

IMM円の売り越しは、増加していたが、円買いが進んでいた。ポンドの売り越しが大分減ってくる。

予想を上回る指標や下回る指標が発表されたり、格付け関連、BRICsサミットなどあったけれども、、いったりきたりしているような印象もあった。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ECB資金供給、SARB7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、世界銀行 成長率見通し、米5月中古住宅販売件数477万件、中国人民銀行、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、マイケルジャクソン急逝、VIX指数25.93の4週目。

FOMCでは、政策金利を据え置き、米国債・住宅ローン担保証券・政府機関債の購入規模も据え置きとなる。経済の減速ペースは鈍化している、低金利を長期間維持、などとなる。また、4月のデフレの懸念から、インフレは当面抑制された状態、へと変化する。無難に通過したようにも感じました。

月曜は世界銀行の成長率見通し引下げもあってか、株安・円買い・ドル買いとなるが、その後はやや戻して行ったり来たりという感じだったように思った。

FOMCの日に、SNBが介入を実施した模様で、スイスフランは急落する場面がありました。ドルスイスフランは1.10台、ユーロスイスフランは1.53台、ポンドスイスフランは1.81台などとなる。

アメリカは大規模な国債の入札がありましたが、順調に消化したようです。

米10年債利回りは、3.5%われまで低下する。株価は下落するがやや戻すといった感じでした。上海総合株価指数は、2,900のせとなる。

日本の5月消費者物価指数は、統計開始以来の下落率となる。

ニュージーランドの第1四半期GDPは前期比-1.0%で、5四半期連続してのマイナスとなる。

米5月中古住宅販売件数は477万件で2ヶ月連続増加となるが、予想は下回っていました。

SARBは、政策金利を7.50%で据え置きとしました。予想は、0.50%引下げでした。

金曜、中国人民銀行の・1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは深刻な問題がある・一部の準備通貨への依存低減を世界に求める、というコメントもあってか、ドル売りとなっていた様子。

FRBは、緊急貸出制度の延長と一部の規模を縮小、中銀とのドルスワップ協定も延長を発表しました。ECBも約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施しました。

ポンドドルは、レンジが意識される。ユーロポンドは0.84付近まで下落するが戻す展開となる。

ドル円は、95円われまで下落する。ユーロ円は131円台、ユーロドルは1.38台から、戻す。

WTI原油は66台まで下落するがやや戻す。金は913ドル台まで下落するが、950ドル手前まで戻していた。

タカ派ではありますけれども、ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16前半、ユーロカナダドルは1.62半ば、などとなる。

AUD/NZDは、1.23後半からやや戻す。

VIX指数は、25.93となる。

ポンドドル1.67、米6月消費者信頼感指数49.3の5週目。

米10年債利回りは3.5%をわれてひける。

VIX指数は、25.35となる。

日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。

四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。

ポンドドルは、レンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども下落する。

米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。


主要国の政策金利は、据え置きとなる。SARBも政策金利を7.50%で据え置きとしました。

日経平均は、昨年10月以来の10,000円にのせる場面があり、4ヶ月連続陽線となる。NYダウは、8,800ドル台まで上昇するが陰線となる。上海総合株価指数は、3,000手前まで上昇し今年に入って6ヶ月連続陽線となる。

米5月雇用統計で非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったことで大きくドル買いになる場面がありました。そしてFFレートが、利上げを織り込む動きになりましたが、落ち着いてきていました。ドル円は、ここが高値でした。

特に大きな動きとはなりませんでしたが、1日にGMは破綻申請となる。

イギリスの政局の混乱でポンドが売られる場面があった。

BRICsのサミットなどもあり、準備通貨に関する思惑でドルが売られたり買われたりする場面があった。

5月住宅着工件数は、増加していた。米5月中古住宅販売件数は増加となるが予想は下回っていた。

FOMCでは、債権の買取額も据え置きでデフレ懸念色が薄れていました。同じ日に、スイスフラン売り介入実施観測があり、スイスフランが急落する場面がありました。

アメリカの国債の入札は、順調に消化していたようです。

米10年債利回りは、4%台まで上昇するが、3.5%われまで低下する。日10年債利回りも1.5%後半まで上昇するが、1.3%前半まで低下する。

ECBは、約1年物で4422億ユーロの資金供給を実施する。

WTI原油は、最高値の半分ほどの一時73.38ドルまで上昇、5ヶ月連続陽線となる。金は、990ドル台まで上昇するが、下落する。

ムーディーズがカリフォルニア州が発行する債券の格付けを引き下げる可能性との発表もありました。

ウェーバー独連銀総裁のECBは利下げの余地を使い切った、という発言が印象に残った。

VIX指数は、25台まで下がってきていました。

ドル円は先月の範囲内におさまる。ユーロドルは1.43前半まで上昇、ポンドドルは1.67前半まで上昇、豪ドル・ドルは0.82後半などとなる。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.16のせ、ユーロカナダドルは1.63のせとなる。

ユーロポンドは0.84付近まで下落、ポンドスイスフランは1.81前半まで上昇となる。ユーロ豪ドルは、1.71半ばまで下落していた。

ユーロ円は139円前半、ポンド円は162円半ば、豪ドル円は80円前半、スイスフラン円は91円半ばなどとなる。

マイケルジャクソンさんが亡くなった。

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