為替チャートとFXトレードのブログ
6月29日(月) 分 株高・円売り、米10年債3.5%われ、VIX指数25.35、周・中国人民銀行総裁

6月30日(火) 分 米6月消費者信頼感指数49.3、ポンドドル1.67、4月S&Pケースシラー住宅価格-18.12%、シカゴPMI 39.9、ネーションワイド住宅価格、ユーロ圏6月消費者物価指数-0.1%、日5月失業率5.2%

2009年7月 1日 15:23 0 0
為替チャート
08:01 6 GFK消費者信頼感調査 -25 -25
08:30 5 失業率
有効求人倍率
5.2%
0.45
5.2
0.44
08:30 5 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -1.5% 0.3
15:00 6 ネーションワイド住宅価格 前月比 -0.5%
前年比 -10.8%
0.9
-9.3
16:55 6 失業率
失業者数
8.3%
4.5万人
8.3
3.1万人
17:00 5 マネーサプライM3:季調済 前年比 4.6% 3.7
17:30 1Q GDP:確報 前期比 -2.1%
前年比 -4.3%
-2.4
-4.9
17:30 1Q 経常収支 -68億£ -85億£
18:00 6 消費者物価指数 前年比 -0.2% -0.1
21:00 5 貿易収支 -20億ZAR +20億ZAR
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 -0.6% -1.1
21:30 4 GDP 前月比 -0.1% -0.1
21:30 5 鉱工業製品価格 前月比 -0.6% -1.1
22:00 6 S&Pケースシラー住宅価格(20) 前年比 -18.75% -18.12
22:45 6 シカゴ購買部協会景気指数 39.0 39.9
23:00 6 消費者信頼感指数 55.3 49.3

RBNZ : 意図表明文書(Statement of Intent) : 現在インフレはそれほど懸念ではないが、世界市場で景気に対する信頼感が回復すればインフレは依然として重要な課題となる可能性。

与謝野財務相
政府として機動的な政策運営の必要性を痛感している(雇用統計の悪化受け)。 雇用指標は遅行指数だが、心配している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8319元。

日経平均9958.44(174.97)円、TOPIX 929.76(14.44)。

ポンドドル、昨年10月以来の1.67のせ。

与謝野財務相
2010年度予算の概算要求基準は、一般歳出は52.7兆円で過去最大。 長期金利水準、いつまでもこれほどよい状況が続くと見るのは楽観的すぎる。 一番心配なのは長期金利の動向(概算要求基準過去最大で)。 中期的に歳入改革を断行しなければならない時期がくる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏のインフレは今後数ヶ月、下落したエネルギー価格を受けマイナスとなるだろう。 信用供給における問題はまだ継続している。 景気回復局面では、石油とエネルギー価格はインフレに結びつく可能性。

ブラード・セントルイス地区連銀総裁
FOMCは通常ルールよりもゼロ金利を長期化する可能性。 出口戦略はインフレ期待を抑制するために必要。 出口戦略、長期金利を押し上げれば、現時点では逆効果の可能性。 大体の緊急信用供与プログラムは来年に終了するだろう。 米財政赤字は大規模、FRBがバランスシート管理に向け債券を発行する可能性は低い。 バランスシート管理で資産売却が適切で、最も高い選択肢。 FRBの独立を脅かす全ての行動はとても非生産的。 経済の回復とともに、アセットマーケットは改善すると予想。 デフレリスクは減少しているが、完全というわけではない。 夏季の経済データを精査した後、資産購入プログラムについて検討するだろう。

NYダウ8447.00(-82.38)$、FT100 4249.21(-44.82)、DAX 4808.64(-76.45)。

米2年債1.11%、米10年債3.53%。

金927.40(-13.30)$、WTI原油69.89(-1.60)$。


ドル買い。

日本の5月失業率は5.2%となり、2003年9月以来の水準となる。有効求人倍率は、1963年の統計開始以来の水準となる。

日経平均は、10,000円のせとなる場面があった。

四半期末。仲値まで円は売れれるが、その後買われる。

6月ネーションワイド住宅価格が予想を上回り、ポンドはレンジを上にぬけて昨年10月以来の1.67前半まで上昇するけれども、GDPの確報値が予想を下回ったこともあってか下落する。前期比-2.4%は1958年以来、前年比-4.9%は統計開始以来となる。

ユーロ圏の6月消費者物価指数は、統計開始以来のマイナスとなるが、予想は上回る。

ニューヨーク時間は、ドル買いとなる。

4月のS&Pケースシラー住宅価格は前月比-0.6%前年比-18.12%となり予想を上回る。シカゴPMIも前回・予想を上回る。

米6月消費者信頼感指数は、49.3と前回・予想ともに下回り、円買いとなっていた模様。

IMFの発表で2009年第1四半期の外貨準備でのドルの割合が64.1→65%と増えていたこともやや注目されていた模様。

NYダウは、シカゴPMIやS&Pケースシラー住宅価格が予想を上回っていたが、消費者信頼感指数の低下や住宅のプライムローンの60日以上の返済延滞率が前月の2倍以上に膨らんだことなどもあってか下落する。債券利回りは、上昇していた。

ドル円は、95円前半まで下落するが、96円半ばまで上昇する。

ポンドドルは1.67前半から1.64前半まで下落、ユーロドルも1.41半ばから1.40付近まで下落する。

ユーロ円は136円手前、ポンド円は160円前半などとなっていた。

USD/ZARは、昨年8月以来の水準となる。

WTI原油は、73.38ドルまで上昇するが下落する。金も下落する。

上海総合株価指数は、3,000手前まで上昇するが下落する。

ドル円95円、ドルスイスフラン1.07、ユーロドル1.41、米5月中古住宅販売件数477万件、米2年債入札、ユーロ円132円、豪ドル円75円から1週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から16週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から28週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから64週間。

ムーディーズ日本国債Aa3へ引き上げ、ユーロ圏6月消費者物価指数4.0%、シカゴPMI49.6、アイルランド1QGDP-1.5%から1年。

3年前の6月30日から。

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