為替チャートとFXトレードのブログ
7月9日(木) 分 BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドル

7月10日(金) 分 円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6

2009年7月11日 13:00 0 0
為替チャート
08:50 6 企業物価指数 前月比 -0.1%
前年比 -6.4%
-0.3
-6.6
17:30 6 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.8%
前年比 -12.1%
前月比 0.3%
前年比 -0.8%
前月比 0.2%
前年比 1.1%
1.5
-11.0
-0.2
-1.2
-0.8
0.1
20:00 6 失業率
雇用ネット変化
8.7%
-3.50万人
8.6
-0.74万人
21:30 5 貿易収支 -300億$ -260億$
21:30 6 輸入物価指数 前月比 2.0%
前年比 -18.6%
3.2
-17.4
21:30 5 国際商品貿易 -5億C$ -14億C$
21:30 5 新築住宅価格指数 前月比 -0.5% -0.1
22:55 7 ミシガン大消費者信頼感指数 70.0 64.6

与謝野財務相
為替相場についてはコメントしない。 株安は残念だが、いずれ上向くと確信している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8313元。

ロートSNB総裁
一段のスイスフランの上昇を望まない、なぜならデフレを回避したいからだ。 国際金融市場にポジティブな兆しがみられる。 SNBは為替の目標を提示しないが、スイスフランが一段と上昇しないように気を配る。 SNBは断固としてその政策を堅持する。 依然として政策金利の転換点は遠い。 経済のリスクは下方だが、来年の緩やかなプラス成長の兆しがみられる。

日経平均9287.28(-3.78)円、TOPIX 872.50(-1.41)。

シュタインブリュック独財務相
社債の買い入れが話し合われる必要がある。 ドイツ連銀は必要ならば社債を購入するだろう。 経済不振が底に達したかもしれない初期の兆候がある。

新華社
6月の中国輸出と輸入は前年同月を下回るが、減少ペースは鈍化。 6月の中国輸出、前年比-21.4%。 6月の中国輸入、前年比-13.2%。 1~6月の中国の貿易黒字は1.3%減の969億ドル。 6月の中国貿易黒字は81.5億ドル。

温家宝中国首相
中国は緩やかな金融政策を維持すべき。 景気回復は困難な局面が終わったことを意味する訳ではない。 中国の景気回復はまだしっかりしていない。 中国は先を見越した財政政策を維持する。 中国は特に出稼ぎ労働者や大学卒業者などの雇用創出にさらに努力する。 経済の最優先課題は成長を持続させること。

関係筋
新生GM、破産手続き終了。 米GM、新生GMの政府への売却を完了。

オバマ米大統領
景気刺激策の解消を始めるには時期尚早。 世界は世界経済が崩壊するのを回避した、しかし完全な回復は程遠い。

麻生首相
東京都議選はあくまで地方選、国政に直接関連しない。 総理大臣として日本の政治に責任、今後もその責任果たす。 衆院解散、諸条件勘案し近々判断。 解散時期の選択肢は広くない、判断の時期近づいている。 サミットでは米国の過剰消費の抑制、中国の内需主導転換が必要と訴えた。 G8だけで世界の問題対処できないが、重要性は一層増している。

ハーパー・カナダ首相
景気が回復すれば、カナダの財政は均衡状態に戻っていく。 柔軟な為替制度が構造的な不均衡を回避させる。 カナダの財政赤字、長期に続ける事はしない。 失業保険の減額や税率の引き上げは考えていない。 カナダの労働市場は米国のそれよりは良好だ。

ガイトナー米財務長官
金融危機は収束し始めており、改革に向けた勢いは後退の傾向にある。 大幅な改革に失敗すれば、経済は将来の危機から一段と影響を受けやすくなる。 デリバティブ市場の透明性欠如が金融市場全般への悪影響を増幅させた。 強いドルは米国の国益だ。 バーナンキFRB議長は類稀な仕事をやり遂げた。 世界的な新通貨の議論が高まっている事、懸念していない。 米国債については、投資家は最も流動性が高く安全な市場である米国債への投資を望むと自信を覗かせていた。

NYダウ8146.52(-36.65)$、FT100 4127.17(-31.49)、DAX 4576.31(-53.76)。

米2年債0.89%、米10年債3.29%。

金912.50(-3.70)$、WTI原油59.89(-0.52)$。


円買い・ドル買いとなる。

日経平均は8日続落となる。

ロンドン時間に入る頃、少なくとも10の東欧諸国がIMFと支援プログラムの話し合いをしているという報道もあってか、ユーロ下落となっていた模様。

アメリカの5月貿易収支は、予想より赤字額は少なく-260億ドルとなる。1999年以来の水準となる。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を大きく下回っていた。

NYダウは、ミシガンの指数などもあってか下落する。債券利回りは、低下する。米10年債利回りは、3.3%われとなる。

WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれでひける。

ドル円は、一昨日の安値付近まで下落し、やや戻してひける。クロス円も下落するが、一昨日の安値には届かず。ドルも買われるが、やや戻す。

日6月企業物価指数は、昨年物価が高かったこともあり、統計開始以来のマイナス幅となる。

米独立記念日 振り替え休日から1週間。

日経平均10,000円のせ、ユーロポンド0.85、ミシガン大消費者信頼感指数69.0から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから24週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から48週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から52週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから96週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から104週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから116週間。

バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 下院金融委員会証言、ファニーメイ フレディマック、豪6月雇用統計 失業率4.2% 新規雇用者数2.98万人、BOE政策金利5.00%据え置き、ピムコとリーマンブラザーズ、プール前セントルイス連銀総裁から1年。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から約1年。

ユーロドル最高値更新、S&Pサブプライム関連証券格下げの可能性、BOC政策金利4.50%、ドル全面安、株安、債権高、円全面高から2年。

ポンドドル2.03のせ、円売り乱高下から約2年。

NYダウ最高値更新、リオ・ティントによるアルキャン買収報道、日銀金融政策決定会合8対1で据置きから約2年。

ポールソン氏、財務長官に就任から3年。

BOC政策金利4.25%据え置き、ドルカナダドル1.13のせから約3年。

米5月貿易収支-638億$から約3年。

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