為替チャートとFXトレードのブログ
7月13日(月) 分 メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期

7月14日(火) 分 ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算

2009年7月15日 12:07 0 0
為替チャート
17:30 6 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.8%
前年比 1.6%
0.3
1.8
1.6
17:30 6 小売物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 -1.6%
前年比 1.1%
0.3
-1.6
1.0
18:00 7 ZEW景況感調査 47.8 39.5
18:00 5 鉱工業生産:季調済 前月比 1.5%
前年比 -17.5%
0.5
-17.0
18:00 7 ZEW景況感調査 44.0 39.5
21:30 6 生産者物価指数

コア
前月比 0.9%
前年比 -5.2%
前月比 0.1%
前年比 2.9%
1.8
-4.6
0.5
3.3
21:30 6 小売売上高
除自動車
前月比 0.4%
前月比 0.5%
0.6
0.3
23:00 5 企業在庫 前月比 -0.8% -1.0

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランド経済の回復は貿易相手国よりも早いかもしれない。 借入れ・消費の悪循環を回避する必要。 世界的に景気回復の兆しがみられる。 バランスを取り戻す良い機会。 世界経済が回復に向かっている初期の兆候見える。 われわれは大恐慌の繰り返しを回避した。 向こう1~2年の世界経済成長率は抑制されたものに。 明確な中期的リスクは家計が借入れ・消費の悪循環を再開する事だ。 回復過程においては、インフレ期待の抑制が必要。

ドル人民元基準レート 1$=6.8332元。

日銀 : 米ドル資金供給・固定金利方式 オファー額は適格担保の範囲内で制限を設けない。

ビーンBOE副総裁
量的緩和の早すぎる解消は望まず、日本の例を繰り返すことを懸念。 量的緩和の効果が出るように購入を続ける必要はない、購入の総合量が重要。 緩和策から抜け出すのに長くかかりすぎると、インフレを刺激し、多大な引き締めが必要となる。 時がきたら、BOEにとってふさわしいことは、まず最初に金利を引き上げ、その後資産を売り戻す。 資産の売却は適切な時期で、市場環境が許可したときに行われる。

日経平均9261.81(211.48)円、TOPIX 868.57(16.15)。

独ZEWエコノミスト
最新の数値はドイツが第3・第4四半期にゼロ成長になることを示唆。 現時点ではドイツに信用収縮はない。

ガイトナー米財務長官
リセッション(景気後退)は緩和しているが、世界経済は依然大きな問題に直面している。 景気回復は、米金融システムの安定にかかっている。 米国はドルの役割から特殊な責任を負う。 米国は危機対応で積極的な措置をとり、より深刻なリセッションを阻止した。 米経済情勢の回復、予想より早い。 米国と世界の景気回復には、かなり時間がかかる。 経済の持続的な下支え措置を必要な期間行う必要。 米国の危機対応措置は一時的なもの、リスク後退時には解消する。 米国は開かれた経済の維持にコミット、投資を歓迎。

ポーゼン次期BOE金融政策委員
景気悪化を乗り切るとかなり確信。 最大の理解すべきことは、景気回復はあまりスムーズでないこと。 景気回復は通常のこぎり型であり、スムーズではない。 我々は状況の安定を目にしている。 金融政策措置に影響を受けない成長にとっての多くの障害がある。 中期的にポンドは対ユーロで強いと予想。 誰も短期的な為替の動きを予測できず。 より遅いECBの金利行動は一時的にユーロを押し上げる金利ギャップを引き起こす可能性。 英国の成長率のトレンドは難題。 ドルは国内要因によって変動、ポンドはより外部要因に動かされている。

ゴールドマン・サックス
第2四半期の普通株1株利益は4.93ドル(予想:3.65ドル)。 第2四半期の収入は138億ドル。

オバマ米大統領 : 米失業率は今後数ヶ月上昇を続けると予想。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
金利は適切。 市場金利は国際的基準から見ても非常に低い。 低い金利を一段と引き下げて、さらなる効果が得られるかは疑問。 最新の経済統計は経済減速率が遅くなることを示唆。 不確実性が取り囲む中で、2010年中頃の成長回復が基本シナリオ。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
下落の底近くにある米経済だが、回復は非常に遅いだろう。 米経済は構造的な調整に直面、てこ入れには時間がかかるだろう。 米第2四半期GDPの見通しについては、おそらく楽観的と予想。 米国のインフレは短期的ではなく、長期的な脅威。 出口戦略のタイミングを指定することは出来ない。 4~5年後にインフレが問題化しないよう回避する必要。

インテル
第2四半期の調整後1株利益は18セント(予想:8セント)。 売上高が80.2億ドル(予想:72.9億ドル)。 第3四半期の売上高は81~89億ドルの見通し(予想:78.6億ドル)。

NYダウ8359.49(27.81)$、FT100 4237.68(35.55)、DAX 4781.69(59.35)。

米2年債0.94%、米10年債3.47%。

金922.80(0.30)$、WTI原油59.52(-0.17)$。


日経平均は、9日ぶりに上昇となる。

ボーゼン次期BOE委員が、短期的な為替の動きを予測はできないが中期的にポンドは対ユーロで強いと発言したことも注目されていた模様。

ドイツのZEW景況感調査は、予想・前月を下回る。

ゴールドマンサックスは予想を上回る決算だったけれども前日に想定されていた感じだった。ジョンソンアンドジョンソンも予想を上回る決算だった。米6月の小売売上高は前月比プラスとなるが、自動車とガソリンを除くとマイナスとなっていた模様。NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは上昇する。

引け後のインテルの決算が予想を上回っていたこともあり、円が売られていた模様。

ドル円は93円後半まで上昇していた。ユーロ円は、130円後半、ポンド円は153円付近、豪ドル円は74円前半、カナダドル円は82円後半まで上昇する。

ユーロドルは1.39前半間で下落、ドルスイスフランは1.90前半まで上昇していた。

カナダドルが上昇、ドル・カナダドルは1.13前半まで下落、ユーロカナダドルは1.58手前まで下落となっていた。

上海総合株価指数は、少し高値を更新していた。

VIX指数は、25.02となる。

少し煮詰まってきているのでしょうか。

RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われから1週間。

米5月鉱工業生産-1.1% 設備稼働率68.3%、米5月住宅着工件数53.2万件、円買い・円売り・円買い、エカテリンブルクBRICsサミット、ユーロ圏6月ZEW 42.7、英5月消費者物価指数2.2%、日銀金融政策決定会合、RBA議事録から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから12週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から20週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から36週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から92週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから96週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から104週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から124週間。

フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から1年。

ゼロ金利解除 : WTI原油78$から3年。

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