
| 13:35 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 16:15 | ス | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 --% | -1.4% |
| 17:30 | 英 | 6 | 失業率 失業保険申請件数 |
5.0% 4.13万件 |
4.8% 2.38万件 |
| 18:00 | ユ | 6 | 消費者物価指数:確報 | 前年比 -0.1% | -0.1% |
| 18:30 | 南 | 5 | 実質小売売上高 | 前年比 -5.1% | -4.2% |
| 21:30 | 米 | 6 | 消費者物価指数 |
前月比 0.6% 前年比 -1.5% 前月比 0.1% 前年比 1.7% |
0.7% -1.4% 0.2% 1.7% |
| 21:30 | 米 | 7 | ニューヨーク連銀製造業景気指数 | -5.00 | -0.55 |
| 21:30 | 加 | 5 | 製造業出荷 | 前月比 -2.5% | -6.0% |
| 22:15 | 米 | 6 | 鉱工業生産 設備稼働率 |
-0.6% 67.9% |
-0.4% 68.0% |
| 27:00 | 米 | FOMC議事録:6月23、24日分 | |||
ビーンBOE副総裁
量的緩和を継続するかどうか、8月に決定する。
政府は一旦量的緩和を停止しても、英国債売却にほとんど問題はない。
もし投資意欲が減退するならば金利は上昇するだろう、しかしBOEは国債の不足分に資金を供給しない。
我々は量的緩和を終えていない、8月まで続けるだろう。
8月のインフレレポートで量的緩和は検討するだろう。
信用供与の状況が今後改善するかすかな光が見られる。
辛抱強くなければならない、金融緩和の影響は即時に出るものではない。
ムーディズ
カリフォルニア州の格付けを、A2→BAA1へ引き下げ。
カリフォルニア州の格付け、さらに引き下げる方向で引き続き検討。
フロリダ州の格付けAA1を確認、ウォッチリストから除外。
中国
6月の中国のマネーサプライM2伸び率、前年比+28.5%(予想:26.0%)。
6月の人民元建て貸し出し、前年比34.4%増の1.53兆元。
6月末の中国外貨準備、2.13兆ドル。
中国外貨準備、6月単月で421億ドル増加。
日銀
政策金利の現状維持を全員一致で決定。
社債・CPの買い入れ、企業金融支援特別オペの期限を12月末まで延長。
補完当座預金制度の期限を2010年1月15日まで延長。
米ドル資金供給オペの期限を2010年2月1日まで延長。
民間企業債務の適格担保としての格付け用件の緩和を2010年3月31日まで延長。
ABCPの適格担保要件の緩和を2010年3月31日まで延長。
日銀展望リポート中間評価
2009年度実質GDP見通し中央値は-3.4%(4月時点:-3.1%)。
2010年度実質GDP見通し中央値は+1.0%(+1.2%)。
2009年度CPI見通し中央値は-1.3%(-1.5%)。
2010年度CPI見通し中央値-1.0%(-1.0%)。
成長率はおおむね展望リポート見通しにそって推移すると予想。
物価については2009年度はやや上振れ、2010年度は見通しに沿って推移。
4月の日銀展望レポート。
日銀声明
わが国の景気は下げ止まっている。
金融環境はなお厳しい状態にあるものの、改善の動きが続いている。
2010年度までの中心見通しとしては、日本経済は持ち直していく姿が想定される。
先行きの景気は最終需要の動向に大きく依存。
海外経済や国際金融資本市場の動向など見通しめぐる不確実性は大きい。
当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献行っていく。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルを下落させるための介入は考えていない。
信用格付けを維持できると確信。
ファンダメンタルズは、ニュージーランドドルの下落を示唆している。
日経平均9269.25(7.44)円、TOPIX 866.37(-2.20)。
白川日銀総裁
2009年度と2010年度GDP見通し、下方修正したとの意識ない。
今後状況一段と改善していけば年末には時限措置を終了・見直し行うことが適当。
先行きの金融・経済情勢不確実性大きく、状況改善しなければ時限措置再延長も。
延長期間を3ヶ月にしたのは足元の金融環境改善傾向が続いているため。
日銀法に従って金融政策を運営していくだけ(政権交代があった場合の考え方について)。
企業の資金調達環境については格付けの程度によって二極化の動きがあり、依然解消されていない。
CP・社債の市場機能は着実に回復。
先行きの資金調達環境の不確実性、払拭できない。
CPレートが短期国債下回るなどの動き続けば、投資家の投資意欲は後退。
経済・市場の改善後も異例の措置長く続けると市場の自律的調整作用削ぎ、経済・金融の振幅大きくなる。
コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
経済の不透明感は依然として非常に高い。
金利は適切な水準。
ECBは引き続き警戒する必要。
再び最近になって不透明感が高まっている。
楽観的な指標の一部は疑問に思える。
さまざまな金融市場セグメントの流動性が全般的に改善。
世界経済の不均衡が解決されない場合、新たな金融危機の可能性がある。
ビーンBOE副総裁
景気回復の強さは、楽観論が銀行システムにどのくらい早く戻るかに依存。
経済が弱い間、異例な金融刺激は続ける必要。
経済が上向き始めた場合、刺激をやめることについて考えなければならない。
量的緩和の狙いは消費の伸びを1990年代後半のレベルまで戻すことだ。
量的緩和における現在の兆候はやや心強い。
なぜ英財務大臣は1500億ポンドを追加してまで量的緩和を行わないほうがよいと考えるのか理解しかねる。
社債のスプレッドが狭くなるというのは、英国の信用状況が少しずつ改善されてきているということを表している。
量的緩和を中断してはいない。
スウェイデイUAE中銀総裁 : ドルとディルハムとのペッグ制を維持することを重視。
ガイトナー米財務長官
米国は依然強いドルにコミット。
湾岸諸国、ドルは今後も主要な準備通貨にとどまるとの見解。
サウジ・UAE当局者と原油について協議、現在の価格についてコメントせず。
原油・商品市場のボラティリティを緩和する方法を模索したい。
FOMC議事録:6月24日開催分
一段の資産買い入れ、経済・インフレ期待への影響は不透明。
大半のメンバー、経済への下向きリスクは低下したが依然顕著と確信。
大半のメンバー、コアインフレは当面引き続き抑制されると確信。
商品価格の最近の上昇、短期的にインフレ率押し上げる公算。
大半のメンバー、雇用状況は当面弱いと予想。
大半のメンバー、経済が潜在成長率回復するまで5~6年かかると予想。
第2四半期に景気収縮は鈍化、生産は緩やかに増加の見込み。
一部のメンバー、バランスシートの拡大によりインフレ期待が高まる可能性を懸念。
米FRB、単位当たり労働コストの上昇が生産性向上により引き続き抑制されているとの見方。
大半のメンバー、中期的に経済は潜在成長率を大幅に下回り大きな物価圧力の可能性低いとの見方で一致。
米FRBが6月3日に経済・バランスシートに関する会合開催、ブライアン・サック氏をNY連銀SOMAマネージャーに選任。
FRB経済見通し
2009年の実質GDPは、-1.0~-1.5%(4月時点:-1.3~-2.0%)。
2010年の実質GDPは、+2.1~+3.3%(2.0~3.0%)。
2009年の失業率は、9.8~10.1%(9.2~9.6%)。
2010年の失業率は、9.5~9.8%(9.0~9.5%)。
2009年のPCEは、1.0%~1.4%(0.6%~0.9%)。
2010年のPCEは、1.2%~1.8%(1.0~1.6%)。
2009年のコアPCEは、1.3%~1.6%(1.0%~1.5%)。
2010年のコアPCEは、1.0%~1.5%(0.7~1.3%)。
長期予想はインフレ率・失業率・GDP全てが前回から変わらず。
IMF
日本経済、安定化の兆しあるが見通し不透明。
日本のインフレ率、2011年までマイナス続くと予想。
日本の2009年成長率見通しは-6%、2010年は+1.75%。
日本の景気回復、世界的融資状況と貿易次第。
日本の経常黒字、短期的にGDPの1.5%に縮小の見込み。
下方リスクが実現すれば追加的な信用緩和策が必要の可能性。
日本の財政出動による景気対策、一段の下方リスクへの対処で引き続き柔軟であるべき。
現在の刺激策は適切とみられる、景気後退悪化すれば2010年に追加策必要。
日本の純債務残高、2014年までに対GDP比約140%に拡大の可能性。
日銀は出口戦略を策定する一方でバランスシートへのリスクを引き続き最小化すべき。
円の価値、長期的な均衡価値に沿っている。
世界的なリスク選好の高まり、キャリー取引の再燃につながる可能性。
NYダウ8616.21(256.72)$、FT100 4346.46(108.78)、DAX 4928.44(146.75)。
米2年債1.02%、米10年債3.61%。
金939.40(16.60)$、WTI原油61.54(2.02)$。
株高・債権安・円安・ドル安。
日本以外株価は上昇していた。
日銀は政策金利を据え置く。社債・CPの買い入れ、企業金融支援特別オペの期限などの延長も決定する。
ニュージーランドで大きな地震があり、ニュージーランドドルが少し売られた場面があった模様。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は-0.55となり予想・前回を大きく上回る。新規受注、雇用などの指数も上昇していた。鉱工業生産も予想を上回っていた。
FOMC議事録では経済見通しの数値が引き上げられたが、経済への下向きリスクは低下したが依然顕著ともありました。
NYダウは、前日引け後のインテル決算やニューヨーク連銀製造業景気指数の上昇、FOMC議事録でGDP予想の数値を引き上げたことなどもあってか、大幅上昇し8,600ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ロンドン時間から、ドル売り・円売りとなる。
ドル円は93円後半を上にぬけて94円前半まで上昇していた。
ユーロ円は133円前半、ポンド円は155円前半、豪ドル円は76円手前、スイスフラン円は88円付近などとなる。
ユーロドルは1.41前半でトレンドライン付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半、ポンドドルは1.64後半、豪ドル・ドルは0.80のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.65となっていた。
カナダドルも上昇が続き、1.11前半まで下落していた。ユーロカナダドルは1.57われ、カナダドル円は85円付近となっていた。
上海総合株価指数も、高値を更新していた。
WTI原油・金も上昇していた。
VIX指数も少し上昇していた。
米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から4週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から36週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から96週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から112週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから128週間。
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