為替チャートとFXトレードのブログ
7月15日(水) 分 株高・債権安・円安・ドル安、ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55、ドル・カナダドル1.12われ、FOMC議事録 FRB経済見通し、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 社債CP買入延長など

7月16日(木) 分 フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200

2009年7月17日 12:30 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 消費者物価 前期比 0.5%
前年比 1.8%
0.6
1.9
08:50 5 第3次産業活動指数 前月比 0.4% -0.1
21:30 新規失業保険申請件数 55.3万件 52.2万件
22:00 5 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

165億億$
-112億億$

-198億$
-666億$
23:00 7 フィラデルフィア連銀景況指数 -4.5 -7.5
26:00 7 NAHB住宅市場指数 16 17

中国・京華時報 : 中国の第2四半期GDPは7.9%。

ドル人民元基準レート 1$=6.8315元。

中国 : 第2四半期実質GDP 前年比 7.9%(予想:7.8%)。

中国国家統計局
回復の基盤は依然としてしっかりしておらず、勢いは不安定だ。 景気回復のパターンは均衡が取れていない。 積極的な財政政策と緩やかな金融緩和スタンスを維持。

CNBC : CIT、明日(17日)にも破産法申請する可能性。

フィッチ : ニュージーランドの長期格付け見通しを、ネガティブに引き下げ。

フィッチ
ニュージーランドは大きな経常赤字を抱えている。 ニュージーランドの対外債務は拡大している。 ニュージーランドには大きな財政改革が必要だ。 ニュージーランドは堅調な信用ファンダメンタル、公的ファイナンスを有している。 ニュージーランド経済は低成長のワナに陥る可能性ある。

7月日銀金融経済月報
景気は次第に持ち直しに向かうと考えられる。 資金繰りや金融機関の貸出態度はなお厳しいとする先多いが、大・中小企業とも幾分改善。 海外経済は全体として下げ止まっている。

日経平均9344.16(74.91)円、TOPIX 872.25(5.88)。

ムーディーズ : 南アフリカの外貨建て信用格付けをA3へ引き上げ、自国通貨建てについてはA3に引き下げ。

バーカーBOE金融政策委員
量的緩和の効果は来年により強く現れると予想。 銀行貸出で改善がみられることを期待するのは時期尚早。 量的緩和にはCPIを押し上げる一時的なリスクがあるがまだ先の話。

JPモルガン・チェース
第2四半期の純利益は27億ドル・1株当たり0.28ドル(予想:0.04ドル)。 第2四半期の収入は280億ドル(予想:約259億ドル)。 JPモルガン・チェースのTier1比率は9.7%、普通株ベースでは7.7%。 TARP(不良資産救済プログラム)資金250億ドル全額を返済。

ガイトナー米財務長官
強いドルを支援。 ドルは引き続き主要準備通貨にとどまる。 ドルの世界的な役割、米国が景気回復後に財政赤字削減する必要があることを意味する。 ドルの世界的な役割、FRBによる物価安定維持の必要を意味する。 ドルの役割、米国が金融システムへの信用を維持する必要があることを意味する。 証券市場など市場機能は改善。 米企業信頼感の改善の兆候には非常に勇気付けられる。

S&P : CITグループの格付けを、BB-→CCに格下げ。

トルコ中銀、政策金利を8.75→8.25%へ引き下げ。

ゴーダン・南アフリカ財務相
ムーディズの格付けは政府が財政健全化を維持することを公約していることを理解。 政策は一貫性を求めるが、世界的な危機は特別な対応を必要とする可能性。 対内、対外債務の構造は全体的に見てバランスを維持する。

IMF : 英国の2009年の成長見通しを-4.2%で維持、2010年の見通しは+0.2%。

ルービニNY大教授 : 米国経済は年末までにリセッションから抜け出す可能性がある。

NYダウ8711.82(95.61)$、FT100 4361.84(15.38)、DAX 4957.19(28.75)。

米2年債0.98%、米10年債3.57%。

金935.40(-4.00)$、WTI原油62.02(0.48)$。


フィッチがニュージーランドの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことで、ニュージーランドドルが急落する場面があった。

CNBCのCIT(シティではない)は17日にも破産法申請する可能性という報道もあってか、円買いが続いていたようです。

ロンドン時間に入って、JPモルガンチェースの決算が予想を上回り、円売り・ドル売りとなっていた。

新規失業保険申請件数は、先週に続き予想より大分少なく円が売られる場面があった。ただ自動車工場関連で統計的な歪みが発生しているようです。

対米証券投資やフィリー指数が予想を下回り、円買い・ドル買いとなる。

NAHB住宅市場指数は上昇していた。

NYダウは、JPモルガンの決算、新規失業保険申請件数の減少などもあったけれども、フィリー指数の低下やCITの破綻懸念などがあった。悲観的な見通しだったニューヨーク大学のルービニ教授が、金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、と発言したことが注目されて上昇していた模様。債券利回りは低下していた。

ユーロドルは、1.41後半まで上昇、トレンドラインを少し上にでる。

ドル円は93円前半まで下落、ユーロ円は131円後半から133円前半となっていた。クロス円はだいたい前日の範囲内で動いていた模様。

ナスダックは、6月の高値を少し更新していた。

上海総合株価指数は、3,200台へ上昇していたが、終値はやや下げていた。

BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルから1週間。

スイスフラン上下、SNB政策金利0.25%据え置き、フィラデルフィア連銀景況指数-2.2、失業保険継続受給者数、LIBORから4週間。

ポンドドル1.58のせ、ユーロドル1.39、ドル円94円、S&P英格付け見通しネガティブ、米格下げ懸念、金950ドルのせ、米4月景気先行指数1.0%、フィリー指数-22.6、米トリプル安から8週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから32週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から40週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから72週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から92週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから96週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから100週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から104週間。

バーナンキFRB議長:一定の状況下では為替介入は正当化の可能性、ドル高・株高・債権安、ウェルズ・ファーゴ決算、米6月消費者物価指数5.0%コア2.4%、WTI原油下落、DAX6000、FOMC議事録から1年。

新潟県中越沖地震 、ニュージーランドドル・ドル0.79のせ、ポンドドル2.04、ABX指数、NY連銀製造業景況指数26.5から2年。

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