為替チャートとFXトレードのブログ
7月16日(木) 分 フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、ニューヨーク大学ルービニ教授、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200

7月17日(金) 分 米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われ

2009年7月18日 12:36 0 0
為替チャート
10:30 2Q 輸入物価指数 前期比 -6.0% -6.4
14:00 5 景気動向指数:改訂値
一致CI指数
先行CI指数

87.1
76.8

87.1
76.9
18:00 5 貿易収支 0億€ 19億
18:00 5 建設支出 前月比 --% -2.0
20:00 6 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 -0.3%
前月比 0.0%
前年比 1.9%
0.3
-0.3
0.0
1.9
21:30 6 住宅着工件数
建設許可件数
53.0万件
52.4万件
58.2万件
56.3万件
21:30 6 景気先行指数 前月比 0.1% -0.1%/td>

CIT : 融資の可能性に関し、複数の金融機関と交渉している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。

インドネシアの首都ジャカルタの複数のホテルで爆発。

日経平均9395.32(51.16)円、TOPIX 878.29(6.04)。

ビーンBOE副総裁
経済が回復するにはいくらか時間がかかる。 年末までに成長がみられるかもしれない。

周小川・中国人民銀行総裁
米国と中国は金融危機の原因について協議する。 米国と中国は世界経済の均衡回復へ向けて話し合う。 世界経済の不均衡解消のためには、人民元の上昇だけでは不十分。 世界経済の不均衡は米国の低い貯蓄率と中国の高い貯蓄率が一因。

玉木財務官
為替介入を絶対にしないということはない。 為替が過度な変動になった時、経済への影響を考えて行動(介入で)。 世界経済が深刻な状況に変わりない、出口戦略を直ちに実行できる状況ではない。 米ドル・米国債中心の運用を基本的に維持(外貨準備で)。 米ドル基軸通貨体制は当面続く、機能するよう日本も努力。 外貨準備の保有目的は為替市場の安定、運用は流動性と安全性が重要。 先進国の安定成長路線の回復以外に世界経済の安定はない。

ガイトナー米財務長官
3ヶ月前よりも経済に対して楽観的な見方をしている。 米赤字の規模は、投資家の信頼感に影響せず。 ドルは今後も、主要な準備通貨であり続ける。 第2の景気刺激策が必要かどうか、まだ決定する時期ではない。

GE : 第2四半期決算は1株利益0.26ドル(予想:0.24ドル)。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロの上昇は、構造的に直面しているわけではない。 最近のユーロ上昇の動きは不安視していない。 ユーロ圏の銀行は企業の懸念を理解すべき。 銀行は依然として責任を負うことに積極的でないようだ。

バンク・オブ・アメリカ
第2四半期の一株利益は0.33ドル(予想:0.183ドル)。 同期の営業収益は60%増の331億ドル。 中国建設銀行株の売却(53億ドル)が収益押し上げ。

シティグループ
第2四半期決算は1株利益が+0.49ドル(予想:0.33ドルの損失)。 スミスバーニー売却が寄与。

周小川・中国人民銀行総裁
中国は外貨準備の運用には合理的なリターンを求める。 運用は米国債を中心に、慎重に分散させている。

メキシコ中銀、政策金利を4.75→4.50%へ引き下げ。

サマーズNEC委員長
米金融機関は、提供された異例の政府支援がなければ強い結果を報告していないだろう。 将来の米国の赤字への最も大きなリスクは、米国の景気後退。 一旦景気が回復すれば、収支で対策を講じる必要。 経済の回復は輸出主導であるべき。 半年前の経済崩壊のリスクから、経済救済する点から大幅に進展があった。

関係筋
CITグループが短期融資についてJPモルガン・チュース、ゴールドマン・サックスなどと交渉。 CITグループの一部資産の売却による資金調達もあり得るシナリオである。 CITグループは、20億~30億ドルの資金確保を目指している。

NYダウ8743.94(32.12)$、FT100 4388.75(26.91)、DAX 4978.40(21.21)。

米2年債0.99%、米10年債3.65%。

金937.50(2.10)$、WTI原油63.56(1.54)$。


インドネシアの首都ジャカルタの複数のホテルで爆発があり、少し円買いとなる場面があった様子。

米6月住宅着工件数は、増加していた。予想も上回っていた。円売りとなる。

ゼネラル・エレクトリックの決算は、あまりよくなかった模様。

シティグループ、バンクオブアメリカの決算は、予想を上回っていた。ただ、シティはスミスバーニーの売却、BOAは中国建設銀行株の売却、など資産の売却が寄与していた模様。

破綻懸念のあるCITが、複数の金融機関と交渉、との報道も注目されていた模様。

NYダウは、6月住宅着工件数の増加や、CITはJPモルガンとゴールドマンサックスと交渉、などの報道もあってか、上昇してひける。債券利回りも上昇する。

ドル円は94円前半でひける。

ユーロ円は133円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、やや下落する。ポンドは売られていた。

カナダの消費者物価指数が前年比マイナスになったのは、1994年以来だそうです。

WTI原油も上昇、63ドルにのせる。

VIX指数は、25をわれて24.34となる。

円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6から1週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から4週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから20週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから28週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から40週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から44週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から88週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから100週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から108週間。

株高・債権安・円安、WTI原油130$われ、JPモルガン決算、米6月住宅着工件数106.6万件、フィラデルフィア連銀景況指数-16.3、メリルリンチ決算、天然ガス下落から1年。

シティグループ決算、株高・債権安・円安から約年。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、米PPI・TICS、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にから2年。

バーナンキFRB議長半期定例議会証言、BOE議事録6対3で引き上げ、米消費者物価指数コア2.2%、カナダ消費者物価指数、ポンドドル2.05、豪ドル円107円、WTI原油75$(終値)から約2年。

豪ドル・ドル0.88、NYダウ14,000$のせ(終値)、中国2QGDP11.9%、バーナンキFRB議長議会証言:上院、FOMC議事録、新日鉄年初来高値更新から約2年。

ドル円117円のせから3年。

TICS 696億$から約3年。

CPIコア0.3% バーナンキFRB議長議会証言から約3年。

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