為替チャートとFXトレードのブログ
6月30日(火) 分 米6月消費者信頼感指数49.3、ポンドドル1.67、4月S&Pケースシラー住宅価格-18.12%、シカゴPMI 39.9、ネーションワイド住宅価格、ユーロ圏6月消費者物価指数-0.1%、日5月失業率5.2%

7月1日(水) 分 ISM製造業景況指数44.8、米6月ADP全国雇用者数-47.3万人、中国6月製造業PMI 53.2、日銀短観 大企業製造業業況判断DI-48、上海総合株価指数3,000のせ、中国イタリアG8新国際準備通貨提案討議要請報道

2009年7月 2日 12:32 0 0
為替チャート
08:50 2Q
日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-43
-34
-27
-23
前年比 -6.9%

-48
-30
-29
-21
-9.4
10:30 5 小売売上高 前月比 0.5% 1.0
10:30 5 住宅建設許可件数 前月比 3.0% -12.5
15:00 5 小売売上高指数 前月比 0.0%
前年比 0.4%
0.4
-2.9
16:30 6 SVME購買部協会景気指数 41.0 41.8
16:55
17:00
17:30


6 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
40.5
42.4
46.4
40.9
42.6
47.0
21:15 6 ADP全国雇用者数 -39.5万人 -47.3万人
23:00 6 ISM製造業景況指数 44.9 44.8
23:00 5 建設支出 前月比 -0.6% -0.9
23:00 5 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 0.1

中国6月製造業PMI 53.2(前回:53.1)。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
今後数年間はインフレ率が低過ぎるリスクが続く。 住宅市場では住宅ローン金利が重しになる恐れがある。 今後数年間の失業率は痛みを伴うほどの高水準になるだろう。 米国経済の景気後退は2009年末までに終了する見通し。

ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。

フィッチ
トヨタの優先債務格付けを、AA→A+に引下げ。 見通しは、ネガティブ。 日産は、BBB-で据え置き。 見通しは、ネガティブ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
中国のドルに対する懸念は理論的だ。 現時点ではドルに代わる主要通貨は現実的でない。 米財務省による金融規制案は金融システムの強化に繋がる。 将来の金融危機の可能性を完全に除去する事は不可能だ。 現時点での自然失業率は5.0~5.5%程度の可能性。 高い失業率に対し、FRBはあらゆる措置を講ずる必要ある。 今後数年で失業率が6%に下がれば喜ばしい事だ。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済には、多大な緩みがある。 金利についてはさらなる措置をとる可能性もある。 米潜在成長率、リセッション後に大幅に低下する可能性は小さい。 失業率の低下には、潜在成長率を上回る必要。 FRBが出口戦略のための手段を有していることは非常に明白。 インフレ高進の可能性を強調するのは間違い。 様々な指標、米GDPギャップが現在非常に大きいことを示す。 米議会がFRBの行動について追求するのは妥当なこと。 米議会の波及、FRBの独立性に脅威を与えない。

イングリッシュNZ財務相 : 輸出業者とニュージーランドドル高に対する懸念を共有している。

ウェーバー独連銀総裁
景気の回復は緩やかなものだろう。 景気回復は2010年半ばと予想。 2010年半ばより前のプラス成長は予想せず。

日経平均9939.93(-18.51)円、TOPIX 928.30(-1.46)。

中国人民銀行金融政策委員
中国の現在の景気回復は持続可能。 中国の輸出、年末までに再び増加する見込み。

与謝野財務相
官房長官が経済財政担当大臣の私の後任を今夕発表する予定。 手持ちの懸案事項に区切りついた(経済財政担当相の兼務解くことで)。 日銀短観で若干の明るさ見えてきたが、より確かなものとすることが政府の課題。 気をつけなければならない部分あると用心深く見る必要(日銀短観で)。 財務相・金融担当相として、それぞれの仕事に全力尽くす。

NHK : 経済財政担当相に林芳正氏。

シュタインブリュック独財務相 : 今のところ信用収縮はないが、下半期に信用状況が厳しくなる可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
エストニアは2~3年でユーロ参加基準を満たすと確信。 2010年に緩やかな景気回復を予想するが、状況は引き続き非常に困難なまま。

ISM製造業景気指数は、景気指数 44.8(前回:42.8)、新規受注 49.2(51.1)、生産 52.5(46.0)、雇用 40.7(34.3)、入荷水準 50.6(49.8)、在庫 30.8(32.9)、仕入価格 50.0(43.5)、などとなる。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
大きすぎ潰せない問題について体制変革を求める。 会社の素行についての変更を目的とした政策は、危機回避をサポートするだろう。 大きすぎ潰せない会社について、より明確な計画は市場原則を高める。

G8筋 : 中国はイタリアG8で新しい準備通貨の問題について議論することを提案。

イタリアG8は、7月8日~10日までの日程でイタリアのラクイラで開催される予定。

エバンズ・シカゴ連銀総裁
より多くの規制より、金融市場の規律を好む。 2009年後半からプラス成長となり、2010年には2.5%~3.0%の成長を見込む。 出口戦略に期間を設けない。

IMF当局者
IMF理事会はIMF債発行のためのフレームワークを承認。 IMF債は支援が必要な時のみ発行される。 債券は中央銀行を含む公的セクター内で取引可能に。 債券は最大5年満期。 IMF理事会は発行額の上限を設定していない。

NYダウ8504.06(57.06)$、FT100 4340.71(91.50)、DAX 4905.44(96.80)。

米2年債1.04%、米10年債3.54%。

金941.30(13.90)$、WTI原油69.31(-0.58)$。


日銀短観の大企業製造業業況判断DIは、-48で予想を下回るが、水準は低いものの前回から上昇する。上昇するのは10四半期ぶり、2006年12月以来2年半ぶりとなる。

中国の6月製造業PMIは、53.2となり前回の53.1から少しだけ上昇、4ヶ月連続で50を上回る。株高・円売りとなっていた模様。

6月ADP全米雇用者数は予想を下回り-47.3万人となる。前回よりは縮小していた。

ISM製造業景況指数は、前回から上昇するものの予想とほぼ同じだった。6ヶ月連続の上昇となる。雇用指数も上昇、生産は52.5、支払い価格は50だった。

米5月中古住宅販売保留は予想を上回る。

ニューヨーク時間、中国がイタリアG8で新国際準備通貨提案の討議を要請、という報道でドル売りとなる場面があった模様。

NYダウは、ISM製造業の指数や中国製造業PMIなどもあってか上昇するが、やや戻してひける。米2年債利回りは低下、10年債利回りは上昇となる。

ドル円は97円手前まで上昇するが、96円前半まで下落、やや戻す。

ユーロドルは1.42ちょうど付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半まで下落、となる。

ユーロ円は136円後半、スイスフラン円は90円手前、などとなる。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。

公的年金の2008年度の利回りは-10%だったそうです。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から1週間。

ドル買い・円買い、日本韓国インド 準備通貨ドルコメント、イギリス政局、5月ADP全国雇用者数-53.2万人、ISM非製造業指数(NMI)44.0 景気指数42.4、豪1QGDP前期比0.4%、ポンドドル1.66、ポンド円160円、豪ドル円79円から4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから28週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから84週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから108週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから108週間。

ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GMから1年。

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