
| 08:50 | 日 | 2Q | 日銀短観 大企業製造業業況判断 大企業製造業先行き 大企業非製造業業況判断 大企業非製造業先行き 設備投資計画 |
-43 -34 -27 -23 前年比 -6.9% |
-48 -30 -29 -21 -9.4% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 小売売上高 | 前月比 0.5% | 1.0% |
| 10:30 | 豪 | 5 | 住宅建設許可件数 | 前月比 3.0% | -12.5% |
| 15:00 | 独 | 5 | 小売売上高指数 | 前月比 0.0% 前年比 0.4% |
0.4% -2.9% |
| 16:30 | ス | 6 | SVME購買部協会景気指数 | 41.0 | 41.8 |
| 16:55 17:00 17:30 |
独 ユ 英 |
6 | 製造業PMI:確報 CIPS製造業PMI |
40.5 42.4 46.4 |
40.9 42.6 47.0 |
| 21:15 | 米 | 6 | ADP全国雇用者数 | -39.5万人 | -47.3万人 |
| 23:00 | 米 | 6 | ISM製造業景況指数 | 44.9 | 44.8 |
| 23:00 | 米 | 5 | 建設支出 | 前月比 -0.6% | -0.9% |
| 23:00 | 米 | 5 | 中古住宅販売保留 | 前月比 0.0% | 0.1% |
中国6月製造業PMI 53.2(前回:53.1)。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
今後数年間はインフレ率が低過ぎるリスクが続く。
住宅市場では住宅ローン金利が重しになる恐れがある。
今後数年間の失業率は痛みを伴うほどの高水準になるだろう。
米国経済の景気後退は2009年末までに終了する見通し。
ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。
フィッチ
トヨタの優先債務格付けを、AA→A+に引下げ。
見通しは、ネガティブ。
日産は、BBB-で据え置き。
見通しは、ネガティブ。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁 : 質疑応答
中国のドルに対する懸念は理論的だ。
現時点ではドルに代わる主要通貨は現実的でない。
米財務省による金融規制案は金融システムの強化に繋がる。
将来の金融危機の可能性を完全に除去する事は不可能だ。
現時点での自然失業率は5.0~5.5%程度の可能性。
高い失業率に対し、FRBはあらゆる措置を講ずる必要ある。
今後数年で失業率が6%に下がれば喜ばしい事だ。
イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済には、多大な緩みがある。
金利についてはさらなる措置をとる可能性もある。
米潜在成長率、リセッション後に大幅に低下する可能性は小さい。
失業率の低下には、潜在成長率を上回る必要。
FRBが出口戦略のための手段を有していることは非常に明白。
インフレ高進の可能性を強調するのは間違い。
様々な指標、米GDPギャップが現在非常に大きいことを示す。
米議会がFRBの行動について追求するのは妥当なこと。
米議会の波及、FRBの独立性に脅威を与えない。
イングリッシュNZ財務相 : 輸出業者とニュージーランドドル高に対する懸念を共有している。
ウェーバー独連銀総裁
景気の回復は緩やかなものだろう。
景気回復は2010年半ばと予想。
2010年半ばより前のプラス成長は予想せず。
日経平均9939.93(-18.51)円、TOPIX 928.30(-1.46)。
中国人民銀行金融政策委員
中国の現在の景気回復は持続可能。
中国の輸出、年末までに再び増加する見込み。
与謝野財務相
官房長官が経済財政担当大臣の私の後任を今夕発表する予定。
手持ちの懸案事項に区切りついた(経済財政担当相の兼務解くことで)。
日銀短観で若干の明るさ見えてきたが、より確かなものとすることが政府の課題。
気をつけなければならない部分あると用心深く見る必要(日銀短観で)。
財務相・金融担当相として、それぞれの仕事に全力尽くす。
NHK : 経済財政担当相に林芳正氏。
シュタインブリュック独財務相 : 今のところ信用収縮はないが、下半期に信用状況が厳しくなる可能性。
ユンカー・ユーログループ議長
エストニアは2~3年でユーロ参加基準を満たすと確信。
2010年に緩やかな景気回復を予想するが、状況は引き続き非常に困難なまま。
ISM製造業景気指数は、景気指数 44.8(前回:42.8)、新規受注 49.2(51.1)、生産 52.5(46.0)、雇用 40.7(34.3)、入荷水準 50.6(49.8)、在庫 30.8(32.9)、仕入価格 50.0(43.5)、などとなる。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
大きすぎ潰せない問題について体制変革を求める。
会社の素行についての変更を目的とした政策は、危機回避をサポートするだろう。
大きすぎ潰せない会社について、より明確な計画は市場原則を高める。
G8筋 : 中国はイタリアG8で新しい準備通貨の問題について議論することを提案。
イタリアG8は、7月8日~10日までの日程でイタリアのラクイラで開催される予定。
エバンズ・シカゴ連銀総裁
より多くの規制より、金融市場の規律を好む。
2009年後半からプラス成長となり、2010年には2.5%~3.0%の成長を見込む。
出口戦略に期間を設けない。
IMF当局者
IMF理事会はIMF債発行のためのフレームワークを承認。
IMF債は支援が必要な時のみ発行される。
債券は中央銀行を含む公的セクター内で取引可能に。
債券は最大5年満期。
IMF理事会は発行額の上限を設定していない。
NYダウ8504.06(57.06)$、FT100 4340.71(91.50)、DAX 4905.44(96.80)。
米2年債1.04%、米10年債3.54%。
金941.30(13.90)$、WTI原油69.31(-0.58)$。
日銀短観の大企業製造業業況判断DIは、-48で予想を下回るが、水準は低いものの前回から上昇する。上昇するのは10四半期ぶり、2006年12月以来2年半ぶりとなる。
中国の6月製造業PMIは、53.2となり前回の53.1から少しだけ上昇、4ヶ月連続で50を上回る。株高・円売りとなっていた模様。
6月ADP全米雇用者数は予想を下回り-47.3万人となる。前回よりは縮小していた。
ISM製造業景況指数は、前回から上昇するものの予想とほぼ同じだった。6ヶ月連続の上昇となる。雇用指数も上昇、生産は52.5、支払い価格は50だった。
米5月中古住宅販売保留は予想を上回る。
ニューヨーク時間、中国がイタリアG8で新国際準備通貨提案の討議を要請、という報道でドル売りとなる場面があった模様。
NYダウは、ISM製造業の指数や中国製造業PMIなどもあってか上昇するが、やや戻してひける。米2年債利回りは低下、10年債利回りは上昇となる。
ドル円は97円手前まで上昇するが、96円前半まで下落、やや戻す。
ユーロドルは1.42ちょうど付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半まで下落、となる。
ユーロ円は136円後半、スイスフラン円は90円手前、などとなる。
AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
公的年金の2008年度の利回りは-10%だったそうです。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから84週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから108週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから108週間。
ISM製造業景気指数50.2、RBA政策金利7.25%据え置き、2Q日銀短観 大企業製造業DI5、ポンドドル2.00、WTI原油140.97$(終値)、GMから1年。
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