為替チャートとFXトレードのブログ
7月3週 株高・債権安・円安、ホイットニー&ルービニ、米銀決算、CIT破綻懸念、日銀政策金利据え置き、社債・CP買入・企業金融支援特別オペなど延長、FOMC議事録、米6月住宅着工件数58.2万件、VIX指数25われ

7月20日(月) 分 NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%

2009年7月21日 12:37 0 0
為替チャート
10:30 2Q 生産者物価指数 前期比 -0.2%
前年比 2.9%
-0.8
2.1
15:00 6 生産者物価指数 前月比 0.4%
前年比 -4.1%
-0.1
-4.6
17:30 6 マネーサプライM4 前年比 14.6% 14.2
21:30 5 国際証券取扱高 70.00億C$ 188.93億C$
21:30 5 卸売売上高 前月比 -2.0% -0.3
23:00 6 景気先行指数
前月比 0.5% 0.7

ドル人民元基準レート 1$=6.8321元。

カナダドル円、85円のせ。

ドル・カナダドル、1.11われ。

独連銀 : ドイツ経済は第1四半期から第2四半期にわずかに縮小したとみられる。

温家宝・中国首相 : 人民元は基本的に安定、妥当で均衡化した水準に維持。

ムーディーズ : リセッションからの回復に依然困難な状況が続き、世界各国の銀行は2010年まで格上げされる可能性が低い。

ビーンBOE副総裁
政策金利の今後の動向はわからない。 CPI は現在僅かながら2%を下回っている。 BOEはCPI の2%達成を目指す。 超低金利の期間をできるだけ短くしようとしている。 英国経済が底を打ったことを示す情報が確認される一方、企業は引き続き投資に対し慎重で、消極的な傾向にある。 リセッションはインフレに対し、中期的な下振れ圧力になるだろう。 英国企業は次にどんな問題が勃発するか、危機感を持って様子見姿勢を取っている。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済は安定しており、底に近い。 マネー市場には改善の兆候見える。 インフレとデフレに対するリスクは概ね均衡している。 経済は構造的な調整に耐えなければならない。 最近の経済データはまちまちな内容だ。 バランスシートを縮小させたりインフレを抑え込む特効薬などない。 時期がくればバランスシートに対処する用意ある。 第2四半期の米経済、僅かながら落ち込んだ可能性。 労働市場への懸念が消費者信頼感への重石になっている。 住宅市場は引続き重大なストレスだ。 金融市場は改善見せつつあるが、依然脆弱だ。 中期的に強い経済回復達成するとは見ていない。 特に商業用不動産に引続きリスクあり、これが銀行に悪影響も。 FRBには金融緩和の巻き返し策あるが、適切な使用時期までにはまだ時間ある。 低水準のFRBはオバマ政権と緊密に行動しており、そうした行動が最良の結果を生む。

NYダウ8848.15(104.21)$、FT100 4443.62(54.87)、DAX 5030.15(51.75)。

米2年債0.97%、米10年債3.61%。

金948.80(11.30)$、WTI原油63.98(0.42)$。


海の日。株高・ドル売りとなる。

東京・ロンドンと、円売り・ドル売りで推移する。CITが、債権保有者から30億ドルの融資を暫定合意という報道も影響していた模様。

ビーンBOE副総裁の、低金利の維持は可能な限り短い期間にする、という発言も注目されていた模様。

NYダウは、CITが債権保有者グループから30億ドルの融資で暫定合意という報道で破綻の懸念が和らいだことや、米6月景気先行指数が予想を上回り3ヶ月上昇していることなどもあってか、上昇する。8,800ドルのせで、終値では年初来6月の高値を更新する。S&P500も、終値で高値更新で950のせとなる。ナスダックも1,900のせで11年ぶりの9日連続上昇となったようです。米債券利回りは低下していた。

ドル円は、94円後半まで上昇するが、戻る。ユーロドルは1.42半ば、ユーロ円は134円後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.06後半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.11われ、1.10前半まで下落していた。豪ドル・ドルは0.81後半、ポンドドルは1.65後半などとなっていた。

韓国総合株価指数は4月からのレンジを上にぬけて1,480付近まで上昇、上海総合株価指数も高値を更新し3,200のせとなる。

WTI原油は一時64.90ドル、金は955.4ドルまで上昇していた。

翌日は、バーナンキFRB議長の半期の証言と、皆既日食の日。

ムボウェニSARB総裁が退任し、マーカスさんという人が次期総裁になるそうです。

メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期から1週間。

株安・円高・ドル高、世界銀行 成長率見通し-2.9%、ドル・カナダドル1.15のせ、ユーロカナダドル1.60のせ、IFO景況指数85.9から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から36週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから40週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから44週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから88週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から92週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから96週間。

サブプライム懸念、株安・債権高・円全面高・ドル安、中国政策金利0.27%引き上げ、ニュージーランドドル円97円、ポンド円251円から2年。

ポンド円216円のせ、ユーロ円高値更新、FOMC議事録:6月29日分から3年。

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