為替チャートとFXトレードのブログ
7月21日(火) 分 NYダウ8,900ドルのせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.25%据え置き、債権高、CIT破綻懸念(再)、ドル・カナダドル1.10、NZD/USD 0.66、RBA議事、衆議院解散、VIX指数23.87

7月22日(水) 分 米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47

2009年7月23日 12:10 0 0
為替チャート
10:30 2Q 消費者物価 前期比 0.5%
前年比 1.5%
0.5
1.5
17:30 BOE議事録 9対0
18:00 5 製造業新規受注 前月比 1.9%
前年比 -27.9%
-0.2
-30.1
21:30 5 小売売上高
除く自動車
前月比 0.5%
前月比 0.5%
1.2
0.7
23:00 5 住宅価格指数 前月比 -0.2% 0.9

ドル人民元基準レート 1$=6.8309元。

キー・ニュージーランド首相 : リセッションを脱しても、失業率は上昇を続けるだろう。

ビーンBOE副総裁
量的緩和の効果が出るには時間がかかる。 景気回復がしっかりとしてきた兆候はあまりみられない。

山口日銀副総裁
異例の措置をいつ終了させるかは重要な政策課題。 今後の企業金融や金融市場を注意深く点検しながら適切なタイミングで判断する。 景気の先行きは不確実な面が大きく、景気の下振れにより注意が必要な情勢。 経済がデフレスパイラルに陥る可能性低い。

日経平均9723.16(71.14)円、TOPIX 906.58(5.03)。

ビーンBOE副総裁
2008年10~12月期、2009年1~3月期よりは良いものの、4~6月期の英国の国内総生産(GDP)はマイナスだ。 インフレ率は、目標の2%を年内は下回るだろう。

BOE議事録
7月の英中銀金融政策委員会、全会一致で金利据え置きを決定。 資産買い入れプログラムの規模据え置きも全会一致で決定。 7月の1250億ポンドの資産買い入れプログラム、9対0で据え置きを決定。 資産買い取りプログラム増額を支持する十分な根拠がなかった。 重要な問題は、直ちに量的緩和策の総合購入枠を変更するかどうかであり、8月が再評価をするのによりふさわしい時期だ。 5月以降、中期の経済見通しで変更はほぼなし、しかし直近でのGDP下落リスクは低くなった可能性。 第2四半期GDPの落ち込みは2ヶ月前の予想(5月のインフレレポート)よりも縮小しているようだ。 下半期のGDPは、5月時点での予想よりも勢いが出るだろう、短期でのインフレ見通しは高め。 評価をするのに重要なのは、フローよりも買い入れを決定した資産の規模。 量的緩和策が資産価格の広範囲にどのような影響も持っているのか、はっきりとした兆候がない。 銀行の不十分な貸し出しが、引き続き回復見通しの重石となっている。

バンク・オブ・ニューヨークメロン決算 : 1株損益0.23ドル(予想:0.524ドル)。

ブラウン英首相
政府の対応はリセッションの期間を短く、そしてその影響を軽減するだろう銀行システムを安定させた。 BOEの量的緩和プログラムは効果を生んでいる。 3分割性が金融機関の規制には一番の土台となる。 金融サービス機構の廃止は完全な誤りである。

ビーンBOE副総裁
2009年前半期にわずかながら成長が見られたのは、当然のことだ。 成長は必ずしも強いとは言えないかもしれないが、どの程度楽観的に見ているかにもよる。

モルガン・スタンレー決算
第2四半期は、1株損失1.37ドル、収入は54億ドル。 第2四半期、アナリストの収入予想は52億8063万ドル。 第2四半期、1株損益アナリスト予想は0.53ドルの赤字。

ウェルズ・ファーゴ決算
第2四半期は、1株利益0.57ドル、収入は225億ドル。 第2四半期、1株損益アナリスト予想は0.34ドルの黒字。

ムーディーズ
スェーデンの4つの銀行、格下げの可能性視野に入れ再精査している。 ノルウェーの6つの銀行、格下げの可能性視野に入れ再精査している。

バーナンキFRB議長 : 議会証言 : 証言テキストは昨日の下院でのものと同じ。

バーナンキFRB議長 : 質疑応答
失業は最も切迫した課題で、現在の問題の中で最も困難なものだ。 失業が長期化すると、優秀な技能を失う恐れある。 商業用不動産も困難な問題の一つだ。 多くの銀行が商業用不動産の問題に直面するだろう。 議会が政策決定に介入するとすれば、懸念だ。 財政出動の効果は未だ不透明、追加的な財政政策の検討は時期尚早。 金融規制の改革は優先課題だ。 住宅差押さえ件数の増加、住宅価格の下落圧力に。 住宅価格は幾分横ばいの兆候あるが、価格下落が終わったとはまだ言えない。 最近の経済データには勇気付けられるものがある。 経済回復のペースは雇用、家計の状況次第だ。 一部の銀行は資本不足だ。 2008年9月10月の危機、過去最大だった可能性。 経済状況弱くても、必要なら利上げ可能だ。

ペルー中銀
外貨準備に占めるドルの割合を現在の80%から62%に切り下げる。 通貨のシフトは緩やかに行なう。

IMF
中国人民元は依然、過少評価されている。 中国には2010年にかけ景気刺激策を拡大させる余地ある。 中国経済の不均衡是正、失業者を増加させるだろう。

NYダウ8881.26(-34.68)$、FT100 4493.73(12.56)、DAX 5121.56(27.59)。

米2年債0.94%、米10年債3.54%。

金953.30(6.40)$、WTI原油65.40(-0.12)$。


皆既日食が見られる日。

オーストラリアの消費者物価は、ターゲットを下回り、1999年2Q以来の低水準となる。

英紙のバークレイズとRBSが増資が必要という記事も注目されていた模様。

7月のMPC議事録では資産買取プログラムの規模を全会一致で据え置きを決定したこともあってか、ポンド買いで反応していた模様。

モルガン・スタンレーの決算は予想を下回り3四半期連続での赤字計上、ウェルズ・ファーゴは不良資産が4割増加したこともあってか、円買いとなっていた模様。

米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回り、円売りとなっていた模様。

バーナンキFRB議長の議会証言は、・失業は最も切迫した課題、・商業用不動産も困難な問題、・住宅価格は幾分横ばいの兆候あるが価格下落が終わったとはまだ言えない、というものでした。

NYダウは、8日ぶりに下落となる。ナスダックは、13年ぶりの11日連続上昇だそうです。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。

ドル円は、93円前半まで下落するが、戻す。

ドル・カナダドルは1.09半ば、豪ドル・ドルは0.82、ニュージーランドドル・ドルは前日の高値を更新していた。

中国・ロシアなどの新興国保有の米国債のうち短期債の割合を大きく上げているという記事がありました。

カルパース(カリフォルニア州教職員退職年金基金)の運用資産が23.4%減となっていたようです。

上海総合株価指数は、3,300のせとなる場面があった。

前日からの円買いは、みずほ銀行の公募増資の影響もあったのではないかとのことです。

WTI原油は65ドルのせ、金は950ドルのせとなる。

VIX指数は、23.47となる。

株高・債権安・円安・ドル安、ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55、ドル・カナダドル1.12われ、FOMC議事録 FRB経済見通し、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 社債CP買入延長などから1週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から4週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から68週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから84週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから92週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから148週間。

ドル高・スイスフラン安、ワコビア決算、プロッサー・フィラデルフィア地区連銀総裁、ポールソン財務長官、WTI原油下落から1年。

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