
| 08:50 | 日 | 6 | 通関ベース貿易収支 | 6100億円 | 5080億円 |
| 17:00 | ユ | 5 | 経常収支 | € | -130億€ |
| 17:30 | 英 | 6 | 小売売上高指数 | 前月比 0.3% 前年比 2.1% |
1.2% 2.9% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 55.7万人 | 55.4万人 | |
| 23:00 | 米 | 6 | 中古住宅販売件数 | 484万件 前月比 1.5% |
489万件 3.6% |
ブラジル中銀、政策金利を9.25→8.75%へ引き下げ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8307元。
イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドではリセッション(景気後退)の影響は数年間感じられるだろう。
輸出の伸びを促すため、ニュージーランドドルの下落が必要。
NZ経済は貯蓄を増加し、消費を減らす必要がある。
早川日銀大阪支店長
世界経済、最悪期脱したが本格回復につながっていない。
米国の家計の過剰債務問題あり、世界経済回復の勢いは強くならない。
米国会計の過剰債務問題、調整には数年以上かかる。
日本経済、雇用・所得面でこれからマイナスの影響でてくる。
日本経済の今後のけん引役として期待されるのは外需。
日経平均9792.94(69.78)円、TOPIX 908.69(2.11)。
シュタインブリュック独財務相
危機後も米ドルは主要通貨の立場を維持するだろう、しかし中国元とユーロも重要性を増している。
経済の回復において、デフレよりもインフレのほうが問題になる可能性。
今までのところECBの慣習を変更するという懸念はない。
独国内では今のところ信用収縮は起きていない、現状を注視している。
中国国務院
中国経済はよりポジティブな兆しを見せている。
金融政策において適度な緩和指針を維持。
中国の経済回復は重要な時期にある。
フォード・モーター決算発表 : 第2四半期は1株当たり損失は0.21ドル(予想:0.50ドルの損失)、純利益は23億ドル。
IMF当局者
中国当局と経済予測をする上で、非常に前向きな討論が持てた。
更に人民元を強くすることで、中国経済の再調整に役立ち、それが必要とされる数多くの政策のひとつである。
中国は資本コストの増加が必要。
中国の金融政策は適切、よく測定してある、しかし貸付けの伸びにリスクが見られる。
中国内陸部での強まる成長は、沿岸地域での雇用減少や、輸出の落ち込みを相殺する。
中国の雇用市場は輸出の落ち込みにより想定されたものより良い。
中国の経済データの正確度に懸念はない。
中国当局者が預金金利自由化の必要性で原則的に合意、時期に付いては原則合意見られず。
タルーロFRB理事 : 議会証言
リスク監督において、規制監督業務の一元化は不可欠。
システミックリスク規制と金融政策の間には重要な相乗効果がある。
BOC金融政策報告
カナダ経済のリセッション、今四半期に終了する。
第3四半期の物価下落率(年率)は-0.7%。
2009年のカナダGDPは-2.3%の見込み。
インフレ率は2011年第2四半期に2%に回帰か。
コアインフレ率は第4四半期に1.4%で底打ちか。
カナダドルの上昇が経済成長を抑制へ。
G20の行動が世界的な金融市場の安定化に寄与。
インフレリスクは下落傾向にある。
商品価格の動向、米ドルの下落がカナダドルを押し上げている。
見通しに関するダウンサイドリスクの原因は、カナダ以外の外部要因だ。
見通しに関する上向きリスクはカナダ国内に要因ある。
米経済の不振、底を打った兆候見える。
ユーロ円135円のせ。
NYダウ、9,000ドルのせ。
ドル円、95円のせ。
センタンスBOE政策委員
見通しによっては、国債購入を停止する可能性ある。
市場が、BOEは7月の会合で量的緩和を拡大する、と期待していた事驚いた。
7月の会合で量的緩和を拡大しなかった事、緩和終了を意味するものではない。
まだ何か悪いニュースや出来事が勃発する可能性、除外は出来ない。
種々の経済データ、下半期に英経済が回復する可能性を示している。
BOEは将来において購入枠を拡大する選択肢ある。
明日発表される第2四半期の英GDPについて、英中銀スタッフは小幅な落ち込むを見込んでいる。
BOEは引続きデフレリスクを意識している。
景気が上向けば、賃金も上昇へ。
8月はBOEの決定にとって重要な時期になるだろう。
ポンド安は競争力を非常に高める。
カーニーBOC総裁
世界経済の落ち込み、底打ちに近いようだ。
カナダドル高、鉱工業セクターの改革が成長を減速させる。
カナダドルの上昇、高変動率が重要なリスクだ。
カナダの労働市場、困難な状況が続くだろう。
カナダ経済の回復は緩やかなものだろう。
為替介入に対する政策スタンス、変わっていない。
カナダドルに関する問題は、どの程度の動向かとどの程度執拗かという事。
ジェンキンスBOC副総裁
統計局が事前に経済データの結果をリークしていた証拠はない。
2010年中頃あたりまで、経済がリセッション前の水準まで戻る事ないだろう。
経済に対するリスクは均衡しているが、ややダウンサイド寄りだ。
BOCが予測する水準からのカナダドルの執拗な乖離は政策に影響与える。
カナダドルの状況を非常に注視している。
米政府高官
7月27~28日に米中戦略経済対話を開催。
景気回復や人民元について意見交わす見通し。
フィッシャー・ダラス連銀総裁
景気回復、おそらくぼんやりとしたものになるだろう。
米経済が安定しつつある明確な兆候見える。
金融市場の状況、ノーマルからはまだほど遠い。
FRBによる3000億ドルの国債買入計画、拡充・延長を望まない。
向こう数四半期の米経済見通しは改善している。
米経済を持続的に成長させるエンジンはまだない。
失業率の上昇には非常に苦悩している。
個人消費の回復は非常にのろのろとしたものに。
住宅市場のGDPへの悪影響は止まった。
インフレは現時点において短期的な問題ではない。
経済成長率は以前のものより低いだろう。
景気回復は貧血のような快活さに欠けるものだろう。
NYダウ9069.29(188.03)$、FT100 4559.80(66.07)、DAX 5247.28(125.72)。
米2年債1.01%、米10年債3.66%。
金954.80(1.50)$、WTI原油67.16(1.76)$。
株高・債権安・円安。
東京時間、投信の設定などもあってか、円は売られる。
イギリスの6月小売売上高指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。
新規失業保険申請件数は、ほぼ予想の通りだったが、受給総数は減少していた。
米6月中古住宅販売件数は、予想を上回る。3ヶ月連続増加し、在庫も減少していた。
センタンスBOE政策委員の、国債購入を停止する可能性ある、という発言も注目されていた模様。
NYダウは、フォードなどの決算や中古住宅販売件数などもあってか上昇し、年初以来の9,000ドルのせとなる。ナスダックも、17年半ぶりの12日上昇となったようです。米債券利回りも来週に入札を控えていることもあってか上昇する。バーナンキFRB議長の議会証言前の水準まで戻っていた。
引け後のマイクロソフトの決算が予想を下回ったこともあってか、ドルと円が買われていた模様。
ドル円は、ストップをこなしながら、200日移動平均の95円前半まで上昇する。
ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、引け際売られていた。ユーロ円はトレンドライン付近の135円後半まで上昇後、やや下落する。
ロンドン時間、スイスフランが急落する場面があったが、介入かどうかはわからない模様。
ドル・カナダドルは1.08前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.54われとなっていた。
WTI原油は、67ドルのせとなる。
韓国総合株価指数は1,500、上海総合は3,300のせ、DAXは6月の高値を更新し5,200のせ、FT100も更新し4,500のせ、などとなる。
財務省の後ろ盾で生保など機関投資家が安心して買っているといううわさ(?)があった模様。
VIX指数は、23.43となる。
SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から20週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から84週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから96週間。
上海総合株価指数は5000のせから100週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから104週間。
ドルカナダドル1.15われから120週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから160週間。
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