為替チャートとFXトレードのブログ
7月23日(木) 分 NYダウ9,000ドルのせ、株高・債権安・円安、ドル円95円、米6月中古住宅販売件数489万件、ドル・カナダドル1.09われ、ユーロカナダドル1.54、フォード、マイクロソフト決算、VIX指数23.43

7月24日(金) 分 ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09

2009年7月25日 22:16 0 0
為替チャート
13:30 5 全産業活動指数 前月比 0.9% 0.7
16:30

17:00


7 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
42.0
46.0
43.5
45.2
45.2
48.4
46.0
45.6
17:00 7 IFO景況指数 86.5 87.3
17:30 2Q GDP 前期比 -0.3%
前年比 -5.2%
-0.8
-5.6
22:55 7 ミシガン大消費者信頼感指数:確報値 65.0 66.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8318元。

香港ハンセン指数、昨年9月以来の20,000のせ。

日経平均9944.55(151.61)円、TOPIX 920.48(11.79)。

オルファニデス・キプロス中銀総裁
深刻なリセッション(景気後退)は続いているが、最近改善の兆しが一部みられる。 状況に対処するための財政・金融政策措置がいくらか実を結び始めた。 世界経済に改善の兆候があり、ユーロ圏経済は2010年に緩やかに回復する。 インフレ期待はECBの目標に沿っている。 ECBの1年物資金供給オペはより低い金利での融資を支援。

中国人民銀行
経済回復はまだしっかりした基盤ではない。 柔軟に異なった金融政策の手段を使う。 マネーと信用の適切な成長を目指している。 マネーと信用の伸びは実体経済を支援するはず。 不動産市場の監督を強化する。 銀行の貸し出しリスクをコントロールする。 外国人による中国での債券発行を段階的に増やす方針。

バーン英財務副大臣
慎重だが、英国の成長は今年末頃に回復すると確信。 第2四半期GDPのデータは世界的な悪化の規模を示すが、落ち込みのペースの鈍化もまた示す。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
現行の政策金利水準は適切。 危機が一度過ぎ去れば金融政策を変更するだろうが、現時点では変更しない。 経済減速は弱まっているが、底打ちしたという確信は依然持てない。

ウォーレン・バフェット氏
市場は実体経済より前に回復するだろう。 実体経済は依然として不景気。 長期国債の保有よりむしろ、ダウ平均の9,000ドル台回復で株式の保有がよい。

バーナンキ米FRB議長
システミックリスク規制と金融対策の間には相乗効果がある。 バーナンキ議長の証言内容、23日のタルーロFRB理事の証言とほぼ同じ。 システミックリスク規制でのFEDの役割は中央銀行の立場から直接生じる。 FEDは現在、巨大な複合的企業のための量的監視プログラムの設立を計画している。

ビーンBOE副総裁
第2四半期GDPの結果、英経済が底打ちしつつあるとの見通しに一致。 金融システムは依然脆弱であり、英経済の足かせに。 信用市場は緩やかに改善している。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
景気見通しは過去数ヶ月で改善。 景気回復について言及するのはまだ時期尚早だ。 世界経済見通しはここ数週間で改善しつつある。 中国、インドから明るい兆候が見え始めている。 金融危機はオーストリアの労働市場にとってディープ・インパクトとなった。

バーナンキFRB議長
大統領が連銀総裁を指名する制度には反対だ。 かつてのような大規模な貸し出しを見込んでいない(緊急貸し出し制度について)。

NYダウ9093.24(23.95)$、FT100 4576.61(-17.92)、米2年債1.01%、米10年債3.65%。

金953.10(-1.70)$、WTI原油68.05(0.89)$。


日経平均は、9,900円のせとなる。

イギリスの第2四半期GDPが予想を下回り、ポンドは売られる。前年比-5.6%は、1955年以来の低水準となる。

ドイツ・ユーロ圏の製造業・非製造業PMI、IFO景況感指数が予想を上回ったこともあり、ユーロが買われる場面があった模様。

ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を上回るものの前回から低下する。

NYダウは、バフェット氏の発言などもあってか、高値を更新し引け際に9,100ドルまで上昇していた。ナスダックは、マイクロソフトなどの決算もあり13日ぶりに下落となる。債券利回りは、少し低下する。

ドル円はあまり動いていなかった。

ドル・カナダドルは1.08われまで下落、ユーロカナダドルは1.53前半まで下落する。

WTI原油は、一時68ドルのせとなる。

VIX指数は、23.09となる。

米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われから1週間。

ドル売り、中国人民銀行、米5月個人所得1.4%貯蓄率、日5月消費者物価指数除く生鮮-1.1%、ニュージーランド第1四半期GDP前期比-1.0%前年比-2.7%、マイケルジャクソン急逝、米10年債3.5%、VIX指数25.93から4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から16週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから20週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから32週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しからから40週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから72週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から80週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から1年。

耐久財受注0.8%、新築住宅販売件数53.0万件、ミシガン大消費者信頼感指数(確)61.2、日6月消費者物価指数2%除く生鮮1.9%から約1年。

ドル・カナダドル1.04われ、株安・債権高・円高、ポンド円248円われ、ユーロ円166円われから2年。

ドル円120円われ、オーストラリア消費者物価指数、ユーロ円165円われ、ドル買い戻し、ベージュブックから約2年。

ドル円119円われ、ユーロ円163円われ、カナダドル円113円われなど、株安・債権高・円全面高、RBNZ政策金利8.25%から約2年。

3年前の7月24日(月)

3年前の7月25日(火)

ベージュブックから約3年。

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