為替チャートとFXトレードのブログ
7月27日(月) 分 米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせ

7月28日(火) 分 円高・ドル高、米7月消費者信頼感指数46.6、豪ドル・ドル0.83、スティーブンスRBA総裁、S&Pケース・シラー住宅価格指数(20)前月比0.5%前年比-17.06%、ユーロドル1.43、アムバック、ドイツ銀行

2009年7月29日 12:55 0 0
為替チャート
07:45 NZ 6 貿易収支 2.15億NZ$ -4.17億NZ$
22:00 5 S&Pケース・シラー住宅価格指数(20) -17.90% -17.06
23:00 7 消費者信頼感指数 49.0 46.6
23:00 7 リッチモンド連銀製造業指数 8 14

中国財務省高官 : 中国は米国資産投資の価値を注視、元/ドル相場の安定を望む。

米当局者
米中高官、バブルや不均衡の高まりを防ぐ必要性で一致。 中国、米国がいつどのように財政刺激策の解消を開始するのか質問した。 米金融システムの修復や中国の金融システムの近代化についても協議。 米中戦略・経済対話、両国経済が06/07年の不均衡に戻ることはないという合意を築いた。 サマーズ国家経済会議委員長らは中国に対し、米財政収支が持続可能な水準に戻ると説明。 中国の為替政策について協議、中国側は国際金融システムの改革を期待すると言及。

エディRBA総裁補佐
豪の銀行は良好な状況にある。 豪の銀行は資本が十分にあり、収益性が高い。 豪の住宅価格は安定している。

ドル人民元基準レート 1$=6.8310元。

スティーブンスRBA総裁
経済については下方リスクを相殺するほどの上方リスクが想定できる。 本当の試練は、低水準の住宅ローン金利が住宅価格の上昇だけでなく建設の増加に結びつくこと。 豪経済の悪化は、戦後最も深刻な状況ではないようだ。 企業の信頼感は改善。 豪失業率は予想よりも緩やかに上昇している。 豪経済の回復は予想よりも早い。

ドイツ銀行決算 : 第2四半期決算、純利益10.9億ユーロ(市場予想:9.85億ユーロ)。

豪ドル・ドル、2008年9月以来の0.83のせ。

インド中銀、政策金利を4.75%で据え置き。

日経平均10087.26(-1.40)円、TOPIX 0.13(1.87)。

ユーロドル、1.43のせ。

中国人民銀行
第2四半期の回復は予想よりも力強い。 第2四半期の成長率は季節調整済み前期比年率で14.9%。 CPIは第3四半期末に底入れする。 CPIは安定化した後、上昇する可能性。 インフレ期待が出始めている。

ガイトナー米財務長官
米中の政策選択は、世界経済の安定にきわめて重要。 世界の債権国の中で新興国の発言力を高まる方法めぐり中国と協議へ。 米中は自由貿易の維持および保護主義の抑制のための措置について協議。

王岐山・中国副首相
世界の金融危機の最悪期は終わったが依然見通しは不透明。 成長促進に向け、内需拡大に注力する。 金融部門を一段と開放する。 金融部門は依然として成熟度が低い。 米国からの輸入拡大に取り組む。 ハイテク輸出に対する米国の規制緩和を望む。

周小川・中国人民銀総裁
米国とドルの安定化について協議せず。 為替については触れられたが本格的な協議はせず。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは適切な時期に引き締め必要とはっきり認識、手段と意思を有する。 2009年末までに成長が再開する最初の確固とした兆候を認識。 リセッションはいずれ終わるだろうが、景気回復は非常にゆっくりだろう。 米雇用状況が完全に回復するまで数年間は要する。 FRBの準備預金への付利、バランスシート大規模でも引き締めの主要手段。 量的緩和が高いインフレ率をもたらすことは無いだろう。 コアインフレは、より長期間2%を下回る。 失業率は一段と上昇する見込み。 FRBの行動は米経済の大きな緩みを相殺することを支援。 1970年代の高インフレは、現在の政策立案者を形成する出来事。 FOMCは1970年代の政策の過ちを繰り返さない。 金融引締めを判断するタイミングは難しい、完全雇用に戻る前の必要性。 バーナンキFRB議長は危機管理において、すばらしい仕事をした。 最近の米経済に関するバランスは上向き。 最も懸念されるのは商業用不動産ローンである。 購入している長期国債を含む、FRBの利用可能なツールを排除しない。 FRBの国債買い入れ拡大の必要に対してオープン。 景気のニ番底を予想していない。 米国債への世界的需要は引き続き強いと見込んでいる。

米2年債入札 : 応札倍率2.75倍、最高落札利回り1.080%。

ガイトナー米財務長官
米中は持続的で均衡のとれた成長を促進する措置で協力することに合意。 米国は経常収支不均衡を是正する措置をとり、貯蓄率の上昇を維持していく。 中国は内需主導の成長によってリバランスをはかり、支出を促進へ。 米中は、より耐久力がある市場志向の規制システムの構築を目指す。 中国は時間をかけて金利を自由化、金融セクターにおける外国人の役割拡大を容認へ。 中国、国内債券市場で外国銀行の債券引き受けを認可へ。 米中は保護主義と闘い、ドーハラウンドの決着を目指す。 主要な国際金融機関における中国の発言権拡大を指示する。

米財務省
米中は、回復が本格化するまで刺激策を維持することで合意。 米国は、個人貯蓄の増加維持し赤字を2013年までに維持可能な水準まで削減する方針。 中国はセーフティネット・年金・貧困者支援の強化を通じ内需拡大を図る。 米国は金融システムの規制・監督強化へのコミットメントを再確認。 中国はより市場に基づく金融システムの構築や個人金融促進に向けた措置をとる。 中国はQFII(指定国外機関投資家)枠を300億ドルに拡大へ。 中国は合弁証券会社を促進、外国銀行の社債引き受けを認可へ。 中国、サービス市場を民間にさらに開放する意向表明。 中国は、外国からの投資に関する審査の条件を緩和へ。 米中、エネルギー・気候変動関連の協力を強化する覚書に署名。

NYダウ9096.72(-11.79)$、FT100 4528.84(-57.29)、DAX 5174.74(-76.81)。

米2年債1.07%、米10年債3.68%。

金939.10(-14.40)$、WTI原油67.23(-1.15)$。


円高・ドル高。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する。

S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回り、前月比でも約3年ぶりにプラスとなる。円売りで反応するが続かなかった。

アメリカの消費者信頼感指数は、46.6と予想を下回り、2ヶ月続けて低下となる。円買い・ドル買いとなる。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下や企業決算などもあり下落するが、やや戻してひける。米債券利回りは低下する。2年債入札が芳しくなかったこともあり利回りは上昇したが、やや低下して引ける。

ユーロドルは、1.43のせとなるが、その後1.41前半まで下落する。

ドル円は、94円前半まで下落、ユーロ円は3円、ポンド円も3円、ほど下落となる。

ドル・カナダドルは安値を更新し1.07半ばまで下落後、1.09台まで戻していた。豪ドル・ドルも、高値を更新し0.83前半間で上昇後、戻す。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新後戻す。

ユーロ豪ドルも、6月の安値を更新する。

WTI原油、金も下落する。

ドイツ銀行の決算は、大幅増益だったけれども貸倒引当金も増加していた。

モノラインのアムバックは、16億ドルの追加評価損計上見通しを示す。一部の利払いや配当を停止するそうです。

中国人民銀行によると、中国の第2四半期のGDPの前期比年率は14.9%となる。

米中戦略経済対話は、アメリカは貯蓄率を上げる、中国は内需拡大といった感じだった。

NYダウ8,900ドルのせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.25%据え置き、債権高、CIT破綻懸念(再)、ドル・カナダドル1.10、NZD/USD 0.66、RBA議事、衆議院解散、VIX指数23.87から1週間。

米6月消費者信頼感指数49.3、ポンドドル1.67、4月S&Pケースシラー住宅価格-18.12%、シカゴPMI 39.9、ネーションワイド住宅価格、ユーロ圏6月消費者物価指数-0.1%、日5月失業率5.2%から4週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、超国家的な準備通貨の可能性、米4月中古住宅販売保留 前月比6.7%、ユーロドル1.43、ポンドドル1.65、ドルスイスフラン1.06、豪ドル・ドル0.82から8週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から20週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から32週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから68週間。

ドル円108円、IMF、CEA財政赤字拡大見通し、カバードボンドから1年。

米2QGDP2.5% ドル円115円われから3年。

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