
6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買いの月曜日。
週末の英紙によるMPCでの資産買い取り額を250億ポンド増加させるとの観測もあってか、ポンドは売られていた模様。
ISM非製造業指数は、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。新規受注、雇用も伸びていた。
NYダウは、下げて始まるも、ISM非製造業指数の上昇や10年物インフレ連動国債の入札が順調だったこともあり上昇してひける。債券利回りは、2年債は低下するが、長期債は上昇する。
ドル円は、95円をわれるがやや戻す。ユーロ円はトレンドラインを下回り132円をわれるが、トレンドライン付近まで戻ってくる。ポンド円は153円付近まで下落するが、やや戻す。
ユーロドルは、1.38後半まで下落後、戻す。ポンドドルは、1.61付近まで下落するが、戻す。
ドル・カナダドルは、1.16後半で少し高値を更新する。カナダドル円は、82円をわれて81円前半まで下落するがやや戻す。
上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、予算案での財政赤字の拡大懸念もあってか大幅下落となっていた。
WTI原油は、一時63.40ドルまで大幅下落、64.05ドルでひける。金も下落する。
RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われの火曜日。
RBA会合では、前回と同じような感じになっていた。・インフレ見通しには追加利下げの余地がある・豪州の経済状況は数ヶ月前の予想と比較して弱くない、などとなっていました。
FT紙の仏ソシエテゼネラルがCDS関連で13億ユーロの損失を計上するという報道で、ユーロが売られる場面もあった模様。
イギリスの5月鉱工業生産が予想を下回りポンドが売られ、ドイツの5月製造業受注が予想を上回りユーロが買われる場面があった模様。
ロンドン時間は、株価が上昇して円売り・ドル売りとなるが、ニューヨーク時間は株価も下落、円買い・ドル買いとなる。
NYダウは、決算を控えていることや原油の下落などもあってか、下落する。8,200ドルわれとなる。米3年債入札は予想を下回ったものの、無難に消化した模様。2年債利回りは上昇、長期債は低下していた。
ドル円は95円われとなる。ユーロ円もトレンドラインをしっかりわれる。ポンド円も152円後半まで下落する。ユーロドルは1.40半ばまで上昇するが、戻す。
WTI原油は、一時62.21ドルまで下落する。CTFCが、過度の投機を取り締まることを目的として、原油、天然ガス、おそらく他の商品先物取引についても、全面的な取引量制限を提案することを計画、と発表したことも影響していた模様。
日10年債利回りは、1.3%われとなる。
円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、伊ラクイラG8サミットの水曜日。
機械受注は予想プラスのところマイナスだった。日経平均は、9,500円われとなる。
東京時間でも円買いとなっていたが、日付がかわる頃から円はストップを巻き込みながら急騰となる。
ドル円は、長期債買入のFOMC時の3月の安値をわれて、91.80円処まで急落となる。
ユーロ円は127円手前、ポンド円は146円後半、豪ドル円は71円処、カナダドル円は78円後半、スイスフラン円は84円処、などと円全面高となる。
ドルも上昇となる。ポンドドルは1.60われ、ドル・カナダドルは1.17前半、豪ドル・ドルは0.77前半、ユーロドルは1.38前半などとなる。
WTI原油は一時60.01ドルまで下落、金も904.8ドルまで下落していた。
NYダウは下落するものの、10年債入札が好調だったことや、官民共同ファンドプログラム発表もあってか、プラスで引けていた。引け後のアルコアの決算は、予想よりも赤字幅は小さかった。
IMFの世界経済見通しは、2009年は-1.3→-1.4%へ引き下げるが、2010年は1.9→2.5%へと引き上げる。
G8サミットは、特に新しいことはなかった模様。経済は安定化しつつあるが、リスクは引き続きあり、出口戦略は国ごとに、という感じでした。
BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルの木曜日。
円急騰の翌日。東京時間は、前日買われた円は、やや戻す展開となる。
日経平均は7日続落で、9,300円われとなる。
BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模も1250億ポンドで据え置く。1500億ポンドへ増加させる予想も多かったためか、ポンドは買われる。
新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。
NYダウは小幅の上昇となる。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。
クロス円は、やや戻す展開となる。ドルは売られる。
ユーロ円は130円後半、ポンド円は152円前半、などとなる。ユーロドルは1.40後半、ポンドドルは1.63後半まで上昇していた。
ドル円は、3月安値付近の93円後半まで戻していた。
前日、60.01ドルまで下落していたWTI原油は、59.25ドルまで下落、60.41ドルでひける。
円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6の金曜日。
円買い・ドル買いとなる。
日経平均は8日続落となる。
ロンドン時間に入る頃、少なくとも10の東欧諸国がIMFと支援プログラムの話し合いをしているという報道もあってか、ユーロ下落となっていた模様。
アメリカの5月貿易収支は、予想より赤字額は少なく-260億ドルとなる。1999年以来の水準となる。
ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を大きく下回っていた。
NYダウは、ミシガンの指数などもあってか下落する。債券利回りは、低下する。米10年債利回りは、3.3%われとなる。
WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれでひける。
ドル円は、一昨日の安値付近まで下落し、やや戻してひける。クロス円も下落するが、一昨日の安値には届かず。ドルも買われるが、やや戻す。
円急騰・原油安・株安となる。
ドル円は、3月の長期債買入のFOMC後の安値を下回り、チャネルライン付近の91.80円処まで急落する場面があった。
ユーロ円は、トレンドラインをしっかり下へぬけて127円手前まで下落する。ポンド円も、146円後半まで下落する。豪ドル円も71円われ、などとなる。
ユーロドルは、ややレンジのようになってきている。
先週レンジを上にぬけて1.67前半まで上昇したポンドドルは、1.60われとなり、やや戻す。
BOEは政策金利を0.50%に、RBAは3.0%に据え置く。またBOEは、資産買入プログラムを1250億ポンドから1500億ポンドへ増額させる予想があったものの、1250億ポンドで据え置きとなったため、ポンドが買われる場面があった。
ISM非製造業の指数は予想を上回っていた。米5月の貿易赤字は縮小、ミシガン大学の信頼感指数は予想を下回っていた。
新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。
米10年債利回りは、3.5%水準をわれて3.3%われとなる。
WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれとなる。CTFCの規制の話もありました。金も下落となる。
NYダウは、4週陰線が続き8,200ドルわれとなる。日経平均は8日連続下落、9,300円われとなる。
SENSEX指数も下落し、窓をあけて上昇した5月の水準へ戻ってくる。
先週3,000のせとなった上海総合株価指数は上昇し、3,100のせとなる。
先週の雇用統計後の円買いもあってか、IMM円は買い越しが大幅に増えていた。ドル円が93円われとなる前の数値です。
ドル・カナダドルは、1.17前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23半ばまで下落していた。
G8の会合が開かれるが、中国の胡錦濤国家主席は新疆ウイグル自治区の問題で代理を出して欠席する。
ニューGMが出発する。
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