為替チャートとFXトレードのブログ
7月28日(火) 分 円高・ドル高、米7月消費者信頼感指数46.6、豪ドル・ドル0.83、スティーブンスRBA総裁、S&Pケース・シラー住宅価格指数(20)前月比0.5%前年比-17.06%、ユーロドル1.43、アムバック、ドイツ銀行

7月29日(水) 分 ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%

2009年7月30日 12:38 0 0
為替チャート
07:45 NZ 6 住宅建設許可 前月比 -5.0% -9.5
08:50 6 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -6.0%
前年比 -2.5%
-6.7
-3.0
17:30 6 消費者信用残高 3億£ 1億£
17:30 6 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 13.8
18:30 6 消費者物価指数 前年比 7.2% 6.9
21:30 6 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -0.6%
前月比 0.0%
-2.5
1.1
22:05 7 消費者物価指数
調和消費者物価指数
前月比 0.2%
前年比 -0.3%
前月比 0.2%
前月比 -0.4%
-0.1
-0.6
0.0
-0.6
27:00 米地区連銀経済報告:ベージュブック

ラッド豪首相
豪国民は失業率の増加に直面している。 豪経済は引続き課題に直面している。 政策金利はいつか変更されるだろう。

パパデモスECB副総裁
潜在成長率の低下は出口戦略をより困難なものにする。 流動性の引き上げはECBにとって比較的容易だ。 ECBは十分な余裕をもって出口戦略を策定する。 今すぐに流動性引き上げを計画する理由はない。

RBNZ : ボラード総裁は7月30日の金融政策発表後、記者会見を実施しない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8314元。

日本・全国財務局報告
沖縄を除く10局が景気の基調判断を引上げ。 景気判断の上方修正は2004年4月以来。

日経平均10113.24(25.98)円、TOPIX 0.36(0.23)。

ECB貸出四半期調査
第2四半期の銀行の貸出基準は引き続き厳格化。 第3四半期、貸出基準の厳格化は続くと予想するが、第2四半期ほどではない。 第2四半期にローン需要が鈍化したが、第3四半期にわずかに上向くと予想。 第2四半期の与信基準の厳格化の主な要因は、経済期待や工業・企業見通し。 第2四半期に家計向け貸出基準は厳格化が続いたが、ペースは鈍化。 第3四半期に家計向けの与信基準の厳格化はさらに弱まると予想。

ジョーダンSNB理事
経済の安定化の兆しが国外で高まり、スイス経済がまもなく底に達することを臨む。 SNBは2010年に経済がわずかに回復すると見込み。 為替介入はこれまでのところ有効に機能。 今後も必要に応じてユーロに対するスイスフランの上昇と戦う。

ムーディーズ
スペインの国債格付けをAAAに据え置いた。 スペインの見通しは安定。

ポーランド中銀、政策金利を3.50%に据え置き。

マイクロソフト : マイクロソフト、ヤフーのコア検索技術に対し10年間の独占的ライセンス獲得へ。

ダドリーNY連銀総裁
経済の縮小は弱まっているように思える、2009年下半期に緩やかに成長しそうだ。 リスクバランスはインフレ上昇ではなく、成長や雇用の弱さに傾いている。 回復のペースは通常よりも著しく遅いことを多くの要因が示唆。 民間設備投資は来年の経済を著しく妨げる可能性。 FEDが異例の政策調整から脱却する時について話すのは時期尚早。 拡大したバランスシートはFEDの脱却能力を抑制しない。 FEDのバランスシート拡大は重要な利益をもたらした。 インフレ抑制、インフレ期待はインフレを低水準に抑圧した不可欠な要素。 商業用不動産セクターは長期にわたり圧力を受けるようだ。 証券化市場を支援するためにFEDが出来る事は限界がある。 金融機関は、巨額のクレジット損失の対応により、回復のペースは限定的になるだろう。 失業率は高水準で推移し、設備稼働率は当面、異例の低水準にとどまる可能性。

SNBスポークスマン : スイスフラン売りに関するコメントを拒否。

オバマ大統領
米国の景気後退、終わりの始まりが見られている可能性がある。 市場は上昇傾向、金融システムはもはや崩壊の寸前には無い。 6ヶ月前と比べ、雇用喪失のペースは約半分になっている。

米5年債入札
落札利回りは2.689%、応札倍率は1.92倍。 応札倍率の1.92倍は2008年9月の1.91倍以来の低水準。

ストロスカーンIMF専務理事
ドルはしばらく世界の準備通貨にとどまるだろう。 SDRがドルに代わるとは考えていない。

地区連銀経済報告 : ベージュ・ブック
大半の地区で景気後退ペースは鈍化、あるいは低い水準で安定。 労働市場に緩み、大半のセクターで雇用は減少か変わらず、純雇用は減少。 弱い労働市場が実質的に賃金への上向き圧力を打ち消した。 企業は賃金凍結・削減に加えまたはそれに代わる様々な報酬削減措置を講じた。 物価の上昇圧力は大半の地区で極わずか。 製造部門は低迷、過去の比べると若干明るい状況。 自動車メーカーの迅速な破綻からの復帰はシカゴ地区の企業信頼感を押し上げ。 工場は向こう6~12ヶ月に生産は緩やかで不均衡な回復になると予想。 大半の融資カテゴリーで融資は安定あるいは一段と弱まった。 大半の地区で個人消費は前年の水準を下回った。 住宅用不動産市場は引き続き弱いが改善の兆しが多く報告された。 商業用不動産は全ての地区で低迷、後退の厳しさに幅。 ボストン地区連銀がまとめた7月20日までの情報に基づいて作成。 前回のベージュブック

NYダウ9070.72(-26.00)$、FT100 4547.53(18.69)、DAX 5270.32(95.58)。

米2年債1.16%、米10年債3.66%。

金927.20(-11.90)$、WTI原油63.35(-3.88)$。


ドル買い。

中国建設銀行と中国工商銀行による新規融資上限設定の報道や、EUの中国鉄鋼製品に対する輸入関税の強化などもあってか、上海総合株価指数は7%をこえる下落、5%の下落で引ける。2008年11月以来の下げ幅となる。円買い・ドル買いとなる。

ジョーダンSNB理事の発言で、スイスフランが売られる場面があった様子。

米6月耐久財受は、予想を下回る。除輸送用機器は上回っていた。航空機の影響があった模様。

ドイツの消費者物価指数が予想を下回り、ユーロ売りを後押ししていた模様。

ベージュブックでは、大半の地域では景気下降ペースが緩和もしくは安定化し始めた、となる。労働市場は弱く、インフレリスクはわずかとなる。

NYダウは、耐久財受注や原油の下落もあってか、やや下落する。

米5年債入札は芳しくなく、米短期債の利回りは上昇する。長期債は低下していた様子。

ドル買いとなり、ドル円は94円付近から再度95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで下落、トレンドラインまで戻ってくる。ドルスイスフランは1.09台まで上昇していた。

円は、買われた後、売り戻されたが、やや戻す。

ユーロカナダドルは、1.52後半まで下落する。

WTI原油は一時62.70ドルまで大幅下落、金も925ドルまで下落する。

マイクロソフトとヤフーは提携する。

米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47から1週間。

ISM製造業景況指数44.8、米6月ADP全国雇用者数-47.3万人、中国6月製造業PMI 53.2、日銀短観 大企業製造業業況判断DI-48、上海総合株価指数3,000のせ、中国イタリアG8新国際準備通貨提案討議要請報道から4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから32週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから88週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから112週間。

ドル高、米7月消費者信頼感指数51.9、米5月S&Pケースシラー住宅価格(20)-15.8%、日6月失業率4.1%、ガーディアン・トラスト、メリルリンチ増資、ドル南アランド7.40われから1年。

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