為替チャートとFXトレードのブログ
7月1日(水) 分 ISM製造業景況指数44.8、米6月ADP全国雇用者数-47.3万人、中国6月製造業PMI 53.2、日銀短観 大企業製造業業況判断DI-48、上海総合株価指数3,000のせ、中国イタリアG8新国際準備通貨提案討議要請報道

7月2日(木) 分 株安・円高・ドル高、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、ユーロ圏5月失業率9.5%、ムーディーズ アイルランド格下げ

2009年7月 3日 12:37 0 0
為替チャート
08:50 6 マネタリーベース 前年比 --% 6.4
10:30 5 貿易収支 -1.25億A$ -5.56億A$
18:00 5 生産者物価指数 前年比 -5.6% -5.8
18:00 5 失業率 9.4% 9.5
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 6 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
9.6%
-36.5万人
前月比 0.1%
前年比 2.9%
9.507
-46.7万人
0.0
2.7
21:30 新規失業保険申請件数 61.5万件 61.4万件
23:00 5 製造業受注指数 前月比 0.9% 1.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8309元。

中国外務次官
中国が準備通貨に関する議論を要請したとの話は聞いていない。 米ドルは世界の主要準備通貨だ。 世界の主要準備通貨が引続き安定する事を期待する。 中国政府はもちろん将来的には準備通貨の多様化を望んでいる。

日経平均9876.15(-63.78)円、TOPIX 924.02(-4.28)。

スウェーデン中銀、政策金利を0.50→0.25%へ引き下げ。

ジョーダンSNB理事
スイスフラン上昇と戦うために介入を続ける用意がある。 SNBは大規模な量的緩和を続けるという強い姿勢にある。 市場は我々の意図を理解していると思う。 金融市場は大きく改善したが、依然として危機前の水準の状態に機能していない。

マイルズMPC委員
明確でバランスの取れたCPIのターゲットを持つ事は有益。 インフレターゲットを放棄する事は世界危機への賢明な回答だとは思わない。 住宅価格は英国内で若干の改善。 住宅価格は数ヶ月前と比べ若干改善。 住宅価格はCPIの測定に考慮されるべき。 金融市場の安定を維持するために新たな方法が必要。 私の住宅価格下落という見通しはもはや予感ではない。 金利をカットし、金融緩和を行ったのは正しい選択だった。 金利の調節は資産価格を安定化し続けるためにもっとも良い方法ではない。 社債に希望の兆しが見られる。 ワイドスプレッドが現れたという事は金融市場規制に変化が必要であるということを示している。 我々は金融会社がもっと沢山の資本を持っているという過大評価をしていた。

林経済財政担当相
過剰設備・過剰雇用による悪循環にならないよう、しっかり政策運営。 需給ギャップマイナスで、物価下落が続く懸念には丁寧に政策を展開。 日銀には時宜にかなった政策を展開してもらいたい。 米・欧州・アジア経済の懸念大きい、米経済は底打ちしたとは言えない。

ベズリーMPC委員
BOEはある時点で金融政策の引き締めを求めるだろう。 量的緩和措置を解除する時期を予想するのは時期尚早。

聯合ニュース : 北朝鮮、短距離ミサイルを試射。

ロシア財務省筋 : 中国からG8で準備通貨について討論するという公式なリクエストは何も聞いていない。

ムーディーズ : アイルランドをAA1に格下げ、アウトルックはネガティブ。

米雇用統計の5月分は-34.5→-32.2万人へ修正。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

トリシェECB総裁 : 記者会見
現在の金利水準は適切。 6月のインフレ率低下は予想通り。 インフレ率低下は一時的要因を反映。 最近のデータ、年内の経済活動が低迷することを示唆。 下期の経済の落ち込み、上期より和らぐ見通し。 労働市場は今後さらに悪化する見込み。 2010年半ばまでには四半期成長率がプラスになる見込み。 中長期のインフレ期待はしっかり抑制されている。 最新のデータ、年内いっぱい経済活動が低迷するとの見通しを裏付け。 信頼感は予想以上に早く回復する可能性。 インフレ期待はプラスだが、需要低迷が圧迫要因。 銀行の貸付は引き続き抑制されている。 マクロ経済情勢が一旦改善すれば、政策を一刻も早く解消する。 中期的にインフレの脅威には適切に対処していく。 引き続きあらゆる動向を非常に注意深く監視していく。 政府は積極的に財政の出口戦略を準備すべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
期間12ヶ月の資金供給オペには満足。 EONIAと預金金利・オペ金利との関係、現時点では正常と認識。 カバードボンドのプログラム、7月6日から開始。 カバードボンドの期間、3年から10年になる可能性。 現在の措置は適切、それ以上のコメントはない。 異例の流動性を解消できると確信。 商業銀行に対し、ECBの努力を実体経済に波及させるよう求める。 本日の決定は全会一致。 現在の金利が最低だとは決めていない。 これまでのメッセージに変更はない(市場の金利見通しについて)。 規模は600億ユーロと確認する(カバードボンドについて)。 カウンターパーティーはオペの参加者。 カバードボンドの買い入れ、オペでやっていることの延長。 われわれの行動はすべて、容易な出口戦略を可能とすることを狙っている。 出口戦略は完全に物価安定の目標と一致したものに。 われわれがやっていることの解消を非常に留意している。 カバードボンドの買い入れ規模、全体の8%に。 翌日物預金、流動性を考えれば高水準にあることは驚きでない。

ECB
カバードボンドの買い入れを斬進的に実施へ、購入は市場の状況・金融政策上の必要性を考慮。 カバードボンドの購入、最低AAもしくは同等の格付け債券が対象。

ゼーリック・世界銀行総裁
世界経済が回復しつつある兆候ある。 状況を取り巻く不透明性は依然高い。 米国の商業用不動産には懸念ある。 雇用の減少は、保護主義の脅威を引き上げる。

NYダウ8280.74(-223.32)$、FT100 4234.27(-106.44)、DAX 4718.49(-186.95)。

米2年債0.98%、米10年債3.50%。

金931.00(-10.30)$、WTI原油66.73(-2.58)$。


翌日は独立記念日の振替休日のため、米雇用統計は本日発表となる。株安・円高・ドル高。

東京時間、中国の外務次官が、中国が準備通貨に関する議論を要請したとの話は聞いていない、と発言したこともあってか、ドル買いとなっていた模様。

ジョーダンSNB理事の発言を受けて、スイスフランが売られる場面があった。

スウェーデン中銀は、政策金利を予想0.50%据え置きのところ、0.25%引き下げて0.25%とする。スウェーデンクローナは売られる。

北朝鮮が、米独立記念日を前に短距離ミサイルを発射したが、目立った反応はなかった模様。

ムーディーズは、アイルランドの格付けをAA1へ下げる。ユーロ売りを後押ししていた模様。

5月のユーロ圏の失業率も9.5%だった。

米6月分の雇用統計は、失業率は予想より低かったけれども、非農業部門雇用者数の減少幅は予想よりも多かった。NFPのマイナスはこれで18ヶ月連続、前月より減少幅が増加したのは5ヶ月ぶりとなる。失業率の9.5%は、1983年8月以来の水準となる。円買いとなる。

トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利水準は適切・現在の金利が最低だとは決めていない・最近のデータは年内の経済活動が低迷することを示唆・労働市場は今後さらに悪化する見込み、などとなる。前回、ECB理事会

NYダウは、雇用統計をうけてか大幅下落となる。債券利回りも低下する。米2年債利回りは1%われとなる。

WTI原油は、一時66.26ドルまで下落する。

ドル円は95円後半、ユーロ円は134円前半、豪ドル円は76円前半、などとなる。

ユーロドルは1.39後半、ドルスイスフランは1.08後半、豪ドル・ドルは0.79前半、などとなる。

前日3,000のせとなった上海総合株価指数は、続伸となっていた。

SARB政策金利7.50%据え置き、ドル・カナダドル1.16、新規失業保険申請件数62.7万件、米1QGDP確報値-5.5%、FRB緊急貸出制度・ドルスワップ協定 延長、VIX指数26.36から1週間。

ポンド下落、ECB政策金利1.00%据え置き、BOE0.50%据え置き、BOC0.25%据え置き、ブラウン英首相辞任のうわさ(?)、新規失業保険申請件数から4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から8週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から16週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から52週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから68週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから104週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから108週間。

米6月ADP全国雇用者数-7.9万人、豪5月小売売上高 前月比0.7%、WTI原油143.57$(終値)144.32$、日経平均10日続落、GMから1年。

ISM製造業景況指数56.0、日銀短観23、米10年債利回り5%われ、ドル安・ユーロドル1.36のせから2年。

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