
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.50% | 据置:2.50% | 08:50 | 日 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 2.5% 前年比 -23.6% |
2.4% -23.4% |
| 10:30 | 豪 | 6 | 住宅建設許可 | 前月比 8.0% | 9.3% |
| 15:00 | 英 | 7 | ネーションワイド住宅価格 | 前月比 0.2% 前年比 -7.6% |
1.3%% -6.2% |
| 16:55 | 独 | 7 | 失業率 失業者数 |
8.4% 9.3万人 |
8.3% -0.6万人 |
| 18:00 | ユ | 7 | 消費者信頼感 | -24 | -23 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 57.5万件 | 58.4万件 | |
| 21:30 | 加 | 6 | 鉱工業製品価格 | 前月比 0.1% | 0.7% |
RBNZ声明
政策金利は2010年終盤まで低水準にとどまる。
回復が危ぶまれれば政策を見直しへ。
年末にかけて回復はまだら模様。
見通しは不透明、輸出は金属価格の上昇から恩恵受けず。
ニュージーランドドル高、リスクもたらす。
経済は依然として弱い。
政策金利は緩やかに引き下げる可能性。
緩和策が功を奏さなければ政策は見直しへ。
利下げと景気刺激策が功を奏している。
ニュージーランドドルの上昇は景気回復にとって好ましくない。
インフレ率はターゲット内に回帰している。
政策金利は向こう数四半期緩やかに引き下がる可能性。
2010年まで政策金利は現在の水準か、現在以下の水準と予想。
前回のRBNZ会合
経済産業省 : 生産は持ち直しの動きで推移。
ドル人民元基準レート 1$=6.8335元。
中国人民銀行 : 中国は適切な緩和措置を揺るがず堅持していく。
野田・日銀審議委員
野田忠男日銀審議委員。
出口政策をいつ実行するのかがもっとも重要。
異例の措置が長過ぎると景気・物価の振幅を大きくするリスクがある。
早過ぎる政策変更により問題が再発することも避ける必要がある。
国債買い入れが長期金利の上昇を招くリスクがある。
経済と乖離した長期金利の上昇には警戒する必要。
商品価格の上昇が日本経済の回復にリスク。
野田忠男日銀審議委員
長期金利に直接働きかける手段は持ち合わせていない。
時間軸政策、現時点で視野に入っていない。
日経平均10165.21(51.97)円、TOPIX 6.94(6.58)。
財務省幹部
米国を中心とした世界経済、インフレよりもデフレの方が心配な状況。
G20、G7・G8との並存が今後も続く可能性ある。
外貨準備の運用、SWF的な考え方はない。
外為特会の2009年6月末の正味積立金は1.4兆円の赤字。
中国銀行監督当局 : 運転資金融資に対する規制を強化へ。
中国国家発展改革委員会
物価の上昇圧力が徐々に出始めている。
全般的な物価情勢は予想よりも良い。
水道・電気・ガス価格の改革を引き続き推進する。
国際商品価格の決定で発言力強化を目指す。
アイルランド中銀
ユーロ圏のインフレは非常に短期間でのみマイナスとなるだろう。
ユーロ圏のインフレは年末までに1%以上へかなり急速に上昇する可能性。
ユーロ圏GDPの下落率は今年第1四半期に底に達した可能性。
ユーロ圏GDPは向こう数四半期さらに緩やかに下落、成長は2010年半ばまで遅れる可能性。
新華社
中国人民銀行、適度に緩和的な金融政策を微調整へ(中国人民銀行当局者)。
インフレ期待が現れている、物価を妥当なレンジに抑える必要(中国人民銀行当局者)。
IMF
ディスインフレ圧力がある間はECBは金利を低水準に維持すべき。
ユーロ圏の金利を低く保つ最適な方法は無制限の資金供給。
ECBは政策余地をできるだけ早期に活用すべき。
下向きリスクが顕在化した場合には、一段と強いシグナルが必要。
すべての非伝統的措置は引き続き考慮するべき。
IMF
ユーロはファンダメンタルに比べ、少々力強い。
ユーロは0~15%過大評価されていると見る。
BOE
ABCP買い取りプログラムを8月3日から導入。
現状の1250億ポンドの枠内の英国債購入を完了。
MPCは8月の会合で資産買い入れの規模を見直す。
米7年債入札 : 落札最高利回りは3.369%、応札倍率は2.63倍。
IMF(国際通貨基金)
世界的な金融危機は、劇的な衝撃を財務状況に与えた。
世界経済の回復とともに財務バランスは改善すると予想、しかし公的債務の見通しを憂慮。
各国は回復まで刺激を維持すべきだが、支払い能力を維持するための戦略が必要。
金利上昇のリスク、負債抑制政策の欠如によるプレミアムリスク。
G20の国は2010年から2014年の間で債務比率を約85%に安定させるべき。
オバマ米大統領
第2四半期GDPで経済は収縮し、雇用の悪化が引き続き大きな課題となる見込み。
米失業率は引き続き、高水準である。
NYダウ9154.46(83.74)$、FT100 4631.61(84.08)、DAX 5360.66(90.34)。
米2年債1.17%、米10年債3.61%。
金934.90(7.70)$、WTI原油66.92(3.57)$。
上海総合株価指数が急落した翌日。
RBNZの声明では、ニュージーランドドル高について景気回復にとって好ましくない、など前回からやや踏みこんだ形になったこともあってか、また依然経済は弱いとしてこともあり、ニュージーランドドルは下落する。
日経平均は、終値で年初来高値を更新する。
ネーションワイド住宅価格が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇していた。
ドイツの雇用統計は、予想を大きく上回るが、ユーロは上昇していなかった。
新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、受給総数が3週連続で減ったこともあってか、円は売られる。
米2年債と5年債の入札は芳しくなかったけれども、本日の7年債入札は順調だった模様。利回りが低めだったことで、円が一時的に買われていた模様。長期債の利回りは低下、短期債は上昇していた。
NYダウは、モトローラなどの決算や失業保険の受給総数が続けて減少していること、長期金利の低下などもあってか、年初来高値を更新し9,200ドル前半まで上昇する。S&P500は990、ナスダックは2,000、となる。
円は売られていた。ドル円は、95円半ばをこえて95円後半まで上昇する。
AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。
ユーロ豪ドルは1.70われ、ユーロカナダドルは1.52われとなっていた。
ユーロスイスフランは1.53前半、ポンドスイスフランは1.80前半まで上昇していた。
ポンド円は158円、豪ドル円は直近高値付近、カナダドル円は88円後半、などとなる。
前日大きく下落したWTI原油は、戻す展開となる。金も上昇する。
DAXは、5,400手前まで上昇していた。FT100なども直近の高値を更新する。
IMFは、ユーロは0~15%過大評価されていると見る、とありました。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから72週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから108週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから112週間。
ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から1年。
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