為替チャートとFXトレードのブログ
7月29日(水) 分 ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%

7月30日(木) 分 NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52

2009年7月31日 11:39 0 0
為替チャート
06:00 NZ RBNZオフィシャル・キャッシュレート 据置:2.50% 据置:2.50%
08:50 6 鉱工業生産 前月比 2.5%
前年比 -23.6%
2.4
-23.4
10:30 6 住宅建設許可 前月比 8.0% 9.3
15:00 7 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.2%
前年比 -7.6%
1.3%
-6.2
16:55 7 失業率
失業者数
8.4%
9.3万人
8.3
-0.6万人
18:00 7 消費者信頼感 -24 -23
21:30 新規失業保険申請件数 57.5万件 58.4万件
21:30 6 鉱工業製品価格 前月比 0.1% 0.7

RBNZ声明
政策金利は2010年終盤まで低水準にとどまる。 回復が危ぶまれれば政策を見直しへ。 年末にかけて回復はまだら模様。 見通しは不透明、輸出は金属価格の上昇から恩恵受けず。 ニュージーランドドル高、リスクもたらす。 経済は依然として弱い。 政策金利は緩やかに引き下げる可能性。 緩和策が功を奏さなければ政策は見直しへ。 利下げと景気刺激策が功を奏している。 ニュージーランドドルの上昇は景気回復にとって好ましくない。 インフレ率はターゲット内に回帰している。 政策金利は向こう数四半期緩やかに引き下がる可能性。 2010年まで政策金利は現在の水準か、現在以下の水準と予想。 前回のRBNZ会合

経済産業省 : 生産は持ち直しの動きで推移。

ドル人民元基準レート 1$=6.8335元。

中国人民銀行 : 中国は適切な緩和措置を揺るがず堅持していく。

野田・日銀審議委員
野田忠男日銀審議委員。 出口政策をいつ実行するのかがもっとも重要。 異例の措置が長過ぎると景気・物価の振幅を大きくするリスクがある。 早過ぎる政策変更により問題が再発することも避ける必要がある。 国債買い入れが長期金利の上昇を招くリスクがある。 経済と乖離した長期金利の上昇には警戒する必要。 商品価格の上昇が日本経済の回復にリスク。

野田忠男日銀審議委員
長期金利に直接働きかける手段は持ち合わせていない。 時間軸政策、現時点で視野に入っていない。

日経平均10165.21(51.97)円、TOPIX 6.94(6.58)。

財務省幹部
米国を中心とした世界経済、インフレよりもデフレの方が心配な状況。 G20、G7・G8との並存が今後も続く可能性ある。 外貨準備の運用、SWF的な考え方はない。 外為特会の2009年6月末の正味積立金は1.4兆円の赤字。

中国銀行監督当局 : 運転資金融資に対する規制を強化へ。

中国国家発展改革委員会
物価の上昇圧力が徐々に出始めている。 全般的な物価情勢は予想よりも良い。 水道・電気・ガス価格の改革を引き続き推進する。 国際商品価格の決定で発言力強化を目指す。

アイルランド中銀
ユーロ圏のインフレは非常に短期間でのみマイナスとなるだろう。 ユーロ圏のインフレは年末までに1%以上へかなり急速に上昇する可能性。 ユーロ圏GDPの下落率は今年第1四半期に底に達した可能性。 ユーロ圏GDPは向こう数四半期さらに緩やかに下落、成長は2010年半ばまで遅れる可能性。

新華社
中国人民銀行、適度に緩和的な金融政策を微調整へ(中国人民銀行当局者)。 インフレ期待が現れている、物価を妥当なレンジに抑える必要(中国人民銀行当局者)。

IMF
ディスインフレ圧力がある間はECBは金利を低水準に維持すべき。 ユーロ圏の金利を低く保つ最適な方法は無制限の資金供給。 ECBは政策余地をできるだけ早期に活用すべき。 下向きリスクが顕在化した場合には、一段と強いシグナルが必要。 すべての非伝統的措置は引き続き考慮するべき。

IMF
ユーロはファンダメンタルに比べ、少々力強い。 ユーロは0~15%過大評価されていると見る。

BOE
ABCP買い取りプログラムを8月3日から導入。 現状の1250億ポンドの枠内の英国債購入を完了。 MPCは8月の会合で資産買い入れの規模を見直す。

米7年債入札 : 落札最高利回りは3.369%、応札倍率は2.63倍。

IMF(国際通貨基金)
世界的な金融危機は、劇的な衝撃を財務状況に与えた。 世界経済の回復とともに財務バランスは改善すると予想、しかし公的債務の見通しを憂慮。 各国は回復まで刺激を維持すべきだが、支払い能力を維持するための戦略が必要。 金利上昇のリスク、負債抑制政策の欠如によるプレミアムリスク。 G20の国は2010年から2014年の間で債務比率を約85%に安定させるべき。

オバマ米大統領
第2四半期GDPで経済は収縮し、雇用の悪化が引き続き大きな課題となる見込み。 米失業率は引き続き、高水準である。

NYダウ9154.46(83.74)$、FT100 4631.61(84.08)、DAX 5360.66(90.34)。

米2年債1.17%、米10年債3.61%。

金934.90(7.70)$、WTI原油66.92(3.57)$。


上海総合株価指数が急落した翌日。

RBNZの声明では、ニュージーランドドル高について景気回復にとって好ましくない、など前回からやや踏みこんだ形になったこともあってか、また依然経済は弱いとしてこともあり、ニュージーランドドルは下落する。

日経平均は、終値で年初来高値を更新する。

ネーションワイド住宅価格が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇していた。

ドイツの雇用統計は、予想を大きく上回るが、ユーロは上昇していなかった。

新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、受給総数が3週連続で減ったこともあってか、円は売られる。

米2年債と5年債の入札は芳しくなかったけれども、本日の7年債入札は順調だった模様。利回りが低めだったことで、円が一時的に買われていた模様。長期債の利回りは低下、短期債は上昇していた。

NYダウは、モトローラなどの決算や失業保険の受給総数が続けて減少していること、長期金利の低下などもあってか、年初来高値を更新し9,200ドル前半まで上昇する。S&P500は990、ナスダックは2,000、となる。

円は売られていた。ドル円は、95円半ばをこえて95円後半まで上昇する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは1.70われ、ユーロカナダドルは1.52われとなっていた。

ユーロスイスフランは1.53前半、ポンドスイスフランは1.80前半まで上昇していた。

ポンド円は158円、豪ドル円は直近高値付近、カナダドル円は88円後半、などとなる。

前日大きく下落したWTI原油は、戻す展開となる。金も上昇する。

DAXは、5,400手前まで上昇していた。FT100なども直近の高値を更新する。

IMFは、ユーロは0~15%過大評価されていると見る、とありました。

NYダウ9,000ドルのせ、株高・債権安・円安、ドル円95円、米6月中古住宅販売件数489万件、ドル・カナダドル1.09われ、ユーロカナダドル1.54、フォード、マイクロソフト決算、VIX指数23.43から1週間。

株安・円高・ドル高、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、ユーロ圏5月失業率9.5%、ムーディーズ アイルランド格下げから4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から12週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から20週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から56週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから72週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから108週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから112週間。

ADP雇用統計、FRB・ECB・SNB 流動性供給策、ブッシュ米大統領住宅公社支援法案署名、テレグラフ紙:オーストラリアは米国よりも深刻、豪ドル・ドル0.95われ、日本鉱工業生産2四半期連続低下から1年。

朝方円買い、中国預金準備率引き上げ、円安・ドル安、週末、参議院選挙から2年。

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