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7月17日(金) 分 米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われ

7月3週 株高・債権安・円安、ホイットニー&ルービニ、米銀決算、CIT破綻懸念、日銀政策金利据え置き、社債・CP買入・企業金融支援特別オペなど延長、FOMC議事録、米6月住宅着工件数58.2万件、VIX指数25われ

2009年7月19日 10:22 0 0

メレディス・ホイットニー氏銀行株見通し、円買い・円売り、ユーロ豪ドル1.81、麻生首相解散時期の月曜日。

日経平均は、9,100円われとなる。

ロンドン時間まで円買い・ドル買い、その後、円売り・ドル売りとなる。

ドル円は、91.70円台と先週の安値を少し下回るが、93円台まで戻す。ユーロ円も128円台から130円台、ポンド円は147円台から151円台などとなる。

週末のNYタイムズでのゴールドマンサックスが20億ドル以上の収益の可能性という報道や、著名アナリストのホイットニーさんがゴールドマンサックスの投資判断引き上げたことや銀行セクターの強気見通しを示したことなどもあってか、NYダウは上昇する。米長期債利回りも上昇していた。

WTI原油は、一時58.32ドルまで下落するが、戻す。金は、上昇する。

ユーロポンドは0.87手前まで上昇、ユーロ豪ドルは1.81付近まで上昇していた。

ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算の火曜日。

日経平均は、9日ぶりに上昇となる。

ドイツのZEW景況感調査は、予想・前月を下回る。

ゴールドマンサックスは予想を上回る決算だったけれども前日に想定されていた感じだった。ジョンソンアンドジョンソンも予想を上回る決算だった。米6月の小売売上高は前月比プラスとなるが、自動車とガソリンを除くとマイナスとなっていた模様。NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは上昇する。

引け後のインテルの決算が予想を上回っていたこともあり、円が売られていた模様。

ドル円は93円後半まで上昇していた。ユーロ円は、130円後半、ポンド円は153円付近、豪ドル円は74円前半、カナダドル円は82円後半まで上昇する。

ユーロドルは1.39前半間で下落、ドルスイスフランは1.90前半まで上昇していた。

カナダドルが上昇、ドル・カナダドルは1.13前半まで下落、ユーロカナダドルは1.58手前まで下落となっていた。

VIX指数は、25.02となる。

株高・債権安・円安・ドル安、ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55、ドル・カナダドル1.12われ、FOMC議事録 FRB経済見通し、日銀金融政策決定会合政策金利0.10%据え置き 社債CP買入延長などの水曜日。

株高・債権安・円安・ドル安。日本以外株価は上昇していた。

日銀は政策金利を据え置く。社債・CPの

ニューヨーク連銀製造業景気指数は-0.55となり予想・前回を大きく上回る。新規受注、雇用などの指数も上昇していた。鉱工業生産も予想を上回っていた。

FOMC議事録では経済見通しの数値が引き上げられたが、経済への下向きリスクは低下したが依然顕著ともありました。

NYダウは、前日引け後のインテル決算やニューヨーク連銀製造業景気指数の上昇、FOMC議事録でGDP予想の数値を引き上げたことなどもあってか、大幅上昇し8,600ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。

ドル円は93円後半を上にぬけて94円前半まで上昇していた。ユーロ円は133円前半、ポンド円は155円前半、豪ドル円は76円手前、スイスフラン円は88円付近などとなる。

ユーロドルは1.41前半でトレンドライン付近まで上昇、ドルスイスフランは1.07前半、ポンドドルは1.64後半、豪ドル・ドルは0.80のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.65となっていた。

カナダドルも上昇が続き、1.11前半まで下落していた。ユーロカナダドルは1.57われ、カナダドル円は85円付近となっていた。

ニューヨーク大学ルービニ教授、フィラデルフィア連銀景況指数-7.5、JPモルガン決算、新規失業保険申請件数52.2万件、CIT破綻懸念、フィッチ ニュージーランド長期格付け見通しネガティブ、米5月TICS-198億ドル、上海総合株価指数3,200の木曜日。

フィッチがニュージーランドの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことで、ニュージーランドドルが急落する場面があった。

CNBCのCIT(シティではない)は17日にも破産法申請する可能性という報道もあってか、円買いが続いていたようです。

ロンドン時間に入って、JPモルガンチェースの決算が予想を上回り、円売り・ドル売りとなっていた。

新規失業保険申請件数は、先週に続き予想より大分少なく円が売られる場面があった。ただ自動車工場関連で統計的な歪みが発生しているようです。

対米証券投資やフィリー指数が予想を下回り、円買い・ドル買いとなる。NAHB住宅市場指数は上昇していた。

NYダウは、JPモルガンの決算、新規失業保険申請件数の減少などもあったけれども、フィリー指数の低下やCITの破綻懸念などがあった。悲観的な見通しだったニューヨーク大学のルービニ教授が、金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、と発言したことが注目されて上昇していた模様。債券利回りは低下していた。

ユーロドルは、1.41後半まで上昇、トレンドラインを少し上にでる。

ドル円は93円前半まで下落、ユーロ円は131円後半から133円前半となっていた。クロス円はだいたい前日の範囲内で動いていた模様。

ナスダックは、6月の高値を少し更新していた。上海総合株価指数は、3,200台へ上昇していたが、終値はやや下げていた。

米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われの金曜日。

インドネシアの首都ジャカルタの複数のホテルで爆発があり、少し円買いとなる場面があった様子。

米6月住宅着工件数は、増加していた。予想も上回っていた。円売りとなる。

ゼネラル・エレクトリックの決算は、あまりよくなかった模様。シティグループ、バンクオブアメリカの決算は、予想を上回っていた。ただ、シティはスミスバーニーの売却、BOAは中国建設銀行株の売却、など資産の売却が寄与していた模様。

破綻懸念のあるCITが、複数の金融機関と交渉、との報道も注目されていた模様。

NYダウは、6月住宅着工件数の増加や、CITはJPモルガンとゴールドマンサックスと交渉、などの報道もあってか、上昇してひける。債券利回りも上昇する。

ドル円は94円前半でひける。

ユーロ円は133円半ばまで上昇していた。ユーロドルは、やや下落する。ポンドは売られていた。

カナダの消費者物価指数が前年比マイナスになったのは、1994年以来だそうです。

WTI原油も上昇、63ドルにのせる。VIX指数は、25をわれて24.34となる。


ドル円が93円半ばを下にぬけた翌週。円は、売り戻される展開となる。

著名アナリストのホイットニーさんの銀行株見通しの引き上げや、悲観見通しで有名なニューヨーク大学のルービニ教授の金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、という発言もあって、株価が上がったのが印象的だった。ルービニ教授は、過去に示した見解の通りで、米景気の回復は平均を下回る奥行きの浅いものになるという見解は維持するとしています。

ゴールドマンサックスやインテルは予想を上回る決算でした。シティグループやバンクオブアメリカも予想は上回ったものの資産売却による影響が寄与していた模様。ノンバンクのCITの破綻懸念もくすぶっていました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55と上昇したが、フィリー指数は-7.5と低下していた。新規失業保険申請件数は2週続けて大きく減っていたけれども、統計上の歪みもあるようです。米6月住宅着工件数は前月より増加していました。

NYダウは、連日上昇する。ヨーロッパの株価もここ1ヶ月の下落の大半を戻す結果となった。ナスダックは6月の高値を更新する。

債権利回りも上昇する。米10年債は、先週3.3%われから3.6%台まで上昇する。

IMM円の買い越しは、2月以来の水準まで増えていた。

ニュージーランドドルは、フィッチの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことや、地震で下げる場面があった。

ドル円は、91円後半で先週の安値を少し下回るが、94円半ばまで上昇する。

ユーロ円は133円半ば、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は76円手前、ポンド円は155円前半、など戻す。

ユーロドルは1.41台まで上昇、6月からのトレンドラインから頭を出す場面があった。

カナダドルは大きく上昇する。ドル・カナダドルは1.111台、ユーロカナダドルは1.57台まで下落となった。

上海総合株価指数は、3,200台まで上昇していた。

先週60ドルをわれたWTI原油は、4週ぶりの陽線となり、63ドルのせとなる。金も上昇する。

VIX指数は、24.34となり25われとなる。

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