
NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%の月曜日。
海の日。株高・ドル売りとなる。
東京・ロンドンと、円売り・ドル売りで推移する。CITが、債権保有者から30億ドルの融資を暫定合意という報道も影響していた模様。
NYダウは、CITが債権保有者グループから30億ドルの融資で暫定合意という報道で破綻の懸念が和らいだことや、米6月景気先行指数が予想を上回り3ヶ月上昇していることなどもあってか、上昇する。8,800ドルのせで、終値では年初来高値を更新する。S&P500も、終値で高値更新で950のせとなる。ナスダックも1,900のせで11年ぶりの9日連続上昇となったようです。米債券利回りは低下していた。
ドル円は、94円後半まで上昇するが、戻る。ユーロドルは1.42半ば、ユーロ円は134円後半まで上昇していた。ドルスイスフランは、1.06後半まで下落する。
ドル・カナダドルは1.11われ、1.10前半まで下落していた。豪ドル・ドルは0.81後半、ポンドドルは1.65後半などとなっていた。
韓国総合株価指数は4月からのレンジを上にぬけて1,480付近まで上昇、上海総合株価指数も高値を更新し3,200のせとなる。
WTI原油は一時64.90ドル、金は955.4ドルまで上昇していた。
7月のRBA議事録では、経済活動は予想ほど弱くない、下振れリスクは薄れた、となっていました。
BOCの声明文では前回のカナダドルのこれまでにない急激な上昇という文句がはずされたせいもあってか一時カナダドルが上昇して、ドル・カナダドルは1.10われとなっていた模様。その後戻していた。
バーナンキFRB議長の半期の議会証言は、・失業率は年末にピークつける可能性あるが2011年まで長期的な持続可能水準を上回る可能性、・異例な低水準の金利は長期間維持する可能性、・FRBは出口戦略に必要な手段を有していると確信、などとなる。
NYダウは、キャタピラーやコカコーラなどの決算が予想を上回ったけれども、前日30億ドルの融資が受けられると発表したCITが交渉次第では8月にも破産申請の可能性としたことで下落したが、ひけにかけて上昇し年初来高値を更新、8,900ドルのせとなる。S&P500も少し更新していた。ナスダックは10日上昇となる。米債券利回りは大幅低下となる。
ドル円は、CITの件や米債権利回り低下もあってか93円前半まで下落する。
ユーロドルは1.42後半まで上昇するが、戻す。ドルスイスフランは、1.06前半まで下落していた。
ニュージーランドル・ドルは、6月の高値を更新し0.66台まで上昇していた。
ニューヨーク時間が円買いとなるが、やや戻していた。
FT100も、4,500台まで上昇していた。WTI原油は、一時65.53ドルまで上昇していた。VIX指数は、23.87となる。
米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、BOE議事録、VIX指数23.47の水曜日。
皆既日食が見られる日。
7月のMPC議事録では資産買取プログラムの規模を全会一致で据え置きを決定したこともあってか、ポンド買いで反応していた模様。
モルガン・スタンレーの決算は予想を下回り3四半期連続での赤字計上、ウェルズ・ファーゴは不良資産が4割増加したこともあってか、円買いとなっていた模様。
米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回り、円売りとなっていた模様。
上院でのバーナンキFRB議長の議会証言は、・失業は最も切迫した課題、・商業用不動産も困難な問題、・住宅価格は幾分横ばいの兆候あるが価格下落が終わったとはまだ言えない、というものでした。
NYダウは、8日ぶりに下落となる。ナスダックは、13年ぶりの11日連続上昇だそうです。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。
ドル円は、93円前半まで下落するが、戻す。
ドル・カナダドルは1.09半ば、豪ドル・ドルは0.82、ニュージーランドドル・ドルは前日の高値を更新していた。
WTI原油は65ドルのせ、金は950ドルのせとなる。VIX指数は、23.47となる。
株高・債権安・円安。
東京時間、投信の設定などもあってか、円は売られる。
米6月中古住宅販売件数は、予想を上回る。3ヶ月連続増加し、在庫も減少していた
センタンスBOE政策委員の、国債購入を停止する可能性ある、という発言も注目されていた模様。
NYダウは、フォードなどの決算や中古住宅販売件数などもあってか上昇し、年初以来の9,000ドルのせとなる。ナスダックも、17年半ぶりの12日上昇となったようです。米債券利回りも来週に入札を控えていることもあってか上昇する。バーナンキFRB議長の議会証言前の水準まで戻っていた。
引け後のマイクロソフトの決算が予想を下回ったこともあってか、ドルと円が買われていた模様。
ドル円は、ストップをこなしながら、200日移動平均の95円前半まで上昇する。
ユーロドルは、1.42後半まで上昇するが、引け際売られていた。ユーロ円はトレンドライン付近の135円後半まで上昇後、やや下落する。
ドル・カナダドルは1.08前半まで下落、ユーロカナダドルは、1.54われとなっていた。
WTI原油は、67ドルのせとなる。
韓国総合株価指数は1,500、上海総合は3,300のせ、DAXは6月の高値を更新し5,200のせ、FT100も更新し4,500のせ、などとなる。
財務省の後ろ盾で生保など機関投資家が安心して買っているといううわさ(?)があった模様。
VIX指数は、23.43となる。
ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09の金曜日。
日経平均は、9,900円のせとなる。
イギリスの第2四半期GDPが予想を下回り、ポンドは売られる。前年比-5.6%は、1955年以来の低水準となる。
ドイツ・ユーロ圏の製造業・非製造業PMI、IFO景況感指数が予想を上回ったこともあり、ユーロが買われる場面があった模様。
ミシガン大消費者信頼感指数の確報値は、予想を上回るものの前回から低下する。
NYダウは、バフェット氏の発言などもあってか、高値を更新し引け際に9,100ドルまで上昇していた。ナスダックは、マイクロソフトなどの決算もあり13日ぶりに下落となる。債券利回りは、少し低下する。
ドル円はあまり動いていなかった。
ドル・カナダドルは1.08われまで下落、ユーロカナダドルは1.53前半まで下落する。
WTI原油は、一時68ドルのせとなる。VIX指数は、23.09となる。
先週に続き、株価は上昇する。NYダウは、1月以来の9,000ドルのせ、DAXは6月高値を更新し5,300、FT100も4,600、韓国総合株価指数は1,500、上海総合株価指数は3,300、日経平均は9,900円、などとなる。ナスダックは12日上昇していたが、金曜に下落となった。
バーナンキFRB議長半期議会証言は、・低金利は長期間に、・出口戦略はしっかりと、・失業が最も切迫した問題、・商業用不動産も問題、・住宅は横ばいだけれども下がらないと言えない、という感じでした。債券利回りは低下するものの、その後戻していました。
米6月中古住宅販売件数は、3ヶ月連続増加し在庫も減少していた。米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回っていた。
ドル円は93円前半まで下げた後、95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、やや下落する。
ユーロ円は135円後半、カナダドル円は87円後半などとなる。
豪ドル・ドルは0.82前半、ニュージーランドドルは昨年10月以来の0.66台まで上昇する。
カナダドルは、引き続き上昇する。ドル・カナダドルは1.08われまで下落となる。ユーロカナダドルも1.53前半まで下落していた。
IMMのドル売りは増えていた。円の買い越しも増え、ユーロの買い越しは2008年3月以来の水準で大幅に増えていた。
CITが30億ドルの融資を得られると報道があったけれども、8月にも破産申請の可能性という報道もありました。
マイクロソフトの決算が予想を下回り、円とドルが買われる場面があった。
WTI原油は68ドル台、金は950ドル台とともに上昇する。VIX指数は、23.09となる。
衆議院は、解散する。
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