為替チャートとFXトレードのブログ
2009年6月 米10年債利回り4%、日経平均10,000円、米5月雇用統計 失業率9.4% NFP-34.5万人、ポンドドル1.67、ポンド円162円、豪ドル円80円、ドル・カナダドル1.16、WTI原油73ドル、GM破綻申請、マイケルジャクソン急逝

7月6日(月) 分 6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買い

2009年7月 7日 11:49 0 0
為替チャート
14:00 5 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

77.0
86.9
77.0
86.9
23:00 6 ISM非製造業景況指数 46.0 47.0

何亜非・中国外務次官(週末)
ドルは今後長年にわたって主要な準備通貨であり続けると信じている。 中国当局が米国での中国資産の安全性を懸念するのは当然のこと。 中国は米ドルの安定を求めている。 新しい準備通貨が必要という話は学者間での議論、中国政府の姿勢ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8330元。

白川日銀総裁
景気は大幅に悪化した後、下げ止まりつつある。 当面は景気下げ止まりの動きが次第に明確になっていく可能性が高い。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識する必要がある(金融政策運営で)。 金融システムは全体として落ち着きを取り戻しつつあるが、金融機関運営の動向は引き続き注意必要。 金融環境は、CP・社債市場の発行環境が一段と改善。

カナダドル円、82円われ。

ニューヨーク・タイムズ紙 : 米裁判所、GMの新会社への優良資産売却を承認。

キーNZ首相
ニュージーランドの銀行はRBNZに耳を傾けるべき。 現在の金利水準は経済にとって有益。

さくらレポート : 日銀地域経済報告
景気は悪化ペースが鈍化しており下げ止まりつつあるが、引き続き厳しい状況。 全9地域の景気判断が前回比較で改善。

日経平均9680.87(-135.20)円、TOPIX 912.42(-8.20)。

早川日銀大阪支店長
足元の生産などのリバウンドは意外に早く大きかった。 秋以降、生産などどのくらい伸びるかは不透明感強い。

ポンド円、154円われ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの措置が信用拡大をもらたらすこと期待。 銀行を経由せず直接貸し付けを行う必要はないだろう。 東欧の一部に経済安定化の動きが観察されている。

ブラウン英首相
景気後退の最悪期はまだ脱しておらず、更なる下落もあり得る。

ゼーリック世界銀行総裁
G8各国は2009年は依然危険な年のままであり、2010年の景気回復のペースは確実からは程遠いものである。 新興国の回復が間近であると見なすには時期尚早。

ISM非製造業景況指数は、総合 47.0(前回:44.0)、景気 49.8(42.4)、新規受注 48.6(44.4)、支払価格 53.7(46.9)、雇用 43.4(39.0)、など。

シュタインブリュック独財務相
世界の基軸通貨としてのドルの役割は継続していると考えるが、他国がどのように認識しているかは分析する必要がある。 グローバル通貨として、ユーロや人民元の役割も増大する。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏の潜在成長率は低下したかもしれない。 政府が行動起こしていなければ、経済危機はより深刻なものだっただろう。 ユーロ圏の財務相らは出口戦略について議論した。 マイナスのインフレ率、そう長く続く事はないだろう。 デフレのリスクはない。 価格の下落は家計の購買力にとっては良い事だ。

アルムニア欧州委員
今は景気刺激策の巻き返しではなく、出口戦略の可能性について議論する時だ。 デフレのリスクは非常に小さい。 中期的にはインフレ圧力強まるリスクが幾分ある。 インフレリスクの原因はおそらく原油価格だろう。

フィッチ
カリフォルニアの債務格付けを、A-→BBBへと引下げ。 見通しは、ネガティブ。

NYダウ8324.87(44.13)$、FT100 4194.91(-41.37)、DAX 4651.82(-56.39)。

米2年債0.94%、米10年債3.51%。

金924.30(-6.70)$、WTI原油64.05(-2.68)$。


円買い・ドル買いの後、やや戻す。

ドイツ国債の償還で、円買いになっているとの解説もありました。

週末の英紙によるMPCでの資産買い取り額を250億ポンド増加させるとの観測もあってか、ポンドは売られていた模様。

ISM非製造業指数は、予想を上回り昨年9月以来の水準となる。新規受注、雇用も伸びていた。

NYダウは、下げて始まるも、ISM非製造業指数の上昇や10年物インフレ連動国債の入札が順調だったこともあり上昇してひける。債券利回りは、2年債は低下するが、長期債は上昇する。

ドル円は、95円をわれるがやや戻す。ユーロ円はトレンドラインを下回り132円をわれるが、トレンドライン付近まで戻ってくる。ポンド円は153円付近まで下落するが、やや戻す。

ユーロドルは、1.38後半まで下落後、戻す。ポンドドルは、1.61付近まで下落するが、戻す。

ドル・カナダドルは、1.16後半で少し高値を更新する。カナダドル円は、82円をわれて81円前半まで下落するがやや戻す。

カリフォルニアの格下げは、想定されていたためかあまり影響はなかった模様。

上海総合株価指数は、3,100のせとなる。SENSEX指数は、予算案での財政赤字の拡大懸念もあってか大幅下落となっていた。

WTI原油は、一時63.40ドルまで大幅下落、64.05ドルでひける。金も下落する。

さくらレポートの景気判断は、前回との比較で全9地域が改善となる。

ジムロジャースさんは、1年前よりドル資産は減らしており、米国債を空売りする計画があるそうです。

IMMのポンドの売り越しが大分減ってきていた。

株高・円売り、米10年債3.5%われ、VIX指数25.35、周・中国人民銀行総裁から1週間。

米2年債1.4%、10年債3.9%、S&Pアイルランド格下げ、日経平均9,800円のせ、ドル買い・ポンド買いから4週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から36週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から40週間。

アメリカ雇用統計4.5%・13.2万人、カナダ雇用統計、ユーロ円168円、ポンド円248円から2年。

ECB2.75%、BOE4.50%政策金利 据え置きから3年。

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