為替チャートとFXトレードのブログ
7月6日(月) 分 6月ISM非製造業指数NMI47.0 景気指数49.8、WTI原油64ドル、ユーロ円132円、カナダドル円82円、円買い

7月7日(火) 分 RBA政策金利3.00%据え置き、円買い・ドル買い、NYダウ8,200ドルわれ、WTI原油63ドル、ドル円95円われ

2009年7月 8日 11:22 0 0
為替チャート
13:30 RBAキャッシュターゲット 3.00%:据置 3.00%:据置
17:30 5 鉱工業生産 前月比 0.2%
前年比 -11.3%
-0.6
-11.9
17:30 5 製造業生産高 前月比 0.2%
前年比 -11.8%
-0.5
-12.7
19:00 5 製造業受注 前月比 0.5%
前年比 -31.2%
4.4
-29.4
21:30 5 住宅建設許可 前月比 0.8% 14.8
23:00 6 Ivey購買部協会指数 50.3 58.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8326元。

RBA声明
インフレ見通しには追加利下げの余地がある。 インフレは引き続き緩和が続く。 世界経済は安定しつつある。 中国経済はかなり拡大している。 豪州の経済状況は数ヶ月前の予想と比較して弱くない。 世界の金融市場改善に伴い先行きのダウンサイドリスクは低下。 住宅ローン需要の持ち直しは年後半に向けての住宅市場の回復を示唆。 信用状況は引き続きタイトな状況であり、弱い経済の影響は資産価値に困難な状況をもたらしている。 弱い労働需要は労働コストを低下させている。 前回、RBA会合

日経平均9647.79(-33.08)円、TOPIX 909.13(-3.29)。

関係筋 : 中国温家宝首相と経済顧問、今後数ヶ月金融緩和政策の維持が必要との認識で一致。

渡辺前財務官
ドルはピークを過ぎたが基軸通貨の地位を維持するだろう。 中国は国際通貨体制の変更を真剣に望んでいるわけではない。 円はアジアにおける貿易通貨としてありつづけるべき。

仏大統領府関係者 : G8は為替についての討議の場として相応しくない。

与謝野財務相
世界経済、全体として最悪期脱したというのは共通の考え。 金融システム危機は収まった、あとは国民の消費動向。

声明草案
G8プラスG5首脳、ドーハラウンドの野心的で包括的な妥結を目指すことで一致。 G8とG5の首脳、ピッツバーグG20前にドーハラウンドについて会合開催するよう関係閣僚に指示。

ロシア大統領補佐官 : ロシアと中国はG8にて新たな準備通貨の段階的な発展の必要性を強調する見込み。

独政府高官
主要国首脳会議で特定の為替についての協議は予想せず。 新たなIMFの見通しは、世界経済にはトンネルの出口の光があることを示す。

ルラ・ブラジル大統領
ドルは今後数十年にわたり重要な通貨。 世界貿易においてドルを他通貨に置き換えることは簡単でないが、将来的に可能性あり。 世界が1つの通貨に依存するのは良いことではない。 ドルに代替する通貨は必要だが、非常に長期にわたる議論が必要に。

シュタインブリュック独財務相 : 将来的に利上げが流動性を吸収するために必要となりそうだ。

独連銀 : 独連銀は仮にECBが商用銀行を迂回してのユーロ圏への信用供給を選択した場合、どのような選択をするかはまだ決めていない。

米大統領経済顧問ローラ・タイソン氏
米国はインフラ投資に焦点を絞った景気刺激策第2弾の取りまとめを検討するべきだ。 2月に承認された7870億ドル規模の刺激策は、やや小さ過ぎる。

英国立経済社会研究所(NIESR)
6月までの3ヶ月間のGDP予想は-0.4%。 前回の5月までの3ヶ月間のGDP予想も下方修正。 前月までの経済指標を見た限りにおいては、3月に景気が底打ちしたという証拠は見られず。 今日発表された鉱工業生産のデータからも4月に示したGDPに対する見解を再度見直す必要がありそうだ。

CFTC(米商品先物取引委員会) : 投機的取引抑制のため、保有に制限を設ける措置を検討。

米3年債入札 : 最高落札利回り 1.519%、応札倍率 2.62倍(前回2.82倍)。

ゼーリック世界銀行総裁
誰もがドルは主要な準備通貨の地位を維持するだろうと認識している。 米政府はドルについてまじめにコメントするべきである。 また、いったん危機が過ぎたなら財政問題に取り掛かるべき。

ホイヤー米下院院内総務
第2の景気刺激策をまとめる可能性について、オープンであるべきとの考えを示した。 同院内総務は7870億ドル規模の景気対策が成功したか判断するのはまだ早いとする一方で、。 追加措置が必要かについては、オープンであるべきだ。

NYダウ8163.60(-161.27)$、FT100 4187.00(-7.91)、DAX 4598.19(-53.63)。

米2年債0.97%、米10年債3.45%。

金929.10(4.80)$、WTI原油62.93(-1.12)$。


円買い・ドル買い。

RBA会合では、前回と同じような感じになっていた。・インフレ見通しには追加利下げの余地がある・豪州の経済状況は数ヶ月前の予想と比較して弱くない、などとなっていました。

FT紙の仏ソシエテゼネラルがCDS関連で13億ユーロの損失を計上するという報道で、ユーロが売られる場面もあった模様。

イギリスの5月鉱工業生産が、予想を下回りポンドが売られる場面があった模様。

ドイツの5月製造業受注が、予想を上回りユーロが買われる場面があった模様。

ロンドン時間は、株価が上昇して円売り・ドル売りとなるが、ニューヨーク時間は株価も下落、円買い・ドル買いとなる。

NYダウは、決算を控えていることや原油の下落などもあってか、下落する。8,200ドルわれとなる。

米3年債入札は予想を下回ったものの、無難に消化した模様。2年債利回りは上昇、長期債は低下していた。

ドル円は95円われとなる。ユーロ円もトレンドラインをしっかりわれる。ポンド円も152円後半まで下落する。

ユーロドルは1.40半ばまで上昇するが、戻す。

WTI原油は、一時62.21ドルまで下落する。CTFCが、過度の投機を取り締まることを目的として、 原油、天然ガス、おそらく他の商品先物取引についても、全面的な取引量制限を提案することを計画、と発表したことも影響していた模様。

日10年債利回りは、1.3%われとなる。

決算を一通り終えると戻るパターンでしょうか、それともずるずるといってしまうパターンでしょうか。

VIX指数は、30.85となる。

米6月消費者信頼感指数49.3、ポンドドル1.67、4月S&Pケースシラー住宅価格-18.12%、シカゴPMI 39.9、ネーションワイド住宅価格、ユーロ圏6月消費者物価指数-0.1%、日5月失業率5.2%から1週間。

ドル売り、WTI原油70ドルのせ、バークレイズ・グローバル・インベスターズ、米財務省680億ドル公的資金返済承認から4週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から24週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から36週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から68週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから76週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから84週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから104週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから116週間。

リーマンブラザーズレポート、ブリッジウォーター損失試算、G8洞爺湖サミットから1年。

非農業部門雇用者数12.1万人から3年。

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