為替チャートとFXトレードのブログ
7月8日(水) 分 円高・商品安・債権高、ドル円92円、ユーロ円128円、ポンド円147円、豪ドル円71円、WTI原油60.01ドル、IMF経済見通し、米10年債3.3%、ポンドドル1.6、ドルカナダドル1.17、伊ラクイラG8サミット、官民共同ファンドプログラム(PPIP)

7月9日(木) 分 BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドル

2009年7月10日 12:17 0 0
為替チャート
10:30 6 新規雇用者数
失業率
-2.0万人
5.9%
-2.14万人
5.8
15:00 6 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 0.4%
前年比 0.1%
前月比 0.4%
前年比 0.0%
0.4
0.1
0.4
0.0
15:00 5 貿易収支
経常収支
90億€
37億€
96億
37億
17:30 5 商品貿易収支 -67.50億£ -62.63億£
20:00 BOE政策金利 0.50%:据置 0.50%:据置
21:15 6 住宅着工件数 13.00万件 14.07万件
21:30 新規失業保険申請件数 60.3万件 56.5万件
23:00 5 卸売在庫 前月比 -1.0% -0.8

ドル人民元基準レート 1$=6.8325元。

河村官房長官
為替市場の動向を引き続き注視していく。 為替相場の過度の変動は好ましいものではない、経済や金融に悪影響。

日経平均9291.06(-129.69)円、TOPIX 873.91(-14.63)。

グリアOECD事務局長
欧州は依然やや弱い。 ドルは主要な準備通貨としての地位を維持するだろう。 インフレは現時点では懸念せず、出口戦略の検討が必要だが実施は時期尚早。 景気刺激策はすぐに実施する必要。

ECB月報
現行の政策金利水準は適切。 経済見通しのリスクは均衡している。 経済は緩やかに回復し、2010年中盤にプラス成長する見込み。 経済は依然として弱いが、マイナス幅は前半より改善。

杉本財務次官
為替市場の動向は引き続き注視したい。 米国の経済指標についてさまざまな見方がある。

ホワイトハウス : オバマ米大統領とルラ・ブラジル大統領、準備通貨としてのドルの問題は協議せず。

BOE
資産買い入れプログラムの規模は1250億ポンドで据え置き。 資産買い入れプログラムを完了するにはあと1ヶ月必要。 8月の会合で買い取りプログラムの規模の再検討を行う予定。

G8・G5声明案
保護主義に抵抗し開放市場を促進する。 成長と貧困根絶に対する危機の可能性に警戒。 競争的な為替相場抑制を回避。 貿易担当相にG20ピッツバーグ・サミット前の会合を指示。 ドーハラウンド、モダリティ(交渉の大枠)を含めこれまでの進展を基にする。 安定的でしっかりと機能する国際金融システムを促進へ。

中国当局者
世界経済における準備通貨制度の改革を呼び掛けた(G8・G5)。 G8・G5会合の首脳宣言草案には準備通貨制度への言及はなかった。

デュークFRB理事
景気の悪化ペースはさらに緩やかになるだろう。 国民は銀行に怒りを覚えているはずだ米経済は安定しつつあるが、景況感は依然低い。 金融システムに対する信頼感は危機の前の水準にはまだ戻っていない。 マーケットは緩やかながら改善の兆候示している。

ブラウン英首相
世界の準備通貨の代替候補をめぐる協議は長期的なものであり、早計な議論は為替市場の不安定化につながる。 G8と新興5カ国(G5)の会合では中国が、世界経済における準備通貨制度の改革を呼びかけた。

WTI原油、60ドルわれ。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ圏経済の下向き圧力、まだなくなってはいない。 景気低迷がまだ終息しておらず、2010~2011年まで比較的低成長が続くだろう。 2011年以降、ユーロ圏経済は2~3%の成長率になる可能性がある。 ユーロ圏の失業率が上昇し、10%を超えるとの見通し。 ECBは適切に行動した。

G8・G5声明
金融規制の強化、国際金融機関の改革にコミット。 需要促進のため民間支出の拡大に努める。 回復が確実となった時点での出口戦略の導入を準備。 出口戦略は中期的な金融・財政の持続可能性を確実にする必要。 各国の状況に合わせ貯蓄・投資の調整に向け努力へ。 競争的な通貨切り下げを控え、安定的な金融システムの促進へ。

米30年債入札、最高落札利回り 4.303%、応札倍率 2.36倍。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
米財務省は、大き過ぎて潰せない問題に対処していない。 バブルを抑制する事は、利上げを意味する事になる可能性。 経済の回復、もう目の前まで来ている。 景気回復はゆっくりしたものになるだろう。 健全な景気回復は2010年半ばからと予想。 インフレよりも、資産価格の過度な変動の方が懸念だ。 数ヶ月前よりも、家計・企業にとって信用市場はより利用可能なものになった。

NYダウ8183.17(4.76)$、FT100 4158.66(18.43)、DAX 4630.07(57.42)。

米2年債0.93%、米10年債3.41%。

金916.20(6.90)$、WTI原油60.41(0.27)$。


円急騰の翌日。

東京時間は、前日買われた円は、やや戻す展開となる。

日経平均は7日続落で、9,300円われとなる。

BOEは、政策金利を0.50%に据え置き、資産買い入れプログラムの規模も1250億ポンドで据え置く。1500億ポンドへ増加させる予想も多かったためか、ポンドは買われる。

新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。

NYダウは小幅の上昇となる。債券利回りは、前日の低下もあってか上昇する。

クロス円は、やや戻す展開となる。ドルは売られる。

ユーロ円は130円後半、ポンド円は152円前半、などとなる。ユーロドルは1.40後半、ポンドドルは1.63後半まで上昇していた。

ドル円は、3月安値付近の93円後半まで戻していた。

前日、60.01ドルまで下落していたWTI原油は、59.25ドルまで下落、60.41ドルでひける。

ユーロスイスフランが急騰する場面があったが、戻していた。

株安・円高・ドル高、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、ユーロ圏5月失業率9.5%、ムーディーズ アイルランド格下げから1週間。

米10年債4%から低下、RBNZ政策金利2.5%据え置き、米5月小売売上高0.5%、WTI原油73ドル、日経平均10,000円、豪ドル円80円、ポンド円162円、ユーロ豪ドル1.72、新規失業保険申請件数60.1万件から4週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から100週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから68週間。

ドル円123円のせから108週間。

日経平均が18,000円にのせてから124週間。

S&P500 1,250われ(終値)、NYダウ年初来安値更新(終値)、フィッチ メリルリンチ格下げ方向、イラン ミサイル試射から1年。

機械受注前月比5.9%、豪ドル円106円、カナダドル円118円、日経平均年初来高値更新(終値)、ムーディーズNZ住宅市場減速懸念、藤井財務次官から2年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/748

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ