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7月5週 NYダウ9,200ドル、上海総合株価指数急落戻す、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル・ドル0.83のせ、ポンドドル1.67のせ、日経平均年初来高値更新、米第2四半期GDP-1.0%個人消費-1.2%、日6月CPI-1.7%失業率5.4%

2009年7月 NYダウ9,200ドル、ドル円92円、ドル・カナダドル1.08われ、豪ドル・ドル0.83のせ、ナスダック2,000、日経平均10,300円のせ、上海総合株価指数3,400のせ、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、米第2四半期GDP-1.0%個人消費-1.2%

2009年8月 3日 11:44 0 0

ECB政策金利1.00%据え置き、スウェーデン中銀0.50→0.25%、米6月雇用統計 失業率9.5% NFP-46.7万人、上海総合株価指数3,000のせの1週目。

スウェーデン中銀の0.25%の利下げは、サプライズだった。

中国製造業PMIは4ヶ月連続50以上となる。ISMの製造業は予想を少し下回ったものの6ヶ月連続の上昇となる。

新しい準備通貨についての報道で上下する場面も続いていた。

上海総合株価指数は、昨年6月以来の3,000のせとなる。

米6月の雇用統計は、失業率は9.5%へ上昇、非農業部門雇用者数は5ヶ月ぶりに前月より減少幅が増えて-46.7万人となる。独立記念日の連休を控えていたこともあってか、円買いとなっていた。

ドル円92円、円買い・原油安、WTI原油60ドルわれ、BOE政策金利0.50%据え置き、資産購入プログラム1250億ポンド据え置き、RBA3.00%据え置き、伊ラクイラG8サミットの2週目。

円急騰・原油安・株安となる。ドル円は、3月の長期債買入のFOMC後の安値を下回り、チャネルライン付近の91.80円処まで急落する場面があった。

ユーロ円は、トレンドラインをしっかり下へぬけて127円手前まで下落する。ポンド円も、146円後半まで下落する。豪ドル円も71円われ、などとなる。

先週レンジを上にぬけて1.67前半まで上昇したポンドドルは、1.60われとなり、やや戻す。

BOEは政策金利を0.50%に、RBAは3.0%に据え置く。またBOEは、資産買入プログラムを1250億ポンドから1500億ポンドへ増額させる予想があったものの、1250億ポンドで据え置きとなったため、ポンドが買われる場面があった。

ISM非製造業の指数は予想を上回っていた。米5月の貿易赤字は縮小、ミシガン大学の信頼感指数は予想を下回っていた。

新規失業保険申請件数は、56.5万件となり1月以来60万件をわれる。ただ継続受給者数は減っていなかった。

米10年債利回りは、3.5%水準をわれて3.3%われとなる。

WTI原油は、一時58.72ドルまで下落、60ドルわれとなる。CTFCの規制の話もありました。金も下落となる。

NYダウは、4週陰線が続き8,200ドルわれとなる。日経平均は8日連続下落、9,300円われとなる。

SENSEX指数も下落し、窓をあけて上昇した5月の水準へ戻ってくる。

先週の雇用統計後の円買いもあってか、IMM円は買い越しが大幅に増えていた。ドル円が93円われとなる前の数値です。

ドル・カナダドルは、1.17前半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23半ばまで下落していた。

G8の会合が開かれるが、中国の胡錦濤国家主席は新疆ウイグル自治区の問題で代理を出して欠席する。

株高・債権安・円安、ホイットニー&ルービニ、米銀決算、CIT破綻懸念、日銀政策金利据え置き、社債・CP買入・企業金融支援特別オペなど延長、FOMC議事録、米6月住宅着工件数58.2万件、VIX指数25われの3週目。

ドル円が93円半ばを下にぬけた翌週。円は、売り戻される展開となる。

著名アナリストのホイットニーさんの銀行株見通しの引き上げや、悲観見通しで有名なニューヨーク大学のルービニ教授の金融危機の最悪期はすでに終わりリセッション(景気後退)は今年終わるだろう、という発言もあって、株価が上がったのが印象的だった。ルービニ教授は、過去に示した見解の通りで、米景気の回復は平均を下回る奥行きの浅いものになるという見解は維持するとしています。

ゴールドマンサックスやインテルは予想を上回る決算でした。シティグループやバンクオブアメリカも予想は上回ったものの資産売却による影響が寄与していた模様。ノンバンクのCITの破綻懸念もくすぶっていました。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-0.55と上昇したが、フィリー指数は-7.5と低下していた。新規失業保険申請件数は2週続けて大きく減っていたけれども、統計上の歪みもあるようです。米6月住宅着工件数は前月より増加していました。

NYダウは、連日上昇する。ヨーロッパの株価もここ1ヶ月の下落の大半を戻す結果となった。ナスダックは6月の高値を更新する。債権利回りも上昇する。米10年債は、先週3.3%われから3.6%台まで上昇する。

ニュージーランドドルは、フィッチの長期格付け見通しをネガティブへ引き下げたことや、地震で下げる場面があった。

ドル円は、91円後半で先週の安値を少し下回るが、94円半ばまで上昇する。

ユーロ円は133円半ば、カナダドル円は84円後半、豪ドル円は76円手前、ポンド円は155円前半、など戻す。

ユーロドルは1.41台まで上昇、6月からのトレンドラインから頭を出す場面があった。

カナダドルは大きく上昇する。ドル・カナダドルは1.111台、ユーロカナダドルは1.57台まで下落となった。

上海総合株価指数は、3,200台まで上昇していた。

先週60ドルをわれたWTI原油は、4週ぶりの陽線となり、63ドルのせとなる。金も上昇する。

VIX指数は、24.34となり25われとなる。

IMM円の買い越しは、2月以来の水準まで増えていた。

NYダウ9,000ドルのせ、株高、バーナンキFRB議長半期議会証言、BOC政策金利0.25%据え置き、ドル・カナダドル1.08、NZD/USD 0.66、CIT、米6月中古住宅販売件数489万件、VIX指数23.09の4週目。

先週に続き、株価は上昇する。NYダウは、1月以来の9,000ドルのせ、DAXは6月高値を更新し5,300、FT100も4,600、韓国総合株価指数は1,500、上海総合株価指数は3,300、日経平均は9,900円、などとなる。ナスダックは12日上昇していたが、金曜に下落となった。

バーナンキFRB議長半期議会証言は、・低金利は長期間に、・出口戦略はしっかりと、・失業が最も切迫した問題、・商業用不動産も問題、・住宅は横ばいだけれども下がらないと言えない、という感じでした。債券利回りは低下するものの、その後戻していました。

米6月中古住宅販売件数は、3ヶ月連続増加し在庫も減少していた。米5月住宅価格指数は、予想を大きく上回っていた。

ドル円は93円前半まで下げた後、95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、やや下落する。

ユーロ円は135円後半、カナダドル円は87円後半などとなる

豪ドル・ドルは0.82前半、ニュージーランドドルは昨年10月以来の0.66台まで上昇する。

カナダドルは、引き続き上昇する。ドル・カナダドルは1.08われまで下落となる。ユーロカナダドルも1.53前半まで下落していた。

IMMのドル売りは増えていた。円の買い越しも増え、ユーロの買い越しは2008年3月以来の水準で大幅に増えていた。

CITが30億ドルの融資を得られると報道があったけれども、8月にも破産申請の可能性という報道もありました。

マイクロソフトの決算が予想を下回り、円とドルが買われる場面があった。

WTI原油は68ドル台、金は950ドル台とともに上昇する。VIX指数は、23.09となる。

NYダウ9,200ドル、上海総合株価指数急落戻す、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル・ドル0.83のせ、ポンドドル1.67のせ、日経平均年初来高値更新、米第2四半期GDP-1.0%個人消費-1.2%、日6月CPI-1.7%失業率5.4%の5週目。

上海総合株価指数は火曜、一時7%をこえる急落となったが戻す。今週も株価は上昇する。

スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。

米6月新築住宅販売件数は予想上回り、S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなるが、消費者信頼感指数は2ヶ月続けて低下となっていた。

RBNZは、2.5%で政策金利を据え置く。声明では、ニュージーランドドル高は好ましくない、金利は横ばい、引き下げ方向、ということでした。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。

アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と予想を上回ったけれども、個人消費が-1.2%と芳しくなかった。また第1四半期GDPは-6.4%へ修正される。

IMM円の円やユーロの買い越しは減少し、カナダドルが増えていた。

NYダウは、年初来高値を更新し9,200ドル台まで上昇する。S&P500は1,000弱、ナスダックは2,000台まで上昇していた。日経平均株価は10,300円のせで年初来高値を更新する。

上海総合株価指数は、急落するが下ひげを残して、陽線で先週より上昇していた。インドSENSEX指数も高値を更新する。香港ハンセン指数は20,000のせとなる。

ドル円は94円から95円後半、ユーロドルは1.43をつけたあと1.40まで下落し戻す展開となる。クロス円は陽線となっていた。

ポンドドルは1.67のせ、豪ドルドルは0.83のせ、ドル・カナダドルは1.08われとなる。

ユーロ豪ドルは1.70で昨年8月以来、ユーロカナダドルは1.52となる。

米債券利回りは、低下する。WTI原油は、62ドル台まで下落するが69ドル後半まで上昇する。金も下落するが戻す。


ドル円は、93円半ばを下にぬけて91円後半まで下落、円が急騰する場面があったが、95円後半まで戻す。クロス円も、冬からの上昇トレンドラインをわれて急落するが、そのトレンドライン付近まで戻ってくる。

主要国の政策金利は据え置かれる。ニュージーランドも据え置かれたが、見通しとしては引下げ方向の模様。一方、スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言もありました。スウェーデン中銀は0.25%の利下げとなる。

米6月の雇用統計は、失業率は9.5%へ上昇、非農業部門雇用者数は5ヶ月ぶりに前月より減少幅が増えて-46.7万人となる。

アメリカの住宅指標は予想を上回っていたが、消費者信頼感指数は低下していた。S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなる。失業保険の受給総数は減少していた。バーナンキFRB議長の半期の議会証言では、やはり雇用が最も切迫した問題だとありました。

アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と縮小するが、個人消費は-1.2%と芳しくなかった。第1四半期GDPも-6.4%へ修正されていた。

NYダウは、9,200ドル台まで上昇する。6月の高値から上値を切り下げていたが、一気に上昇した感じがありました。S&P500は1,000手前、ナスダックは2,000台まで上昇する。先月4%まで上昇した米10年債利回りは、3.3%から3.7%という感じでした。

弱気見通しの著名アナリストのホイットニーさんや、ニューヨーク大学のルービニ教授の発言もあってか、株価が上昇していったのも印象に残った。

日経平均は、5ヶ月連続上昇、9,000円台まで下押しするが10,300円のせとなる。

上海総合株価指数は、一時7%をこえる急落の日があったが、戻す。今年に入って、7ヶ月連続上昇となる。3,400台まで上がる。

ユーロドルは1.38から1.43の間、ポンドドルは6月高値を更新はしていないが、1.67のせとなる。

先月上昇したドル・カナダドルは戻ってきて、1.08われとなる。豪ドル・ドルは、高値を更新0.83のせとなる。

ユーロ豪ドル、ユーロカナダドルは、先月安値を更新する。

WTI原油も、下落するが戻し下ひげを残す。

VIX指数は、23.09まで下落していた。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、原油の影響もあってか-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。

衆議院が解散する。

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