為替チャートとFXトレードのブログ
7月30日(木) 分 NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52

7月31日(金) 分 ドル売り、米第2四半期GDP-1.0%(1Q-6.4%)個人消費-1.2%、ポンドドル1.67のせ、豪ドル・ドル0.83のせ、シカゴPMI43.4、日6月失業率5.4%、日6月消費者物価指数除く生鮮-1.7%、IMF

2009年8月 1日 17:27 0 0
為替チャート
08:01 7 GFK消費者信頼感調査 -23 -25
08:30 6 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.8%
前年比 -1.7%
前年比 --%
-1.8
-1.7
-0.7
08:30 7 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 -1.7%
前年比 -1.7%
前年比 --%
-1.8
-1.7
-1.1
08:30 6 失業率
有効求人倍率
5.3%
0.43
5.4
0.43
08:30 6> 全世帯家計調査:消費支出 前年比 0.5% 0.2
18:00 7 消費者物価指数 前年比 -0.4% -0.6
18:00 6 失業率 9.7% -0.6
18:30 7 KOF先行指数
-1.45 -0.99
21:00 6 貿易収支 -15億ZAR 32億ZAR
21:30 5 GDP 前月比 -0.3% -0.5
21:30 2Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -1.5%
前期比年率 -0.5%
前期比年率 1.0%
前期比年率 2.4%
-1.0
-1.2
0.2
2.0
22:45 7 シカゴ購買部協会景気指数 43.0 43.4

ドル人民元基準レート 1$=6.8323元。

日経平均10356.83(191.62)円、TOPIX 0.26(13.32)。

麻生首相
手綱ゆるめず景気回復を確かなものにする、これが基本(衆院選マニフェスト発表会で)。 民主党マニフェスト、ケタ違いのバラマキ政策。 日本の安全保障に一貫性がない政党に日本を任せることはできない。

IMF
アメリカの生産の急激な落ち込みは、終息にむかっているもよう。 経済は下期にわずかに成長する見通し、2010年第2四半期までは持続的成長はない見通し。 ドルはやや過剰評価されている、金融危機における逃避買いが押し上げ。 弱い住宅・労働市場の不透明感から回復はゆっくりとなると予想。 景気が悪化した場合、金融緩和の維持や追加刺激策を検討すべき。

ホワイトハウス
状況は改善しているがさらなる取り組みが必要(第2四半期GDPで)。 来週の雇用統計ではより多くの失業が報告されると予想。

ポンドドル、1.67のせ。

オバマ米大統領
来週の米雇用統計、引き続き一段と多くの失業を示す見通し。 第2四半期GDPの減速ペース鈍化、景気刺激策と直結。 米経済は雇用を基盤とした力強い成長が必要。 中古車買い替え支援策は予想以上の効果になるだろう。

NYダウ9171.61(17.15)$、FT100 4608.36(-23.25)、DAX 5332.14(-28.52)。

米2年債1.11%、米10年債3.48%。

金955.80(18.50)$、WTI原油69.45(2.51)$。


ドル売り。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。昨年の原油の上昇が影響している。

日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり、5.5%にせまる。有効求人倍率も0.43となり最低となる。

日経平均は、高値を更新し10,300円のせとなる。TOPIXは、11日連続上昇となる。

カナダの5月GDPは予想を下回り、カナダドルは売られるがその後戻す。

アメリカの第2四半期GDPは予想を上回るが、個人消費は下回る。統計開始以来、はじめて4四半期連続のマイナスとなる。また第1四半期のGDPを-5.5%から-6.4%へ修正する。円買いとなる。

シカゴPMIは予想を上回る。雇用指数も上昇していた。

IMFは、ドルはやや過剰評価されている、としました。それもあってか、ドルは売られていた模様。前日は、ユーロは0~15%過大評価されている、とありました。

NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは、個人消費の低下や大規模な入札がすんだこともあってか大きく低下となる。

ドル円は、95円後半から94円半ばまで下落する。ユーロドルは1.42後半、ポンドドルは1.67のせとなる。

豪ドル・ドルは高値を更新し0.83後半、ニュージーランドドル・ドルは0.66のせ、ドル・カナダドルは1.08われ、などとなる。

ユーロスイスフランは、1.53半ば手前から1.52前半へ下落となる。

WTI原油は69ドルのせ、金も950ドルのせとなる。

上海総合株価指数は、一昨日急落したが、大分戻していた。SENSEX指数は、6月高値を更新する。

ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09から1週間。

米独立記念日 振り替え休日から4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから32週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から40週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から88週間。

ユーロ円168円のせから108週間。

米第二四半期GDP1.9%、新規失業保険申請件数44.8万件、カナダ5月GDP前月比-0.1%、シカゴPMI50.8、グリーンスパン前FRB議長、米2007年第4四半期GDP-0.2%へ修正、ユーロ圏7月消費者物価指数4.1%から1年。

米7月雇用統計 失業率5.7% NFP-5.1万人、ISM製造業景況指数50.0、豪ドル・ドル0.93われ、ニュージーランドドル・ドル0.73われ、豪テレグラフ紙、モファズ・イスラエル副首相、中国外為管理規制改正についてから約1年。

WTI原油(終値)最高値更新、米住宅金融大手アメリカン・ホーム・モーゲージ、消費者信頼感指数112.6、PCEコアデフレータ1.9%から2年。

ドル円118円われ、日経平均17000円われ、WTI原油(ザラ場)高値更新、ADP全米雇用者数、ISM製造業景況指数、中古住宅販売留保、ユーロ円161円われ、豪ドル円100円われ、カナダドル円110円われから約2年。

ECB・BOE政策金利据置き、トリシエ総裁会見 strong vigilanceから約2年。

3年前の7月31日

PCEコア2.4% ポールソン財務長官講演から約3年。

RBAキャッシュ・ターゲット6.00%へから約3年。

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