為替チャートとFXトレードのブログ
7月31日(金) 分 ドル売り、米第2四半期GDP-1.0%(1Q-6.4%)個人消費-1.2%、ポンドドル1.67のせ、豪ドル・ドル0.83のせ、シカゴPMI43.4、日6月失業率5.4%、日6月消費者物価指数除く生鮮-1.7%、IMF

7月5週 NYダウ9,200ドル、上海総合株価指数急落戻す、RBNZ政策金利2.5%据え置き、豪ドル・ドル0.83のせ、ポンドドル1.67のせ、日経平均年初来高値更新、米第2四半期GDP-1.0%個人消費-1.2%、日6月CPI-1.7%失業率5.4%

2009年8月 2日 12:44 0 0

米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせの月曜日。

バーナンキFRB議長の発言は、・今年下半期は1%の経済成長示現すると予想、・失業率は10%を超える可能性高い、・FRBは米財務省の強いドル政策を支援する、・金融政策への政治的介入はインフレの上昇を招くだろう、などとなる。

日経平均は、9日連続上昇で、月の初め以来の10,000円のせ、ザラ場で年初来高値を更新する。

米6月新築住宅販売件数は、前月比11.0%、38.4万件で予想を上回り、円売りで反応していた。在庫も減少していたが、価格は下がっていた。先週の中古住宅販売件数が3ヶ月増となっていたことも、意識される様子。

NYダウは、米6月新築住宅販売件数が予想上回ったこともあってか上昇するが、その後マイナス圏で推移する。引け際に上昇し、9,100ドルのせでひける。

米債券利回りは、入札を控えていることもあってか上昇する。米10年債は3.7%後半まで上昇する。

ロンドン時間から、円安・ドル安となるが、やや戻す。ドル円は先週の高値を少し更新する。ユーロドルは、1.43手前まで上昇後、下落する。

クロス円は、引き続き冬からのトレンドライン(レジスタンス)に沿って上昇しているような感じです。

ドル・カナダドルは、少し安値を更新する。豪ドル・ドルは、6月高値手前まで上昇する。

香港ハンセン指数は20,000のせ、上海総合株価指数は3,400のせとなる。

円高・ドル高、米7月消費者信頼感指数46.6、豪ドル・ドル0.83、スティーブンスRBA総裁、S&Pケース・シラー住宅価格指数(20)前月比0.5%前年比-17.06%、ユーロドル1.43、アムバック、ドイツ銀行の火曜日。

円高・ドル高。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する。

S&Pケースシラー住宅価格指数は、予想を上回り、前月比でも約3年ぶりにプラスとなる。円売りで反応するが続かなかった。

アメリカの消費者信頼感指数は、46.6と予想を下回り、2ヶ月続けて低下となる。円買い・ドル買いとなる。

NYダウは、消費者信頼感指数の低下や企業決算などもあり下落するが、やや戻してひける。米債券利回りは低下する。2年債入札が芳しくなかったこともあり利回りは上昇したが、やや低下して引ける。

ユーロドルは、1.43のせとなるが、その後1.41前半まで下落する。

ドル円は、94円前半まで下落、ユーロ円は3円、ポンド円も3円、ほど下落となる。

ドル・カナダドルは安値を更新し1.07半ばまで下落後、1.09台まで戻していた。豪ドル・ドルも、高値を更新し0.83前半間で上昇後、戻す。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新後戻す。

WTI原油、金も下落する。

ドイツ銀行の決算は、大幅増益だったけれども貸倒引当金も増加していた。

モノラインのアムバックは、16億ドルの追加評価損計上見通しを示す。一部の利払いや配当を停止するそうです。

ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%の水曜日。

中国建設銀行と中国工商銀行による新規融資上限設定の報道や、EUの中国鉄鋼製品に対する輸入関税の強化などもあってか、上海総合株価指数は7%をこえる下落、5%の下落で引ける。2008年11月以来の下げ幅となる。円買い・ドル買いとなる。

米6月耐久財受は、予想を下回る。除輸送用機器は上回っていた。航空機の影響があった模様。

ドイツの消費者物価指数が予想を下回り、ユーロ売りを後押ししていた模様。

ベージュブックでは、大半の地域では景気下降ペースが緩和もしくは安定化し始めた、となる。労働市場は弱く、インフレリスクはわずかとなる。

NYダウは、耐久財受注や原油の下落もあってか、やや下落する。米5年債入札は芳しくなく、米短期債の利回りは上昇する。長期債は低下していた様子。

ドル買いとなり、ドル円は94円付近から再度95円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.40前半まで下落、トレンドラインまで戻ってくる。ドルスイスフランは1.09台まで上昇していた。

円は、買われた後、売り戻されたが、やや戻す。

WTI原油は一時62.70ドルまで大幅下落、金も925ドルまで下落する。

NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52の木曜日。

RBNZの声明では、ニュージーランドドル高について景気回復にとって好ましくない、など前回からやや踏みこんだ形になったこともあってか、また依然経済は弱いとしてこともあり、ニュージーランドドルは下落する。

日経平均は、終値で年初来高値を更新する。

ネーションワイド住宅価格が予想を上回ったことも手伝ってか、ポンドは上昇していた。

新規失業保険申請件数は予想より多かったけれども、受給総数が3週連続で減ったこともあってか、円は売られる。

米2年債と5年債の入札は芳しくなかったけれども、本日の7年債入札は順調だった模様。利回りが低めだったことで、円が一時的に買われていた模様。長期債の利回りは低下、短期債は上昇していた。

NYダウは、モトローラなどの決算や失業保険の受給総数が続けて減少していること、長期金利の低下などもあってか、年初来高値を更新し9,200ドル前半まで上昇する。S&P500は990、ナスダックは2,000、となる。

円は売られていた。ドル円は、95円半ばをこえて95円後半まで上昇する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。

ユーロ豪ドルは1.70われ、ユーロカナダドルは1.52われとなっていた。

ユーロスイスフランは1.53前半、ポンドスイスフランは1.80前半まで上昇していた。

前日大きく下落したWTI原油は、戻す展開となる。金も上昇する。

DAXは、5,400手前まで上昇していた。FT100なども直近の高値を更新する。

IMFは、ユーロは0~15%過大評価されていると見る、とありました。

ドル売り、米第2四半期GDP-1.0%(1Q-6.4%)個人消費-1.2%、ポンドドル1.67のせ、豪ドル・ドル0.83のせ、シカゴPMI43.4、日6月失業率5.4%、日6月消費者物価指数除く生鮮-1.7%、IMFの金曜日。

ドル売り。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。昨年の原油の上昇が影響している。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり、5.5%にせまる。有効求人倍率も0.43となり最低となる。

日経平均は、高値を更新し10,300円のせとなる。TOPIXは、11日連続上昇となる。

カナダの5月GDPは予想を下回り、カナダドルは売られるがその後戻す。

アメリカの第2四半期GDPは予想を上回るが、個人消費は下回る。統計開始以来、はじめて4四半期連続のマイナスとなる。また第1四半期のGDPを-5.5%から-6.4%へ修正する。円買いとなる。

シカゴPMIは予想を上回る。雇用指数も上昇していた。

IMFは、ドルはやや過剰評価されている、としました。それもあってか、ドルは売られていた模様。前日は、ユーロは0~15%過大評価されている、とありました。

NYダウは、小幅上昇となる。債券利回りは、個人消費の低下や大規模な入札がすんだこともあってか大きく低下となる。

ドル円は、95円後半から94円半ばまで下落する。ユーロドルは1.42後半、ポンドドルは1.67のせとなる。

豪ドル・ドルは高値を更新し0.83後半、ニュージーランドドル・ドルは0.66のせ、ドル・カナダドルは1.08われ、などとなる。

WTI原油は69ドルのせ、金も950ドルのせとなる。

上海総合株価指数は、一昨日急落したが、大分戻していた。SENSEX指数は、6月高値を更新する。


上海総合株価指数が、急落する場面があった週。今週も株価は上昇する。

スティーブンスRBA総裁の、豪経済の回復は予想よりも早い、などの発言で、豪ドルが上昇する場面がありました。

米6月新築住宅販売件数は予想上回り、S&Pケースシラー住宅価格指数は前月比で約3年ぶりにプラスとなるが、消費者信頼感指数は2ヶ月続けて低下となっていた。

上海総合株価指数は火曜、一時7%をこえる急落となった。

RBNZは、2.5%で政策金利を据え置く。声明では、ニュージーランドドル高は好ましくない、金利は横ばい、引き下げ方向、ということでした。

日6月消費者物価指数除く生鮮は、-1.7%で前月に引き続き最大の下落率となる。日6月失業率は0.2%上昇し5.4%となり5.5%にせまり、有効求人倍率も0.43となり最低となる。

アメリカの第2四半期GDPは、-1.0%と予想を上回ったけれども、個人消費が-1.2%と芳しくなかった。また第1四半期GDPは-6.4%へ修正される。

IMM円の円やユーロの買い越しは減少し、カナダドルが増えていた。

NYダウは、年初来高値を更新し9,200ドル台まで上昇する。S&P500は1,000弱、ナスダックは2,000台まで上昇していた。日経平均株価は10,300円のせで年初来高値を更新する。

上海総合株価指数は、急落するが下ひげを残して、陽線で先週より上昇していた。インドSENSEX指数も高値を更新する。香港ハンセン指数は20,000のせとなる。

ドル円は94円から95円後半、ユーロドルは1.43をつけたあと1.40まで下落し戻す展開となる。

ポンドドルは1.67のせ、豪ドルドルは0.83のせ、ドル・カナダドルは1.08われとなる。

クロス円は陽線となっていた。

ユーロ豪ドルは1.70で昨年8月以来、ユーロカナダドルは1.52となる。

米債券利回りは、低下する。

WTI原油は、62ドル台まで下落するが69ドル後半まで上昇する。金も下落するが戻す。

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