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8月10日(月) 分 円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性

8月11日(火) 分 日銀政策金利0.10%据え置き、円買い、CIT決算延期

2009年8月12日 12:20 0 0
為替チャート
11:51 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 7 消費者態度指数 38.0 39.7
15:00 7 消費者物価指数:確報

調和消費者物価指数:確報
前月比 -0.1%
前年比 -0.6%
前月比 0.0%
前年比 -0.6%
0.0
-0.5
-0.1
-0.7
17:30 6 商品貿易収支 -62.00億£ -64.51億£
21:15 7 住宅着工件数 14.50万件 13.21万件
21:30 2Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 5.5%
前期比 -2.5%
6.4
-5.8
23:00 6 卸売在庫 前月比 -0.9% -1.7

中国
7月消費者物価指数:前年比 -1.8%(予想:-1.6%)。 7月生産者物価指数:前年比 -8.2%(-8.3%)。 7月小売売上高:前年比 15.2%(15.0%)。 7月鉱工業生産:前年比 10.8%(11.5%)。

日銀声明
政策金利の現状維持を全員一致で決定。 わが国の景気は下げ止まっている―判断据え置き。 金融環境はなお厳しい環境にあるものの改善の動き続いている―判断据え置き。 2010年度までの中心見通しは、日本経済は持ち直していく―判断据え置き。 先行きの景気は最終需要の動向に大きく依存。 海外経済や国際金融資本市場の動向など見通し巡る不確実性は大きい。 当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。

日経平均10585.46(61.20)円、TOPIX 3.51(4.27)。

白川日銀総裁
政策効果・在庫調整効果一巡後も最終需要の強さにまだ確信持てない。 現在・デフレスパイラルのリスクあるとはみていない。 国際金融市場は春からみると明らかに改善の方向に向かっている。 物価下落圧力の解消には相応の時間かかる。 日銀法の精神に沿って行動することにつきる(政府との関係で)。 世界経済、アジア経済中心に成長を高めている。 天候不順への消費への影響は限定的。 CP・社債の発行環境や企業の資金繰り、さらに改善。 前回会合以降、判断大きく覆すようなデータの発表少なかった。 大雨・地震、日銀支店や取引先に大きな支障もたらしていない。 天候不順の個人消費への影響、関心持ってみている。 自己資本の量や質だけで金融機関の安定性決まるわけではない。 米欧金融機関の健全性、まだまだ取り組むべき課題ある。

CITグループ : 第2四半期決算発表を延期。

サマーズNEC委員長
米経済を回復させるため、我々には長い道のりがある。 住宅・金融市場の正常化への本格的なリターンが見える。 経済急降下を阻止することが全ての経済政策の鍵。 米国の将来における成長基礎を築く。

米3年債入札
応札倍率は、2.89倍(前回:2.62倍)。 最高落札利回りは、1.78%(1.59%)。

NYダウ9241.45(-96.50)$、FT100 4671.34(-50.86)、DAX 5285.81(-132.31)。

米2年債1.17%、米10年債3.67%。

金947.60(0.70)$、WTI原油69.45(-1.15)$。


FOMCを控えた日。FOMCを控えてか、前日に続いて円は買い戻される。

中国の7月鉱工業生産などの指標が予想を下回る。

日経平均は、高値を更新していた。上海総合株価指数は下落となる。

米6月卸売在庫が予想を下回ったことも手伝ってか、円買いとなっていた模様。

NYダウは、CITグループが決算を延期したことや破綻懸念、などもあってか下落となる。

ドル円は96円われ、ユーロ円は135円前半、ポンド円は157円後半、などとなる。

ユーロドル、ポンドドルは横ばいだった。

WTI原油も、68.71ドルまで下落となる。

カナダドルは売られ、ドル・カナダドルは1.10のせ、カナダドル円は86円後半となっていた。

先週金曜、トレンドラインを上にぬけたドル円は、戻ってくる。

静岡でマグニチュード6.5の地震があった。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から1週間。

ドル・カナダドル1,14われ、米6月小売売上高0.6%、独7月ZEW景況感調査39.5、ユーロ圏39.5、ゴールドマンサックス、インテル決算から4週間。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから16週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から24週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から40週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から96週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから100週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から108週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から128週間。

ユーロドル1.50われ・1.49、金820$台、ユーロ円164円、ポンド円210円、ドル・カナダドル1.07、RBA四半期金融政策報告、上海総合株価指数2500われ、WTI原油一時112.72$から1年。

日銀政策金利0.25%据え置きから3年。

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