

| 08:50 | 日 | 7 | 企業物価指数 | 前月比 0.0% 前年比 -8.7% |
0.4% -8.5% |
| 13:30 | 日 | 6 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
2.3% -23.5% |
| 17:30 | 英 | 7 | 失業率 失業保険申請件数 |
4.9% 2.80万件 |
4.9% 2.49万件 |
| 18:00 | ユ | 6 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 0.3% 前年比 -16.4% |
-0.6% -17.0% |
| 18:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 18:30 | 南 | 6 | 実質小売売上高 | 前年比 -4.5% | -6.7% |
| 21:30 | 米 | 6 | 貿易収支 | -287億$ | -270億$ |
| 21:30 | 加 | 6 | 国際商品貿易 | -7億C$ | -1億C$ |
| 21:30 | 加 | 6 | 新築住宅価格指数 | 前月比 0.0% | -0.2% |
| 27:00 | 米 | 7 | 月次財政収支 | -1800億$ | -1807億$ |
| 27:15 | 米 | FOMC政策金利 | 0~0.25%:据置 | 0~0.25%:据置 | |
ドル人民元基準レート 1$=6.8351元。
中国商務省
中国は外需後退の巨大な圧力に直面。
内需押し上げに尽力しているものの、輸出需要の大きな落ち込みを完全に相殺することは出来ない。
中国の景気回復、鮮明になりつつある。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
ユーロ圏経済が底を打ったかどうか、今後数週間で示される。
経済の急降下は終わり、世界経済の成長が中国やインドで始まっている。
8月日銀金融経済月報:基本的見解
日本経済は下げ止まっており、先行きは持ち直す見込み。
企業の資金繰りは厳しいが、改善の動きが継続している。
輸出や生産は持ち直しを続けるだろう。
日経平均10435.00(-150.46)円、TOPIX 9.87(-13.64)。
フラハティ・カナダ財務相
中国からの直接投資を歓迎する。
国際的な通貨問題は優先的な課題ではない。
常に通貨の急激な上昇を懸念している。
世界経済の回復を注視している。
BOE四半期インフレ報告
2年後の英CPI上昇率、1.4%前後の見通し。
GDPは2010年第1四半期から拡大に向かい、2年後に3%弱の水準に。
GDP見通しは5月報告から上方修正。
インフレ見通しは5月の報告とほぼ同水準。
インフレ率は今秋に1%を下回る可能性高い。
タイトな信用状況、資産価格の下落、公共負債、民間債務は回復の妨げとなる。
金利が2010年第1四半期に0.7%に上昇し、それ以降上昇を続けるとの市場の観測どおりであれば2年後のインフレ率は1.4%になる。
刺激策は経済活動を緩やかな回復に導きく、しかし回復のタイミングと強さには依然懸念が残る。
前回のBOE四半期インフレレポート。
キングBOE総裁
名目の指標は依然弱く、バランスシート調整には長い時間がかかる。
今年半ばに生産が安定した可能性。
企業調査に基づけば、今後数四半期以内に回復が始まる可能性。
景気回復は緩やかで、長引くものになる可能性。
インフレターゲットを長期で下回ることを回避するために量的緩和の拡大を先週行ったのは、理にかなった行動。
量的緩和の拡大を行って市場が驚いたことに驚いた。
リセッションは5月時点で想定していたよりも深刻化。
量的緩和のはっきりとした正しい規模を確信することはできない。
財政政策は予算に沿って決定されるとみなしている。
常に政策変更には余地、毎月決めていく。
英ポンドは危機が始まったときからまだ20%ほど下がっている。
弱いポンドは経済の均衡化に影響。
デールBOE理事 : 英国債の利回りは仮に量的緩和を行わなかった場合と比べ低い。
ビーンBOE副総裁
出口戦略はインフレ見通しに委ねられている。
我々が公定歩合を引き上げられるということは、正しい時期に英国債を売り戻すことができるということだ。
キングBOE総裁
資金供給は期待したほどは増えていない。
失業率の増加ペースが緩和されたという兆候がある。
今後6~9ヶ月で資金供給増加の兆しを期待する。
どのような財政の連結も経済状況次第である。
日本の「失われた10年」から学んだこと大きい。
日本から学んだことは、金利がゼロに近くなったらすぐに量的緩和に動くことだ。
銀行システム修復の重要性も日本から学んだが、すぐに行うのは容易ではない。
ノルウェー中銀、政策金利を1.25%で据え置き。
シュタルクECB専務理事
現行の政策金利は適切。
現在のデータは経済の安定化を示している。
持続的成長への回帰ではなく、刺激策に基づいた成長。
リセッションで潜在的生産量は縮小すると予想。
従来予想よりも早期にプラス成長に回帰する可能性。
利下げの効果が迅速に伝わることを希望する。
カバードボンドプログラムの出口戦略を決めるにはあまりに時期尚早。
ユーロ圏のデフレリスクは非常に小さい。
米10年債入札
落札金利は、3.734%。
応札倍率は、2.49倍。
FOMC声明
長期国債買い入れを10月末まで延長。
国債買い入れ規模は3000億ドルで維持。
FOMC、MBS・政府機関債買い入れ時期と規模は変わらず。
金利は非常に低い水準を維持へ。
経済活動は安定しつつある、金融市場状況はさらに改善した。
エネルギー・商品価格は上昇した、資源の緩みはコスト圧力を押し上げる公算。
FRB、景気回復促進と物価安定維持に向け利用可能なあらゆる手段を講じると繰り返し表明。
家計支出、安定化の兆し示しているが引き続き抑制されている。
企業は投資を削減、在庫を販売に合わせている。
経済は当面引き続き弱い公算、政策行動が緩やかな回復に寄与へ。
FRB、バランスシートの規模・構成を監視すると繰り返し表明。
インフレは当面引き続き抑制へ。
国債買い入れの10月末までの延長、買い入れ終了時の市場での緩やかな移行促進が目的。
FOMCの決定、全会一致。
FOMC後の様子

NYダウ9361.61(120.16)$、FT100 4716.76(45.42)、DAX 5350.09(64.28)。
米2年債1.15%、米10年債3.71%。
金952.50(4.90)$、WTI原油70.16(0.71)$。
東京時間は、円買いとなる。米国債の償還や、中国商務省の外需後退の巨大な圧力に直面しているという見通しや、上海総合株価指数が29日の安値を切ったことなどがあった模様。
日経平均も、5日ぶりに下落となる。
BOEインフレレポートは、インフレ見通しはほぼ前回と同じような感じで、GDPは引き上げられる。キングBOE総裁は、・バランスシート調整には長い時間かかる・リセッション景気後退は5月時点で想定していたよりも深刻化、などとなる。
ロンドン時間から、円とドルは売られていた。
FOMCでは、長期国債の買い入れは3000億ドルを維持して、10月末まで延長となる。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。
FOMCの後は、ドルが買われるなどしたが、元の位置に戻っていた。
NYダウは、上昇となる。
上海総合株価指数は、7月29日に安値を下にぬけてダブルトップのような感じになる。
米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4
景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人から1週間。
米5月消費者物価指数-1.3%コア1.8%、S&P米銀格下げ、ノルウェー中銀政策金利1.50→1.25%引き下げ、BOE議事録、公的資金返済、オバマ米大統領 金融規制改革案から8週間。
10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から40週間。
ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から100週間。
グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から116週間。
ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから132週間。
ポンドドル1.90われ、ドルスイスフラン1.09、ポンド円208円われ、豪ドル円96円われ、グルジア停戦、JPモルガン、円買い、英7月消費者物価指数4.4%、WTI原油一時112.31$から1年。
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