為替チャートとFXトレードのブログ
8月13日(木) 分 米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%

8月14日(金) 分 円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われ

2009年8月15日 12:00 0 0
為替チャート
07:45 NZ 6 小売売上高指数 前月比 -0.3% 0.1
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分
08:50 6 第3次産業活動指数 前月比 -0.3% 0.1
18:00 7 消費者物価指数:確報 前年比 -0.6% -0.7
21:30 7 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -1.9%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.0
-2.1
0.1
1.5
21:30 6 製造業出荷 前月比 -0.2% 1.9
22:15 7 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.4%
68.3%
0.5
68.5
22:55 8 ミシガン大消費者信頼感指数 69.0 63.2

スティーブンスRBA総裁
豪州は健全な金融システムを持つ。 利下げと財政支出が需要創出。 世界経済は数ヶ月前より改善している。 極端なリスク回避は薄れてきている。 中国の経済回復が顕著。 日本も回復の兆し。 豪GDP予想は上方修正へ。 豪州の需要は強い。 豪州の交易条件は依然として強い。 低金利が需要を支える。 設備投資は弱いものの改善の動き。 失業の増加は恐れていたものより小さい。 労働時間の減少が労働市場の弱さを示している。 インフレ低下は落ち着きつつある。 豪経済の強さは一時的な部門もあり、消費需要は年後半に減少する可能性。 将来の利上げが適切。 適切な時期がくれば迅速に利上げを実施。 現在は非常時、金利水準は低すぎる。 金利を過度に長期間低水準に維持すれば不均衡が生じる可能性。 現在は引き締めは行っていない。 GDP成長率は今後数四半期は前期比マイナスになる公算。 利上げの時期については憶測をもたらしたくない。

日銀金融政策決定会合議事要旨:7月14・15日分
企業金融支援特別オペは部分的影響や副作用だけでなく。 金融市場・企業金融全般を踏まえて判断すべき―何人かの委員。 CP買い入れは安全弁として安心感与える役割もある―何人かの委員。 企業金融支援措置の必要性は大きく低下しているが現時点での取りやめに。 心理面への不の効果無視できず―1人の委員。 2009年度下期以降の輸出動向の不確実性高い―1人の委員。 雇用・賃金調整は今後さらに厳しくなる可能性―多くの委員。 設備・雇用調整進むなかでは生産の回復テンポには不確実性大きい―何人かの委員。

日経平均10597.33(80.14)円、TOPIX 3.57(5.16)。

NYダウ9321.40(-76.79)$、FT100 4713.97(-41.49)、DAX 5309.11(-92.00)。

米2年債1.06%、米10年債3.56%。

金948.70(-7.80)$、WTI原油67.51(-3.01)$。


株安・円高・ドル高。

東京時間、スティーブンスRBA総裁の証言で利上げにやや言及したこともあってか、豪ドルが買われた場面があった模様。

日経平均は、高値を更新していた。

ミシガン大消費者信頼感指数は予想を下回ったこともあってか、円買いとなる。

NYダウは下落、債券利回りは低下する。

ドル円は95円われ、ユーロ円135円われ、などとなる。

上海総合株価指数は、3,000台前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.23われとなる。

円安・ドル高・株高・債権安、米7月雇用統計 失業率9.4%非農業部門雇用者数-24.7万人、ドル円97円のせ、カナダドル円90円のせ、豪ドル円81円のせ、ニュージーランドドル円65円のせ、NYダウ9,400ドル、AIG決算、カナダ雇用統計から1週間。

米6月住宅着工件数58.2万件、シティグループ バンクオブアメリカ GE決算、CIT、加6月CPI-0.3%、VIX指数25われから4週間。

カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から8週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから24週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから32週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から44週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から48週間。

円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から92週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから104週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から112週間。

ユーロ圏第2四半期GDP-0.2%前年比1.5%、米7月消費者物価指数5.6%コア2.5%、ユーロ圏7月HICP4.0%、新規失業保険申請件数45.0万件、SARB政策金利12.0%据え置き、ユーロドル1.48、ゴールドマンサックスドル見通しから1年。

ユーロドル1.47われ、ポンドドル1.86、ドルスイスフラン1.10、金800$われ一時777.7$、WTI原油一時111.34$、AUD/NZD1.23われから約1年。

ポンドドル2.00われ、ユーロドル1.36われ、ポンド円235円われ、ユーロ円160円われ、英7月CPI前年比1.9%、米貿易収支、PPI、サブプライム関連報道から2年。

NYダウ13,000$われ、日経平均年初来安値更新、ドル円117円われ、ユーロ円157円われ、米7月CPIコア前年比2.2%、BOE議事録から約2年。

円急伸大幅高、ドル円113円われ、株安、ユーロ円151円われなどから約2年。

オセアニア通貨軟調から3年。

米PPIコア前月比-0.3%から約3年。

米CPIコア前月比0.2%から約3年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/780

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ