
円売り・ドル売り・株高・債券安。
イギリスの7月製造業PMIが予想を上回り50をこえたことや、HSBCの決算が予想を上回ったこともありポンドは上昇、ドル売り、円売りとなる。
ISM製造業景況指数は、前回・予想を上回り雇用指数も前回から上昇し、円売り・ドル売りとなる。新規受注は50をこえていた。建設支出も予想を上回っていた。
NYダウは、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことや、英HSBCの決算、フォードの7月新車販売台数が前年同月プラスになったこともあってか9,300手前まで上昇、9,200ドルのせとなる。ナスダックは、終値で2,000のせとなる。S&P500は、昨年11月以来の水準で1,000のせとなる。債券利回りは上昇する。
ユーロドルは高値を更新、昨年12月の1.47の時以来の1.44のせ、ポンドドルも1.69のせ、ドルスイスフランは1.06われ、ドル・カナダドルは1.07われ、豪ドル・ドルは0.84のせ、などとなる。
ポンド円は161円後半、ユーロ円は137円後半、豪ドル円は6月高値手前、カナダドル円はやや高値更新、スイスフラン円は90円前半などとなる。ドル円は、95円前半まで上昇となる。クロス円は、6月の高値が意識される。
WTI原油は、一時72.20ドルまで上昇、金も966.9ドルまで上昇していた。
RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70の火曜日。
RBAは政策金利を3%に据え置き、声明文では一段の金融緩和余地あるという部分をなくす。直後は買われていたようだけれども、その後 sell the fact のような感じで下落する。
ロンドン時間は、円買いとなる。
アメリカの6月個人所得は、予想を下回り-1.3%となる。またPCEデフレータは、マイナスとなっていた。
米6月中古住宅販売保留は予想を大きく上回り、6年ぶりの5ヶ月連続上昇で、買われていた円は売り戻される。
フラハティ加財務相の、カナダドルの上昇を抑えるためのステップ幾つかある、などの発言でカナダドルは売られる。
NYダウは、9,300ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は、94円前半まで下落するが、95円前半まで戻す。
ポンドドルは、一時1.70のせ、豪ドル・ドルは、0.84後半となる。ドル・カナダドルも安値を更新するが、上昇する。
終盤、全脂粉乳の入札が前月比で26%上昇という報道で、ニュージーランドドル・ドルは、0.67半ばまで上昇となる。
ユーロ円、ポンド円も前日高値を更新、豪ドル円は6月高値を更新する。
金は、970ドル台まで上昇していた。
ドル、円、ユーロなど水準としては、あまり動いていなかった。
米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人の水曜日。
イギリスのサービス業PMI、鉱工業生産などが予想を上回り、ポンドが買われていた。
ADP全国雇用者数は、前回よりは減少幅は縮小したが、予想を下回っていた。
ISMの7月非製造業指数は、前回・予想とも下回り、各指数とも低下していた。円買いとなる。
NYダウは、ADP雇用者数やISM非製造業の指数が予想を下回ったこともあってか下落するが、やや下げ幅を縮小する。米債券利回りは、来週の国債発行を控えていることもあってか上昇する。
ドル円は95円前半から94円後半で推移する。ユーロドルは少しだけ高値を更新、ポンドドルは1.70半ば前まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルも、少し高値を更新し0.67後半となる。
ユーロドルは1.44をはさんで、という感じでした。
BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数の木曜日。
オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。
6月の景気動向指数の先行CI指数の上昇幅は、1980年以降で最大となっていた模様。日経平均は、終値で年初来高値を更新する。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置く。資産買い取りプログラムは、1250億ポンドで停止もしくは、250億ポンド拡大して1500億ポンドへするか、という予想だったけれども、500億ポンド拡大で1500億ポンドの上限を引き上げて1750億ポンドとしたことで、ポンドは急落する。また、景気後退は依然考えられていたよりも深刻と見られる、とありました。
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった。受給総数は予想を上回っていた。
トリシエECB総裁の会見では、あまり大きく動いていなかった模様。・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。
NYダウは、新規失業保険申請件数もあってか少しだけ高値を更新する場面があったが、雇用統計を控えてか下落となる。
ドル円は95円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ユーロ円は138円手前まで上昇するが、戻す。
ポンドドルは1.67半ば、ポンド円は160円付近、ユーロポンドは0.85後半、ポンドスイスフランは1.78後半など、MPCをうけてポンドは下落する。
円安・ドル高・株高・債権安。
RBAの四半期金融政策報告では、GDPの見通しが2009年の-1.0%から+0.50%へ修正されたこともあってか、豪ドルは買われるが、その後下落していた。
日経平均は前日に続き、終値で10,400円のせ、高値を更新する。上海総合株価指数は続落となる。
カナダの7月失業率は低下したけれども、雇用ネット変化率は予想を下回り、カナダドルは売られていた。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は予想より低く前月より低下し9.4%、前月から低下するのは2008年4月以来1年3ヶ月ぶりとなる。非農業部門雇用者数も、-24.7万人と予想より減少幅は少なかった。直後、円とドルは売られるが、ドルは買われる展開となる。
NYダウは、米7月雇用統計で失業率が予想を下回り前月より低下したことや非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったこと、AIGの決算で7四半期ぶりの黒字となったことなどもあってか9,400ドル台まで上昇、高値を更新する。
米債券利回りも雇用統計や来週の入札を控えてか上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。
ドル円は、4月からのトレンドラインを上へぬけて97円後半まで大幅上昇する。ユーロ円は138円後半、ポンド円は6月高値を更新し163円台、豪ドル円は81円後半、ニュージーランドドル円は65円後半、カナダドル円は90円のせ、など円は売られる。
ユーロドルは1.41後半まで下落、ドルスイスフランは1.08前半、ポンドドルは1.66半ば、ドル・カナダドルは1.08後半、までドルは買われる。ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.84ドルまで上昇するが、下落する。金もやや下落する。
アメリカの7月雇用統計では、失業率は前月の9.5%から9.4%へ1年3ヶ月ぶりに低下する。非農業部門雇用者数も予想より減少幅は少なく、円売り・ドル売りではなく、円売り・ドル買いとなる。
イギリスは、7月製造業PMIが50をこえたことなどもあり、ポンドドルは1.70台まで上昇するが、MPCで資産買い取りプログラムの枠が500億ポンド拡大、声明で景気後退は依然考えられていたよりも深刻な可能性とあったことで、急落となる。
ISM製造業景況指数は上昇するが、サービス業の方は低下していた。米6月中古住宅販売保留は予想を上回り、個人所得は予想を下回り-1.3%となる。
ECBは政策金利を据え置き、トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。あまり大きな影響はなかった模様。
フラハティ加財務相からカナダドルの上昇をけん制する発言があり、カナダドルが売られる場面がありました。
IMM円の買い越しは減少、ドルの売り越しは増えていた。
ドルは安値を更新し、ユーロドルは1.44台、ポンドドルは1.70台、ドル・カナダドルは1.06台、ドルスイスフランは1.05台などとなるが、その後特にMPCや雇用統計を受けてドルは買い戻される。
ドル円は、雇用統計後97円後半まで大幅上昇となる。4月からのトレンドラインを上にぬける。
豪ドル円は81円後半、カナダドル円は90円前半、ニュージーランドドル円は65円後半、ポンド円は163円前半、など6月の高値を更新する。ユーロ円は138円後半まで上昇する。
ユーロ豪ドルは1.69前半、ユーロスイスフランは1.53後半、などとなる。
ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68台まで上昇していた。
NYダウは、4週連続上昇で9,400ドル台まで上昇し高値を更新する。S&P500は、1,000のせ、ナスダックも2,000のせとなる。債券利回りも上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。DAX、FT100も高値を更新する。
日経平均も、高値を更新し10,400円のせとなる。
上海総合株価指数は、先週7%をこえる下げとなる場面があったが戻して、今週も高値を更新するが6月以来の陰線となる。
WTI原油は、4週陰線のあと4週陽線となる。金も少し上昇する。
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