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8月2週 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、長期国債買入3000億ドル据え置き・期限延長10月末、米7月小売売上高-0.1%、BOE四半期インフレ報告、円高、盆

8月17日(月) 分 株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18

2009年8月18日 11:08 0 0
為替チャート
08:50 2Q GDP

GDPデフレータ
前期比 1.0%
前期比年率 3.9%
前年比 1.8%
0.9
3.7
0.5
16:15 6 実質小売売上高 前年比 --% 0.9
18:00 6 貿易収支 --€ 46億€
21:30 8 ニューヨーク連銀製造業景気指数 3.00 12.08
22:00 6 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

175億$
230億$

907億$
-312億$
26:00 8 NAHB住宅市場指数 18 18

センタンスBOE金融政策委員
英経済は2009年下半期に成長軌道に戻ると予想。 銀行貸出と世界経済情勢が英景気回復のスピードの2つの大きな不確実性。

ウェーバー独連銀総裁
金融危機が終わったと言うのは時期尚早。 独経済は低点を過ぎた。 第3四半期の独GDPは予想よりも良い可能性。 独に全体的な信用収縮はない。 市中銀行がECBの積極的な融資継続の要請を聞き入れると期待。 現在の高い流動性が長期的なインフレを引き起こすと懸念していない。

日第1四半期GDP
実質GDPは、-3.8→-3.1%に修正。 実質GDP(年率)は、-14.2→-11.7%に修正。

内閣府
4―6月期実質GDPは5四半期ぶりのプラス。 4―6月期民間最終消費支出は3四半期ぶりプラス、耐久財の伸びが寄与。 4―6月期GDPデフレーターは3四半期連続の上昇。 4―6月期政府公的固定資本形成は1998年10―12月期以来の大幅な増加。 4―6月期外需の寄与度が5四半期ぶりプラス。

日経平均10268.61(-328.72)円、TOPIX 9.59(-23.98)。

FRB
ターム物資産担保貸出制度(TALF)の拡充策を発表。 新発ABS(資産担保証券)と既発CMBS(商用不動産担保証券)を担保とした貸出を2010年3月末まで延長。 新発CMBSについては、2010年6末まで延長すると発表。 担保の種類の追加は想定していない。

FRB調査
4~6月期にかけても大半の銀行が融資基準を厳格化。 30%の銀行が商業ローンの融資基準を厳格化した。 ローン需要はプライム(信用力が通常の個人向け)層向けの住宅ローンを除き低迷。

NYダウ9135.34(-186.06)$、FT100 4645.01(-68.96)、DAX 5201.61(-107.50)。

米2年債1.01%、米10年債3.4721%
金935.80(-12.90)$、WTI原油66.75(-0.76)$。


円高・ドル高・株安。

日本の第2四半期GDPは5四半期ぶりにプラスとなったが、予想を下回る。日経平均は大幅下落となる。

上海総合株価指数は、5.8%の下落で、3,000われとなる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回り16ヶ月ぶりに0以上となったり、NAHB住宅市場指数も前月から上昇したが、NYダウは下落、9,200ドルわれとなる。債券利回りも低下となる。

ドル円もやや下落、ユーロ円は132円半ば、ポンド円は153円前半、豪ドル円は77円付近となる。

ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.62後半、ドル・カナダドルは1.11前半、などとなる。

WTI原油は、65ドル台まで下落していた。

VIX指数が上昇していた。

円買い・ドル買い、英テレグラフ紙インフレレポートでのGDP見通し引き下げ可能性から1週間。

NYダウ8,800ドルのせ(終値)、株高・ドル売り、CIT30億ドル融資報道、ドル・カナダドル1.11われ、金950ドル、米6月景気先行指数0.7%から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から40週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから44週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから48週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから92週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から96週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから100週間。

日経平均874.81円下落、ドル円112円われ、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げ・声明から2年。

3年前の8月17日

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