
| 07:45 | NZ | 2Q | 生産者物価指数 | 前期比 -1.0% | 0.0% |
| 13:30 | 日 | 6 | 全産業活動指数 | 前月比 0.3% | 0.1% |
| 15:00 | 独 | 7 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 -6.5% |
-1.5% -7.8% |
| 17:00 | ユ | 6 | 経常収支 | --€ | -3億€ |
| 17:30 | 英 | BOE議事録 | 6:3(750億£拡大) | ||
| 18:00 | ユ | 6 | 建設支出 | 前月比 --% | -1.1% |
| 20:00 | 加 | 7 | 消費者物価指数 コア |
前月比 -0.2% 前年比 -0.8% 前年比 1.8% |
-0.3% -0.9% 前年比 1.9% |
| 21:30 | 加 | 7 | 景気先行指数 |
前月比 0.2% | 0.4% |
英テレブラフ紙 : キャメロン英保守党党首、5年間で7000億ポンドを追加借入する労働党案では、英政府が負債で破綻しかねない。
日経平均10204.00(-80.96)円、TOPIX 3.25(-6.41)。
BOE議事録
8月の英中銀金融政策委員会(MPC)、資産買い入れ規模の500億ポンド拡大を6対3で決定。
キング総裁・ベスリー委員・マイルズ委員は資産買い入れ規模の750億ポンド拡大を主張。
MPCメンバーは金利を0.5%で据え置き、さらにかなりの量の資産買い入れの必要性があるということで合意。
インフレレポート予測では500億ポンドの量的緩和、さらに低い水準の市場金利が必要と示している。
MPCメンバーはかなりの量の量的緩和とさらに緩やかな拡大について討論した。
大幅な拡大の討論には規模が大きすぎるよりも、少なすぎることの危険性が含まれている。
大幅な拡大については、もし政策が拡大的過ぎる場合には資産売却と利上げの組み合わせによって引き締めが可能との議論が含まれた。
量的緩和策は前向きな影響、しかしM4の増加は驚くほど弱い。
最も差し迫った経済のダウンサイドリスクは軽減された。
資産買い入れプログラムの効果を評価するには時期尚早である。
リセッションの深さは経済の余剰生産能力をある程度拡大。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツでは消費が大幅に減るようなことがあれば、減税という選択肢も残っていると見ている。
景気が回復するにはまだ時間がかかる。
ドイツ経済が2008年GDPの水準まで回復するには、2013年ごろまではかかると見ている。
ドイツ経済はまだ完全に独立した状態にはなっていない。
景気刺激策はまだ続ける必要がある。
2010年の終わりにはドイツ失業者は400万人に達する可能性がある。
長期的な景気回復はまだ見られていない。
スイス政府
UBSへの60億スイスフランの融資を株式に転換、株式を投資家に売却へ。
UBSを取り巻くマーケット環境は改善。
昨年10月に行ったUBS支援の目標は果たされた。
売却後も金融市場の安定性にコミット。
売却はUBSのリスクマネジメントを監視する役割が終わることを意味。
UBS : 脱税の疑いのある同行顧客の情報を米政府に開示することで合意。
ウォーレン・バフェット氏
米国経済はER(救急処置室)から出たが、回復は遅い。
金融政策の大量の薬を投与し続けなければならず、様々な副作用に対処しなければならない。
監督されていないドルの放出は通貨購買力を徐々に低下させる要因となる。
ドルの運命は議会の手にかかっている。
政府の資金調達方法は、外国人からの借り入れ、国民からの借り入れ(増税)、ドル紙幣の増刷の3つ。
今年度の米国公的部門の純債務は、対国内総生産(GDP)比で、前年度の41%から56%程度まで上昇する見通し。
歯止め無き米国の債務は、副作用のインフレなど米国経済にとって脅威となる。
PIMCOビル・グロス氏 : 膨れ上がる米財政赤字や準備通貨としての地位を失うことからドルは下落へ。
NYダウ9279.16(61.22)$、FT100 4689.67(-18.76)、DAX5231.98(-18.76)。
米2年債0.98%、米10年債3.45%。
金944.80(5.60)$、WTI原油72.42(3.23)$。
上海総合株価指数は、前々日のよう大きな下げとなる。円買いとなっていた模様。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張しており、そしてキング総裁も3人に入っていた。サプライズとなり、ポンドは下落する。
WTI原油の上昇もあってか、ドルも売られていた模様。
米政府が追加刺激策を発表するのではといううわさ(?)があった模様。ホワイトハウスは否定する。
NYダウは、マイナスで始まるが原油の上昇でのエネルギー株の上昇もあってか、プラスとなる。債券利回りは低下する。
ドルスイスフランは1.06前半、ユーロドルは1.42後半、1.63台まで下落したポンドドルも戻る。ユーロポンドは前日の下げを戻す。
ドル円は93円後半まで下落、ユーロ円は132円前半、豪ドル連は76円後半、などとなる。
WTI原油は、在庫統計での大幅減少もあってか、一時72.80ドルまで上昇、終値では6月以来の水準となる。金も上昇する。
上海総合株価指数は、8月初旬の高値から約20%の下落となる。
FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買入3000億ドル維持・期限延長10月末、BOE四半期インフレ報告から1週間。
米5月住宅価格指数0.9%、モルガンスタンレー・ウェルズファーゴ決算、バーナンキ議長議会証言、BOE議事録、VIX指数23.47から4週間。
・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から72週間。
FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから88週間。週間。
インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから96週間。
NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから152週間。
米7月PPI9.8%コア3.5%、住宅着工件数96.5万件、ドイツZEW景況感調査-55.5、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、RBA議事録、ユーロ円161円、ドル安から1年。
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