為替チャートとFXトレードのブログ
8月20日(木) 分 米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債

8月21日(金) 分 NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドル

2009年8月22日 14:25 0 0
為替チャート
16:30

16:58


8 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
47.0
48.6
47.5
46.5
49.0
54.1
47.9
49.5
23:00 7 中古住宅販売件数 500万件
前月比 2.3%
524
7.2

ダーリング英財務相
ドイツとフランスのGDPに良い兆しあるが、景気回復について慎重になる必要。 原油価格から景気回復へのリスクがみられる。 各国は銀行のバランスシートを健全な状態にする必要。

中国政府系シンクタンク
第3四半期の中国GDP伸び率、前年比でおよそ8.5%の見通し。 第3四半期の中国CPIは前年比1.3%低下の見通し、輸出は20%減に。

ムーディーズ : オーストラリアの州の格付けは歳入の落ち込みによって圧力を受けている。

ドル人民元基準レート 1$=6.8313元。

キーNZ首相
ニュージーランドは年末までに景気後退から脱却すると確信。 ニュージーランドドル高が景気回復の多少の障害になる。 中銀の政策はニュージーランドにとって適切。 政策決定者がニュージーランドドル高に対し出来る事は限られている。 今のところインフレ圧力はない。 現在、利上げの必要はない。

日経平均10238.20(-145.21)円、TOPIX 7.34(-11.25)。

ブラード・セントルイス連銀総裁
第3、第4四半期はプラス成長の可能性。 家計は非常に慎重になっている。 米国は2009年の日本型のデフレを回避しなければならない。

バーナンキFRB議長
世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある。 金融崩壊への不安は明らかに薄れた。 世界の金融市場は依然として緊張が続いている。 最悪の状態は避けられたが、課題は残っている。 失業率の改善は緩やかなものになるだろう。 金融機関は損失拡大の可能性に直面。 家計と企業は、資金借り入れで依然、逼迫している。 経済回復の初期段階は緩やかなものだろう。 米国内外の短期的な成長回復見通しは良好。 FRBの流動性制度の活用低下は市場状況の正常化を示唆するもの。 金融システムの構造的弱さや規制上の枠組みに早急に対応する必要。

トリシェECB総裁
金融危機が沈静化しつつある、との一部見方に疑念を抱く。 引き続きやらなければならないことが山積している。 金融システムの回復に向け、規制や広範な問題を検討していかなければならない。 可能な限り、行動的になるべきだ。

ウェ―バー独連銀総裁
ドイツ経済の急落は収まっている。 全てが解決したとの結論を下すには時期尚早だ。 幸福に浸っている暇はない。 2010年の成長見通し、おそらく上方修正されるだろう。 安定化の兆候の大部分は、政策によるものだ。

NYダウ9505.96(155.91)$、FT100 4850.89(94.31)、DAX 5462.74(151.68)。

米2年債1.09%、米10年債3.56%。

金954.70(13.00)$、WTI原油73.89(0.98)$。


ムーディーズが、オーストラリアの州の格付けは歳入の落ち込みによって圧力を受けている、と示したことで豪ドルはやや売られていた模様。

東京時間、中国が銀行の自己資本基準を引き上げる計画という報道で円買いになる場面があった模様。

ドイツなどの製造業・非製造業PMIが予想を上回り、ユーロ買いとなる場面があった模様。

アメリカの7月中古住宅販売件数は、予想を上回り2007年8月以来の水準、前月比7.2%となる。

バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。

米7月中古住宅販売件数、バーナンキFRB議長の講演をうけて、円は急落、株価も上昇する。

NYダウは、中古住宅販売件数やバーナンキFRB議長の講演をうけて上昇、9,500ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。

ドル円は93円前半まで下落するが、94円後半まで上昇していた。ユーロ円も135円台まで上昇する。

ユーロドルは1.43後半、ドルスイスフランは1.05半ば、ドル・カナダドルは1.07後半などとなる。ユーロポンドは、0.87付近まで上昇する。

AUD/NZDは、今週安値を少し更新する。

WTI原油は、6月の高値を更新し一時74.72ドルまで上昇、高値を更新する。金も上昇する。

上海総合株価指数も上昇、S&P500は1,020のせ、FT100は4,800のせ、フランスも3,600のせとなる。

21日か22日からラマダンとなるそうです。

円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われから1週間。

ドル・カナダドル1.08、IFO景況指数87.3、英第2四半期GDP-0.8%前年比-5.6%、VIX指数23.09から4週間。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から20週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから24週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから36週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから44週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから76週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から84週間。

WTI原油一時122.04ドル、ドル売り、円買い、リーマンブラザーズ、クレディスイス、米7月景気先行指数-0.7%、カナダ7月CPI3.4%コア1.5%、ポンド円202円から1年。

韓国産業銀行リーマンブラザーズ買収観測、WTI原油大幅下落、ムーディーズ ファニーメイ・フレディーマック格下げ、ウォーレン・バフェット氏、バーナンキFRB議長、英第2四半期GDP改定値 前期比0.0%、ドル買いから約1年。

BOEスタンディングファシリティ利用、中国利上げ、バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官・ドッド米上院銀行委員会委員長による3者会談、ZEW景況感調査、カナダCPIから2年。

BNPパリバ傘下ファンド再開予定、株高・円安・ドル安から約2年。

日銀金融政策決定会合・8対1で政策金利0.50%据置き、カントリーワイドCEO、上海総合株価指数5000から約2年。

ユーロ円149円のせから3年。

ZEW景況感調査-5.6から約3年。

カナダドル円105円のせから約3年。

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