為替チャートとFXトレードのブログ
8月3週 NYダウ9,500ドルのせ、BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、上海総合株価指数3,000われ、WTI原油74ドル、米7月中古住宅販売件数524万件、NY連銀製造業景気指数12.08

8月24日(月) 分 ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせ

2009年8月25日 21:20 0 0
為替チャート
18:00 ユ加 6 製造業新規受注 前月比 1.8%
前年比 -28.3%
3.1
-25.1
21:30 6 小売売上高
除く自動車
前月比 0.2%
前月比 0.4%
1.0
1.0

週末

ノボトニー・オーストリア中銀総裁()
欧州経済は2009年下半期に財政・金融政策によって改善すると予想。 二番底を予想せず。 時期尚早に出口戦略を開始するならば問題になる可能性。 ECBは金利政策について事前に約束することを好まず。 ユーロ圏の潜在的生産量が景気後退によって低下したという理由なし。 インフレ期待はうまくコントロールしている。 ECBの1年物オペをこの時に変更する必要性はない。

トリシエECB総裁
最大の失敗は危機を繰り返すことを回避するための対策を講じる必要があることを忘れることだ。 中央銀行にとって資産バブル、急速な資産価格の上昇を抑えることは難しい。 標準金利の手段は中央銀行の能力として極めて重大な要素である。 慎重で持続性のある動きが伝達を高め、効果を高める。 重要なことは市場はいつでも経済状況に即した金利の予想される道筋を計画することができる。 非伝統的措置はユーロ圏での銀行流動性の抑制を軽減した。

コーンFRB副議長 : 低金利はデフレ回避が狙い、インフレ期待を高めることではない。

シュタルクECB専務理事
欧州の政策戦略は強固、インフレを目標とする事から変更する必要なし。 金利の下限は正常に機能している市場の妨げとなる可能性。 ゼロの下限は非常に低い金利の刺激効果を壊す可能性。 ゼロの下限は後の金融・経済不均衡および不安定の基を生みだす可能性。 短期的な金融安定のために物価安定の目標を妥協することはリスクがある。

リプスキーIMF筆頭副専務理事
米ドルは適切な水準。 世界の主要通貨は均衡水準から大幅に乖離していない。 IMFは依然として2010年に世界の成長が回復すると予想、IMFの成長予測を大幅に修正せず。 ポジティブな経済ニュースは財政・政策措置を反映。

ブラード・セントルイス連銀総裁
向こう6~9ヶ月の間、すべてがうまくいくならば、TALFプログラムは終了すると予想。 FRBが金利を長期間、低水準に維持するという方針の重要性を市場は完全には理解していない。 FRBは通常であれば引き上げる状況であっても、それ以上の期間にわたり低水準にとどまるというシグナルを発している。 今年第3および第4四半期に米国はプラス成長を回復すると予想。 米国が二番底になる可能性は少ない。 米国の回復は鈍くなりそうだ、家計の節約・金融セクターの回復には時間が必要。 長期国債の買い入れによるマネタリーベースの拡大がデフレに陥る脅威を避けるのに寄与した。 FRBの長期国債の買い入れが借り入れコストの低下に与える効果は不透明。

白川日銀総裁
世界的貯蓄過剰が信用バブル要因のひとつとの見方に懐疑的。 先進国で低金利が長期化するとの予想が金融面の不均衡拡大に大きな役割果たした。 金融政策が低金利継続との根拠ない予想与え、バブルを加速させることは回避しなければならない。 流動性供給・クロスボーダー担保受け入れなどで中銀のさらなる強調必要。


ドル人民元基準レート 1$=6.8309元。

日経平均10581.05(342.85)円、TOPIX 0.27(22.93)。

温家宝・中国首相
中国経済は好調に推移しているが、まだ安定していない。 中国は現在のマクロ政策を堅持する。 適度に十分な流動性を確実なものとする。 中国は経済を支えるため信用の利用を継続する。 中国は依然として輸出需要の鈍化による大きな圧力に直面。 中国の景気回復を盲目的に楽観する理由はない。 短期的に内需を拡大するのは困難。 短期的な政策の効果は次第に薄れている。 中国経済は多くの新たな困難に直面している。

ハンガリー中銀、政策金利を8.50→8.00%へ引き下げ。

イスラエル中銀、政策金利を0.50→0.75%へ引き上げ。

メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
景気の落ち込みは落ち着いてきた。 過度な楽観は避けるべきだ。 現在の回復局面は持続不可能かもしれない。 回復の要因は政府による景気対策や、金融政策だ。 新たな景気下振れ圧力が示現するリスクある。 ECBによる景気刺激策を後退させる必要性はまだない。 ドイツ、フランスにおいて継続的な回復は見られず。 金融市場の見通し、依然変動が大きい。

NYダウ9509.28(3.32)$、FT100 4896.23(45.34)、DAX 5519.75(57.01)。

米2年債1.02%、米10年債3.47%。

金943.70(-11.00)$、WTI原油74.37(0.48)$。


中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演で、株価上昇、円下落となった金曜の翌週。

カナダドルは、小売売上高が予想を上回り買われる場面があった。

ポンドが売られ気味だったのは、タイムズ紙の、英国の税収が政府の予想の3倍以上となる20%減に、という報道もあった様子。

米地銀大手のサントラスト・バンクスのCEOが、米銀は一段の信用損失拡大のリスクに直面、商業用不動産市場は2010年末にかけて落ち込む可能性がある、などの見方を示したことで、株価が下落する場面があった模様。

NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。

ドル円は、95円前半から94円前半の間、ユーロポンドは0.87のせとなる。

WTI原油は、74.81ドルまで上昇していた。

FT100は4,900、DAXも5,500のせとなる。

日本、女子マラソン銀、男子やり投げ銅。

株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18から1週間。

米6月新築住宅販売件数38.4万件、NYダウ9,100ドルのせ、日経平均年初来高値更新(ザラ場)、香港ハンセン指数20,000のせから4週間。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から20週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から24週間。

耐久財受注5.9%、新築住宅販売件数87.0万件、ドル安・円安から2年。

IFO景況指数105.0から3年。

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