為替チャートとFXトレードのブログ
8月24日(月) 分 ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせ

8月25日(火) 分 米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドル

2009年8月26日 12:24 0 0
為替チャート
15:00 2Q GDP:確報

個人消費:確報
前期比 0.3%
前年比 -5.9%
前期比 0.3%
0.3
-5.9
0.7
22:00 6 S&Pケース・シラー住宅価格指数 前年比 -16.40% -15.44
23:00 8 消費者信頼感指数 47.9 54.1
23:00 8 リッチモンド連銀製造業指数 16 14
23:00 6 住宅価格指数 前月比 0.4% 0.5

ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。

ドッド米上院銀行委員長
バーナンキFRB議長の再任はおそらく適切な選択。 FRB議長の再任公聴会は徹底的かつ包括的なものにする。 FRBが消費者保護を怠ったと依然深刻に懸念している。 どのような権限持つべきかを含めFRBの役割に関し真剣な質問が出ると予想。 バーナンキ議長、金融危機の初期段階では対応が遅かったが最終的には指導力を発揮した。

日経平均10497.36(-83.69)円、TOPIX 5.11(-5.16)。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
現在の金利水準は適切。 欧州経済の見通しは依然として不透明。 独仏の第2四半期GDPは明るい兆候。 危機の脱却には財政改革が必要。 中長期的なインフレ期待の抑制が肝要。

オバマ米大統領
FRB議長にバーナンキを再指名。 バーナンキFRB議長は、大恐慌の回避に尽力した。 米経済は完全な回復にはまだ遠い。 消費者、投資家、金融システムを保護すべく必要な措置を講じる。

バーナンキFRB議長
オバマ大統領の私への信認に感謝する。 堅固な成長基盤の構築に向け、尽力していく。 FRBは過去2年間の前例のない課題に直面。 一段と安定的な経済・金融環境の達成を目指す。

ホワイトハウス
米経済成長、2011~16年に持続的な正常水準を上回り、その後トレンド水準に減速すると予想。 失業率は2009年第4四半期に10%でピーク、2010年初頭にかけ同水準を維持し、その後低下すると予想。 GDP予想、2009年は-2.8%、10年は+2.0%、11年は+3.8%。 GDPは年末までにプラスに回復。 雇用の回復は遅れる見通し。 失業率予想、2009年は9.3%、2010年は9.8%に引上げ。

米議会予算局
2009年の財政赤字は1兆6000億ドルの見込み。 2010年の米経済成長率は2.8%、2011年は3.8%の見込み。 2010年の米失業率は平均10.2%、2011年は9.1%の見込み。

タルーロFRB理事
米経済の回復はおそらく緩やかで抑制されたものになるだろう。 失業率は当面悪化を続けるだろう。 住宅差押さえ件数の増加は続くみ込み。

ジョーダンSNB理事
引続き、スイスフランの上昇に対する行動を行なっていく。 まだ金融政策を変更するときではない。 スイス経済は向こう数ヶ月で底打ちするだろう。 政策金利は低水準を維持する。

レーンBOC副総裁
カナダドルの上昇、重要なリスクだ。 カナダドルの上昇は、商品価格上昇と米ドルの下落を反映したものだ。 カナダ経済は第3四半期に回復再開の見込み。 量的緩和を含め、BOCは柔軟な政策手段を維持。

NYダウ9539.29(30.01)$、FT100 4916.80(20.57)、DAX 5557.09(37.34)。

米2年債1.01%、米10年債3.43%。

金946.00(2.30)$、WTI原油72.05(-2.32)$。


上海総合株価指数は5%をこえる下げとなったが、やや戻す。

米6月S&Pケースシラー住宅価格指数は2ヶ月連続プラス前年比も予想を上回る。米6月住宅価格指数も予想を上回っていた。

米8月消費者信頼感指数は予想を上回り54.1となり、3ヶ月ぶりに上昇する。

オバマ大統領は、正式にバーナンキFRB議長の再指名をする。

S&Pケースシラー住宅価格、消費者信頼感指数が予想を上回り、円は売られていたけれども、戻す。

レーンBOC副総裁の発言もあってか、カナダドルは売られていた模様。

ニューヨーク時間は、WTI原油は下落、やや円買い・ドル買いとなっていた。

ドル円は93円後半から94円後半で推移する。

ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、少し高値を更新し0.69手前まで上昇していた。

NYダウは高値を更新し9,600ドル台まで上昇するが、小幅上昇となる。

WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが、下落する。

DAX、FT100も高値を更新する。

米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録から1週間。

円高・ドル高、米7月消費者信頼感指数46.6、豪ドル・ドル0.83、スティーブンスRBA総裁、S&Pケース・シラー住宅価格指数(20)前月比0.5%前年比-17.06%、ユーロドル1.43、アムバック、ドイツ銀行から4週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から24週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から36週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから72週間。

ポンドドル1.85、米7月中古住宅販売件数500万件、KDB、リーマンブラザーズ、AIG、コロンビア・バンク・トラスト破綻、サマーバンクホリデーから1年。

カナダドル円106円のせから3年。

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