為替チャートとFXトレードのブログ
8月25日(火) 分 米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドル

8月26日(水) 分 ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5

2009年8月27日 10:48 0 0
為替チャート
08:50 7 通関ベース貿易収支 3900億円 3802億
08:50 7 企業向けサービス価格指数 前年比 -3.4% -3.4
17:00 8 IFO景況指数 89.0 90.5
18:30 7 消費者物価指数 前年比 6.6% 6.7
21:30 7 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 3.0%
前月比 0.9%
4.9
0.8
23:00 7 新築住宅販売件数 39.0万件
前月比 1.6%
43.3
9.6

ドル人民元基準レート 1$=6.8313元。

日経平均10639.71(142.35)円、TOPIX 5.59(10.48)。

独IFO
企業は依然として自身の状況を1年前よりかなり悪いと見る。 独経済は低迷からゆっくりと回復している。

IFO経済研究所ネルプ氏
ECBは金利を低めに維持するべきだ。 ECBは2010年半ばまで利上げをするべきではない。 インフレリスクはない。

アッベルガー独IFOエコノミスト
景気回復が持続可能と結論を出すことできず。 2009年秋と2010年に失業が大幅に増加すると予想するが、500万人は上回らず。 ECBの1%の金利は適切。 2010年および中期的に緩やかな成長を予想。 企業は輸出機会についてもはや懐疑的ではなく、ユーロの為替レートは問題でない。 ユーロ圏では経済的な困難は緩和している。

英政府関係者
G20会合、各国が出口戦略を準備していることを確認すべき。 G20、必要な限り景気刺激策を維持する必要がある。 G20会合、これまで著しい進展があったがさらにすべきことがあると強調へ。 G20、銀行がリスクの高い行為に戻ることはできないことを明確にする。 G20、銀行の報酬について議論する見通し。

ポーランド中央銀行、政策金利を3.50%で据え置き。

ユーロポンド、0.88のせ。

ポンドドル、1.62われ。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済、リセッションから抜け出しつつある兆候見える。 急激な景気回復は想定していない。 米国の消費者は慎重なスタンスを崩していない。 企業が雇用、賃上げを再開するまでまだ時間要するだろう。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
景気については、金融部門の改善もあり、最悪期は過ぎ去った。 個人消費も弱く、依然として脆弱な状態が続いている。 雇用については、高水準の失業率が続くことが予想される。 製造業などは失った雇用を取り戻せない公算も大きい。 以前の水準に戻るまではもうしばらく時間がかかる。 中央銀行の独立性は極めて重要な問題だ。 FRBの金融政策を監視する事は政治色の強いものであり、米国の国益にならない。 FRBはMBS買入れの期間延長を検討するかもしれない。 最近の住宅指標の結果、勇気付けられるものだ。

ドラギ・イタリア中銀総裁
金融や経済危機は緩んだが、不確実性も強い。 景気刺激策が無ければ、個人消費や設備投資は弱い状態が続いている。

NYダウ9543.52(4.23)$、FT100 4890.58(-26.22)、DAX 5521.97(-35.12)。

米2年債1.05%、米10年債3.43%。

金945.80(-0.20)$、WTI原油71.43(-0.62)$。


日経平均は、年初来高値を更新する。

IFO景況指数は予想を上回り5ヶ月連続で上昇となり、ユーロが買われる場面があったが戻していた。

米7月新築住宅販売件数は43.3万件と予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。

耐久財受注は予想を上回ったけれども、航空機などの影響が大きかった模様。

新築住宅販売件数や耐久財受注で一時的に円が売られる場面があった。

NYダウは、新築住宅販売件数が予想を上回ったけれども、中国が設備過剰の抑制を検討しているとの観測もあってか、ほぼ変わらずとなる。終値では年初来高値を更新し、7日連続上昇となる。

ドル買いとなる。ドル円はほぼ94円台前半で推移する。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.61後半、ユーロポンドは0.88前半、ポンド円は152円前半などとなる。

AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。

上海総合株価指数は上昇する。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から1週間。

ドル買い、上海総合株価指数 急落、WTI原油63ドル、米6月耐久財受注-2.5%除輸送用機器1.1%、ベージュブック、独7月CPI前年比-0.6%から4週間。

ISM製造業景況指数44.8、米6月ADP全国雇用者数-47.3万人、中国6月製造業PMI 53.2、日銀短観 大企業製造業業況判断DI-48、上海総合株価指数3,000のせ、中国イタリアG8新国際準備通貨提案討議要請報道から8週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから36週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから92週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げ、モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインから116週間。

IFO景況指数94.8、消費者信頼感指数56.9、ユーロドル1.46、ポンドドル1.84、豪ドル・ドル0.85、ユーロ円160円、ポンド円201円、7月新築住宅販売件数52.5万件、6月S&Pケースシラー住宅価格-15.9%、リッチモンド連銀製造業指数-16、FOMC議事録から1年。

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