為替チャートとFXトレードのブログ
8月26日(水) 分 ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5

8月27日(木) 分 米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72

2009年8月28日 17:01 0 0
為替チャート
07:45 NZ 7 貿易収支 -1.50億NZ$ -1.63億NZ$
15:00 9 ネーションワイド住宅価格 前月比 0.5%
前年比 -3.9%
1.6
-2.7
15:10 9 GFK消費者信頼感調査 3.6 3.7
17:00 7 マネーサプライM3:季調済 前年比 3.2% 3.0
17:34 2Q 総合事業投資 前月比 -3.6%
前年比 -12.2%
-10.4
-18.4
18:30 7 生産者物価指数 前年比 -4.5% -3.8
21:25 8 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.0%
前年比 -0.2%
前月比 0.0%
前年比 -0.4%
0.2
0.0
0.4
0.0
21:30 2Q GDP:改定値
個人消費:改定値
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -1.5%
前期年率比 -1.2%
前期比年率 0.2%
前期比年率 2.0%
-1.0
-1.0
0.0
2.0
21:30 新規失業保険申請件数 56.5万件 57.0万件

ドル人民元基準レート 1$=6.8320元。

中国発展改革委員会
中国国家のインフレ期待は高まっているものの、急激な上昇は回避できる。 地方政府には、物価の監視強化を指示した。

日経平均10473.97(-165.74)円、TOPIX 4.23(-11.36)。

丹呉財務次官
G20財務相・中央銀行総裁会議、マクロ経済の現状や金融規制・監督・国際金融機関の役割などテーマ。 2010年度予算、年内編成に向けて進めていくことに尽きる。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
米経済は下げ止まっていると思う。 輸出は上向く可能性、雇用喪失のペースは鈍化。 消費支出の減少は止まり、横ばいで推移。 銀行の信用ひっ迫は終わった模様で、雇用が回復すると信用は緩和されるだろう。 5ヶ月前から住宅市場が上向き、もはや成長の圧迫要因にならず。 MBS(住宅ローン担保証券)購入プログラムのうち全額購入の必要はないかもしれない。 FRBは失業率が低下する前に利上げする必要があるかもしれない。 2010年の成長率見通しのレンジは2~3%だ。 バーナンキ議長の再任、近い将来の金利決定に何ら影響与えない。 FRBの職務はインフレ率を低位で安定させる事。

デンマーク中銀、政策金利を1.45→1.35%へ引き下げ。

FDIC(米国連邦預金保険公社)
問題を抱えた米国の銀行は第2四半期に416行に増加へ(第1四半期は305行)。 不良債権が影響し、問題を抱えた銀行は過去15年で最多。 銀行預金保険基金は20%減少し、104億ドルになった。

ベアーFDIC(米国連邦預金保険公社)総裁
FDICは米財務省からの借り入れを想定していない。 経済の回復が始まったとしても、問題のある銀行や銀行の破たんが増加すると見込んでいる。

G7筋
G20は必要な限り拡張政策を維持する公算。 出口戦略に関し4月と同様の声明文言を維持する公算。 G20会合では人民元は大きな問題にならない見通し。 G20では準備通貨としてのドルの地位、さほど討議されない見込み。

ブラード・セントルイス連銀総裁
金融政策は依然非常に緩和的。 金利は長期間ゼロ近辺を維持。 2010年には焦点を出口戦略にシフトする。 出口戦略には流動性供給措置の打ち止めが見込まれその際は資産売却の可能性も。 2009年下期に経済成長はプラスになる見込み。

NYダウ9580.63(37.11)$、FT100 4869.35(-21.23)、DAX 5470.33(-51.64)。

米2年債1.04%、米10年債3.46%。

金947.40(1.60)$、WTI原油72.49(1.06)$。


ネーションワイド住宅価格は予想を上回ったが、第2四半期の総合事業投資が予想を大きく下回ったこともあってか、ポンド売りを後押ししていた模様。

アメリカの第2四半期GDP改定値は速報値と変わらず予想を上回る。

午前3時ごろ、薄商いの中でかドルが急落する場面があった。ドルスイスフランは安値を更新し1.05前半、ユーロドルは1.44前半などとなる。

ドル円は93.20円処まで下落する。

ポンド円は151円手前、ユーロポンドは、高値を更新し7日連続上昇となる。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。

WTI原油は、70ドルをわれるが、買い戻されて上昇する。

NYダウは、WTI原油が買い戻されたことなどもあってか小幅ながら8日連続上昇となる。

ジョン・ポールソンさんは、この前のバンカメに続いてシティグループの株も購入していたようです。

米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債から1週間。

NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52から4週間。

ECB政策金利1.25→1.00%へ引き下げ・カバードボンド買入決定など、BOE政策金利0.50%据え置き・資産買い入れ500億ポンド拡大、米10年債3.33%、ストレステスト結果、新規失業保険申請件数60.1万件、日経平均年初来高値更新、豪・乳4月雇用統計から16週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から24週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値の高値)145.85$から60週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから76週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから112週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから116週間。

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米7月耐久財受注1.3%、ユーロポンド0.80のせ、ポンドドル1.83、ウェーバー独連銀総裁から1年。

中古住宅販売件数575万件、トリシエ総裁講演、英サバーバンクホリデーから2年。

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