
株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18の月曜日。
円高・ドル高・株安。
日本の第2四半期GDPは5四半期ぶりにプラスとなったが、予想を下回る。日経平均は大幅下落となる。
上海総合株価指数は、5.8%の下落で、3,000われとなる。
ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想を上回り16ヶ月ぶりに0以上となったり、NAHB住宅市場指数も前月から上昇したが、NYダウは下落、9,200ドルわれとなる。債券利回りも低下となる。
ドル円もやや下落、ユーロ円は132円半ば、ポンド円は153円前半、豪ドル円は77円付近となる。
ユーロドルは1.40前半、ポンドドルは1.62後半、ドル・カナダドルは1.11前半、などとなる。
WTI原油は、65ドル台まで下落していた。VIX指数も上昇していた。
米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録の火曜日。
イギリスの消費者物価指数や小売物価指数が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった模様。
アメリカ7月の住宅着工件数は、予想を下回り前月から少し減った。一戸建ての件数は5ヶ月連続で増えていた。円買いとなっていました。
NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、ホームデポなど決算が予想を上回ったこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は95円をはさんで推移する。ポンドが買われて、ポンドドルは1.65後半まで上昇していた。ユーロポンドは0.85前半まで下落する。AUD/NZDは1.22手前まで下落していた。
BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落の水曜日。
上海総合株価指数の下落もあり、円買いとなっていた模様。上海総合株価指数は、8月初旬の高値から約20%の下落となる。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張しており、そしてキング総裁も3人に入っていた。サプライズとなり、ポンドは下落する。
WTI原油は、在庫統計での大幅減少もあってか、一時72.80ドルまで上昇、終値では6月以来の水準となる。金も上昇する。
WTI原油の上昇もあってか、ドルも売られていた模様。ドルスイスフランは1.06前半、ユーロドルは1.42後半、1.63台まで下落したポンドドルも戻る。ユーロポンドは前日の下げを戻す。
ドル円は93円後半まで下落、ユーロ円は132円前半、豪ドル連は76円後半、などとなる。
フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数の木曜日。
上海総合株価指数は、前日の下げを取り戻す。
イギリスの小売売上高指数が予想を上回ったこともありポンドは買われるが、公共部門ネット負債の額が大きかったこともあってか、下落する。
新規失業保険申請件数は予想より多かったが、フィラデルフィア連銀景況指数は予想を上回り2007年11月以来の水準、また0以上となったのは2008年の9月以来となる。景気先行指数は、予想を下回るが4ヶ月連続でプラスとなる。
NYダウは、フィリー指数の上昇などもあってか上昇する。
ドル円は、主に94円前半で推移する。カナダドルが買われていた。
NYダウ9,500ドルのせ、米7月中古住宅販売件数524万件 前月比7.2%、バーナンキFRB議長講演、WTI原油74ドルの金曜日。
アメリカの7月中古住宅販売件数は、予想を上回り2007年8月以来の水準、前月比7.2%となる。
バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。
米7月中古住宅販売件数、バーナンキFRB議長の講演をうけて、円は急落、株価も上昇する。
NYダウは、中古住宅販売件数やバーナンキFRB議長の講演をうけて上昇、9,500ドルのせとなる。債券利回りも上昇する。
ドル円は93円前半まで下落するが、94円後半まで上昇していた。ユーロ円も135円台まで上昇する。
ユーロドルは1.43後半、ドルスイスフランは1.05半ば、ドル・カナダドルは1.07後半などとなる。ユーロポンドは、0.87付近まで上昇する。AUD/NZDは、今週安値を少し更新する。
WTI原油は、6月の高値を更新し一時74.72ドルまで上昇、高値を更新する。金も上昇する。
上海総合株価指数も上昇、S&P500は1,020のせ、FT100は4,800のせ、フランスも3,600のせとなる。
月曜、上海総合株価指数が3,000をきったこともあってか株価は下落するが、その後上昇する。
ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀景況指数ともに0を上回る。
米7月住宅着工件数は前月から減ったが、中古住宅販売件数は増える。
BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張、そしてキング総裁もその3人に入っていました。サプライズとなって、ポンドが下落する場面があった。
バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。
金曜、中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演の際、円が急落する場面があった。
ドル円は、95円前半から93円前半まで下落するが、金曜やや戻す。クロス円は、往来していた。
ドルスイスフランは、1.05半ばまで下落し大晦日の水準、ユーロドルは1.43後半まで上昇となる。
ニュージーランドドル・ドルは7週連続上昇となっていた。AUD/NZDは、1.21後半まで下落する。
NYダウは、高値を更新し9,500ドルのせとなる。S&P500も、高値を更新する。FT100は、4,800のせとなる。
5週連続上昇していた日経平均は下落となる。上海総合株価指数は、高値から2割をこえる下落で2,800われとなるが、下ヒゲとなる。
IMMの通貨先物は、先週スイスフランがスクエアになっていたが、再度買い越しが増えていた。ユーロの買い越しは減っていた。
WTI原油は、高値を更新して一時74.72ドルまで上昇する。
アメリカの「cash for clunkers」自動車割引支援制度が、8月24日に終了するそうです。
ボルトが、100m 9"58、200m 19"19 と驚異的な記録。
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