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8月28日(金) 分 米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%

8月4週 ユーロポンド0.88、WTI原油75.00ドル、NYダウ9,600ドル、日本7月失業率5.7% 消費者物価指数-2.2%、ポンドスイスフラン1.72、バーナンキFRB議長再指名

2009年8月30日 12:35 0 0

ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせの月曜日。

カナダドルは、小売売上高が予想を上回り買われる場面があった。

ポンドが売られ気味だったのは、タイムズ紙の、英国の税収が政府の予想の3倍以上となる20%減に、という報道もあった様子。

米地銀大手のサントラスト・バンクスのCEOが、米銀は一段の信用損失拡大のリスクに直面、商業用不動産市場は2010年末にかけて落ち込む可能性がある、などの見方を示したことで、株価が下落する場面があった模様。

NYダウは少し上昇、債券利回りは低下する。

ドル円は、95円前半から94円前半の間、ユーロポンドは0.87のせとなる。

FT100は4,900、DAXも5,500のせとなる。

米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルの火曜日。

上海総合株価指数は5%をこえる下げとなったが、やや戻す。

米6月S&Pケースシラー住宅価格指数は2ヶ月連続プラス前年比も予想を上回る。米6月住宅価格指数も予想を上回っていた。米8月消費者信頼感指数は予想を上回り54.1となり、3ヶ月ぶりに上昇する。

オバマ大統領は、正式にバーナンキFRB議長の再指名をする。

S&Pケースシラー住宅価格、消費者信頼感指数が予想を上回り、円は売られていたけれども、戻す。

ユーロポンドは、0.87後半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、少し高値を更新し0.69手前まで上昇していた。

NYダウは高値を更新し9,600ドル台まで上昇するが、小幅上昇となる。DAX、FT100も高値を更新する。

WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが、下落する。

ユーロポンド0.88、米7月新築住宅販売件数43.3万件、独8月IFO景況指数90.5の水曜日。

日経平均は、年初来高値を更新する。

IFO景況指数は予想を上回り5ヶ月連続で上昇となり、ユーロが買われる場面があったが戻していた。

米7月新築住宅販売件数は43.3万件と予想を上回り、昨年9月以来の水準となる。耐久財受注は予想を上回ったけれども、航空機などの影響が大きかった模様。一時的に円が売られる場面があった。

NYダウは、新築住宅販売件数が予想を上回ったけれども、中国が設備過剰の抑制を検討しているとの観測もあってか、ほぼ変わらずとなる。終値では年初来高値を更新し、7日連続上昇となる。

ドル買いとなる。ドル円はほぼ94円台前半で推移する。

ポンドは売られ、ポンドドルは1.61後半、ユーロポンドは0.88前半、ポンド円は152円前半などとなる。

AUD/NZDは、1.21前半まで下落する。

米第2四半期GDP改定値-1.0%、新規失業保険申請件数57.0万件、スイスフラン上昇、ポンドスイスフラン1.72の木曜日。

ネーションワイド住宅価格は予想を上回ったが、第2四半期の総合事業投資が予想を大きく下回ったこともあってか、ポンド売りを後押ししていた模様。

アメリカの第2四半期GDP改定値は速報値と変わらず予想を上回る。

午前3時ごろ、薄商いの中でかドルが急落する場面があった。ドルスイスフランは安値を更新し1.05前半、ユーロドルは1.44前半などとなる。

ドル円は93.20円処まで下落する。

ポンド円は151円手前、ユーロポンドは、高値を更新し7日連続上昇となる。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。

WTI原油は、70ドルをわれるが、買い戻されて上昇する。

NYダウは、WTI原油が買い戻されたことなどもあってか小幅ながら8日連続上昇となる。

米7月個人所得0.0% 個人支出0.2%、ミシガン大消費者信頼感指数確報65.7、日7月失業率5.7%・消費者物価指数-2.2%の金曜日。

日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。

米7月個人所得は、前月は-1.3%となっていたが、今月は変わらずだった。

ミシガン大学の消費者信頼感指数の確報は予想を上回ったが、影響はなかった模様。

前日の午前3時ごろドルは売られていたが、今日はユーロドルが売られて1.43われとなっていた。

NYダウは、8日連続上昇のあと下落となる。

ドル円はほぼ93円後半で推移する。

ユーロポンドは、7日連続上昇のあと下落する。

豪ドル・ドルは高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、今週0.69の手前で抑えられる。

金はやや小さな持ち合いを上へぬけて960ドル台まで上昇していた。


米6月S&Pケースシラー住宅価格指数、米8月消費者信頼感指数、新築住宅販売件数など、予想を上回る指標が多かったけれども、それほど影響しているような感じではなかった。

ニューヨーク時間に薄商いの影響かスイスフランが急騰、ドルが急落する場面があった。

オバマ大統領は休暇中だけれども、バーナンキFRB議長を正式に再指名をする。

IMM円・ユーロ・スイスフランなどの買い越しは増加する。特にスイスフランが大きかった。

小幅だけれども、日経平均は高値を少し更新、NYダウも9,600ドル台まで上昇、高値を更新する。DAX、FT100も更新していた。

先週3,000をわれた上海総合株価指数は、安値を更新しなかったが下落する。

WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが下落し70ドルをわれるが戻す。

日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。

ドル円は93.20円処まで下落する。

ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。

ユーロドルは1.44のせまで上昇、ドルスイスフランは1.05前半まで下落、ポンドドルは1.61半ばまで下落となっていた。

豪ドル・ドルは、0.84後半の高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前で抑え続けられていた。AUD/NZDは1.21前半まで下落後、戻す。

ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。

週末、総選挙で民主党が圧勝となる。

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