為替チャートとFXトレードのブログ
8月5日(水) 分 米7月ISM非製造業指数(NMI)46.4景気指数46.1、ADP全国雇用者数-37.1万人

8月6日(木) 分 BOE政策金利0.50%据え置き 資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンド、ECB 1.00%据え置き、新規失業保険申請件数55.0万件、豪雇用統計、先行CI指数

2009年8月 7日 12:05 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 失業率 5.7% 6.0
10:30 7 新規雇用者数
失業率
-1.80万人
6.0%
3.22万人
5.8
14:00 6 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数

79.7
88.1

79.8
87.8
19:00 6 製造業受注 前月比 0.6% 4.5
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
20:45 ECB政策金利 据置:1.00% 据置:1.00%
21:30 新規失業保険申請件数 58.0万件 55.0万件
21:30 6 住宅建設許可 前月比 -3.0% 1.0

ドル人民元基準レート 1$=6.8304元。

内閣府
CI一致指数の基調判断は「下げ止まりを示している」。 6月CI先行指数速報の前月比上昇幅は過去最大。

日経平均10388.09(135.56)円、TOPIX 7.51(7.93)。

ラッド豪首相
失業者数は懸念事項だ。 期間労働者の増加は、懸念要因だ。

BOE声明
金融市場の状況は改善したが依然としてぜい弱。 主要な英輸出市場の生産が安定化しているという兆しが増えている。 家計と企業の信頼感が好転している。 景気後退は以前考えられていたよりも深刻とみられる。 縮小のペースは緩和した。 調査は英生産活動の底がすぐそこまで迫っていることを示唆。 基礎的な広義のマネーの伸びは今年初めから上向いたが、引き続き弱い。 信用状況の緩和にもかかわらず、企業への貸出は減少した。 銀行ローンにおけるスプレッドは引き続き上昇。 これまでのポンドの下落が引き続きインフレの上向き圧力となる。 かなりの刺激が政策およびポンド安によって依然として働いている。 銀行のバランスシートは信用の伸びを制限するだろう。 経済の余剰生産能力はしばらくの間増大し、インフレを押さえつけるだろう。 量的緩和プログラム、さらに3カ月要する見通し。 量的緩和の規模については見直しを継続。 英中銀が購入する英国債の種類を拡大する必要。


資産買取プログラムの額を1750億ポンドに引き上げたMPC後の様子

為替チャート

ダーリング英財務相
BOE資産買い入れ規模の1750億ポンドへの拡大を承認。 資産買い入れ枠の引き上げが金融政策委員会のインフレ目標達成への余地を与えるとの見方に同意する。

トリシェECB総裁
ECBの政策金利水準は適正なもの。 2009年末まで経済活動は弱い見通しだが落ち込みは第1四半期より緩和。 2010年には緩やかな回復へ。 インフレ期待はしっかりと抑制されている。 物価の安定は中期的に維持される。 最近のインフレ率低下は一時的なもの。 不透明感は依然強い。 年末まで経済活動は引き続き低迷。 経済指標などデータからは従来の経済見通しが確認される。 世界的に景気後退に底入れの兆候が増えている。 経済の縮小ペースは緩和。 2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む。 経済見通しに対するリスクは均衡。 景気対策などで信頼感が成長上振れ材料に。 商品価格の上昇が成長リスクに影響。 銀行融資は依然として低調。 銀行は政府の措置を利用して資本基盤の強化をすべき。 政策対応は経済に次第に浸透するだろう。 これまでの対応はマクロ経済環境の改善により速やかに解除される。 中期的なインフレ圧力は弱いと判断されるが脅威には効果的に対応。 政府財政は健全で持続可能な状態に戻る必要がある。 一段の財政出動は正当化されず。 7月31日時点のカバードボンド買い入れ額は50億ユーロ。 プライマリー市場での買い入れは18.67億ユーロ。 セカンダリー市場での買い入れは32.18億ユーロ。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
最低水準かどうか議論しなかった(金利について)。 強いドルは米国の国益との発言を支持。 カバーボンド買い入れ総額を変更するつもりはない。 決定は全会一致だった。 非伝統的措置を解除して、その後に金利変更をすると述べたことはない。 措置の解消の手順について事前にコミットしたことはない。

ホワイトハウス
オバマ米大統領は失業率がまもなく10%を超えると依然確信している。 近い将来の追加景気刺激策は想定していない。

NYダウ9256.26(-24.71)$、FT100 4690.53(43.40)、DAX 5369.98(16.97)。

米2年債1.20%、米10年債3.75%。

金962.90(-3.40)$、WTI原油71.94(-0.03)$。


オーストラリアの雇用統計が予想を上回り、豪ドルが買われる場面があった。

6月の景気動向指数の先行CI指数の上昇幅は、1980年以降で最大となっていた模様。

日経平均は、終値で年初来高値を更新する。

BOEは、政策金利を0.50%で据え置く。資産買い取りプログラムは、1250億ポンドで停止もしくは、250億ポンド拡大して1500億ポンドへするか、という予想だったけれども、500億ポンド拡大で1500億ポンドの上限を引き上げて1750億ポンドとしたことで、ポンドは急落する。また、景気後退は依然考えられていたよりも深刻と見られる、とありました。

新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった。受給総数は予想を上回っていた。

トリシエECB総裁の会見では、あまり大きく動いていなかった模様。・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。

NYダウは、新規失業保険申請件数もあってか少しだけ高値を更新する場面があったが、雇用統計を控えてか下落となる。

ドル円は95円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.43前半まで下落する。ユーロ円は138円手前まで上昇するが、戻す。

ポンドドルは1.67半ば、ポンド円は160円付近、ユーロポンドは0.85後半、ポンドスイスフランは1.78後半など、MPCをうけてポンドは下落する。

ドル円は、94円から95円台の推移が続いている。

WTI原油は、下ヒゲが続く。

上海総合株価指数は、下落する。

NYダウ9,200ドル、RBNZ政策金利2.50%据え置き、株高・円売り、失業保険受給総数、ネーションワイド住宅価格、ナスダック2,000、ユーロ豪ドル1.70、ユーロカナダドル1.52から1週間。

BOE 政策金利0.50% 資産買入プログラム1250億ポンド据え置き、新規失業保険申請件数56.5万件、WTI原油60ドルから4週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から104週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから72週間。

ドル円123円のせから112週間。

日経平均が18,000円にのせてから128週間。

ドル円109円のせ、豪ドル・ドル0.91われ、ニュージーランドドル・ドル0.72われ、ポンドドル1.95われ、ドルスイスフラン1.06、WTI原油一時117.11$(高値から2割越え下落)、内閣府 景気基調判断「悪化」、フレディマック決算から1年。

NYダウ大幅上昇、WTI原油大幅下落から2年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/773

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

アーカイブ