
| 14:45 | ス | 7 | 失業率 | 3.7% | 3.7% |
| 15:00 | 独 | 6 | 貿易収支 経常収支 |
106億€ 80億€ |
122億€ 133億€ |
| 17:30 | 英 | 7 | 生産者物価指数:コア | 前月比 0.1% 前年比 -0.5% |
0.5% 0.2% |
| 19:00 | 独 | 6 | 鉱工業生産 | 前月比 0.5% 前年比 -17.4% |
-0.1% -18.1% |
| 20:00 | 加 | 7 | 失業率 雇用ネット変化 |
8.8% -1.5万人 |
8.6% -4.45万人 |
| 21:30 | 米 | 7 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
9.6% -32.5万人 前月比 0.1% 前年比 2.5% |
9.360% -24.7万人 0.2% 2.5% |
| 23:00 | 加 | 7 | Ivey購買部協会指数 | 54.0 | 51.8 |
| 28:00 | 米 | 6 | 消費者信用残高 | -50億$ | -103億$ |
トリシエECB総裁
警戒を怠ってはならない、注意と慎重さが必要。
ユーロ圏の経済情勢は依然として厳しい。
オバマ米大統領
最初の半年間で講じられた措置で、経済の急降下が食い止められた。
景気後退の終わりの始まりを迎えつつある。
金融システムはもはや崩壊の瀬戸際にはない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは最近、市場への介入頻度が減少。
ECBは信用危機の中、価格安定化の維持に成功。
米上院 : 米上院、自動車買い替え支援策拡大案を可決。
ドル人民元基準レート 1$=6.8316元。
RBA四半期金融政策報告
持続的な景気回復の兆候が表れれば、より正常な金融政策に移行する。
追加利下げが必要になる可能性は低下。
現在の緩和的な政策、経済情勢を考慮すれば適切。
豪中銀、経済成長予測と長期インフレ予測を上方修正。
2009年のGDP予測は前年比+0.5%(前回での予測は-1.0%)、2010年度に+2.25%、2011年度は+3.75%。
雇用統計は悪化の緩和を示している、失業率は予想ほど上昇しない。
見通しは依然として不透明ではあるが、しかし経済へのリスクはかなり安定している。
現在の状況の中では、政策金利を歴史的な低水準である3.0%に2011年後半まで据え置くと想定するのは現実的ではない。
豪準備銀は景気が回復する時、政策金利を引き上げる。
トリシェECB総裁
われわれはなお経済縮小局面にある。
フリーフォールは終わったが、警戒し続ける必要。
ユーロ圏は国によって異なる状況に直面している。
金融システム支援のため多くの措置を講じている。
銀行に対し貸し出しという任務を遂行することを期待。
与信には依然として障害がある。
銀行は報酬に関する国際ルールを尊重する必要。
引き続き非常に警戒する必要。
日経平均10412.09(24.00)円、TOPIX 6.76(-0.75)。
RBS決算 : 上半期10.42億ポンドの損失。
中国国家発展改革委員高官
景気回復は安定も均衡もしていない。
中国政府、政策の方向性を変更することはない。
中国、緩和的な金融政策と積極的な財政政策を堅持する。
中国にとって、成長の維持が引き続き経済の最優先課題。
中国、世界経済の低迷と無縁ではいられない。
政策を転換すれば中国の景気回復を台無しにする可能性。
蘇寧人民銀行副総裁
中国の金融政策、信頼感と内需の回復を支援した。
現時点で中国にインフレ圧力はない。
銀行融資の総量規制を再導入することはない。
中国の銀行融資、下期は上期より減少へ。
中国人民銀行は市場ツールを使って金融政策を微調整する。
金融政策の微調整は毎日行われている。
中国人民銀行は資産価格に大いに留意しているが、金融政策上の目標ではない。
AIG決算
一部項目除く1株利益が2.57ドル(予想:1.50ドル)。
7四半期ぶりの黒字。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計の非農業部門雇用者数は、6月分:-46.7→-44.3万人、5月分-32.2→-30.3万人、へ修正される。
ユーロ円、138円のせ。
ニュージーランドドル・ドル、0.68のせ。
ニュージーランドドル円、65円のせ。
豪ドル円、81円のせ。
ドル円、97円のせ。
カナダドル円、昨年10月以来の90円のせ。
ポンド円、昨年11月以来の163円のせ。
IMF
豪ドルは中期的なファンダメンタルズに概ね一致している。
金融・財政政策が豪経済に対する世界経済落ち込みの影響を和らげた。
豪経済は他国ほど金融危機の悪影響を受けていない。
積極的な政策行動が豪経済の落ち込みを限定的に。
豪経済の回復は緩やかなものだろう。
2010年の経済成長率見通しは1.5%。
豪は必要であれば更なる追加景気策を実施出来る強い状況にある。
豪を取り巻くリスクは、経常赤字、短期的な対外債務、家計のバランスシートの悪化だ。
おそらく不要だろうが、非伝統的手段の採用の可能性依然ある。
財政目標達成のために、更なる財政調整が必要になるだろう。
ホワイトハウス : 失業率が年内に10%へ達成すると依然予想している。
オバマ米大統領
雇用統計は最悪期が過ぎた可能性を示唆しているのかもしれない。
雇用が失われている限り、米国の経済は回復したことにならない。
NYダウ9370.07(113.81)$、FT100 4731.56(41.03)、DAX 5458.96(88.98)。
米2年債1.30%、米10年債3.85%。
金959.50(-3.40)$、WTI原油70.93(-1.01)$。
円安・ドル高・株高・債権安。
RBAの四半期金融政策報告では、GDPの見通しが2009年の-1.0%から+0.50%へ修正されたこともあってか、豪ドルは買われるが、その後下落していた。
日経平均は前日に続き、終値で10,400円のせ、高値を更新する。
カナダの7月失業率は低下したけれども、雇用ネット変化率は予想を下回り、カナダドルは売られていた。
アメリカの7月雇用統計は、失業率は予想より低く前月より低下し9.4%、前月から低下するのは2008年4月以来1年3ヶ月ぶりとなる。非農業部門雇用者数も、-24.7万人と予想より減少幅は少なかった。直後、円とドルは売られるが、ドルは買われる展開となる。
NYダウは、米7月雇用統計で失業率が予想を下回り前月より低下したことや非農業部門雇用者数の減少幅が予想より少なかったこと、AIGの決算で7四半期ぶりの黒字となったことなどもあってか9,400ドル台まで上昇、高値を更新する。
米債券利回りも雇用統計や来週の入札を控えてか上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。
ドル円は、4月からのトレンドラインを上へぬけて97円後半まで大幅上昇する。ユーロ円は138円後半、ポンド円は6月高値を更新し163円台、豪ドル円は81円後半、ニュージーランドドル円は65円後半、カナダドル円は90円のせ、など円は売られる。
ユーロドルは1.41後半まで下落、ドルスイスフランは1.08前半、ポンドドルは1.66半ば、ドル・カナダドルは1.08後半、までドルは買われる。
ユーロスイスフランは、1.53後半まで買われていた。ユーロ豪ドルは、1.69前半まで下落する。ユーロカナダドルは、1.55後半まで買われるが、下落する。
ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68前半まで上昇していた。
WTI原油は、72.84ドルまで上昇するが、下落する。金もやや下落する。
上海総合株価指数は続落となる。
円買い・ドル買い、米5月貿易収支-260億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数64.6から4週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから28週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から56週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから100週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から108週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから120週間。
ECB政策金利4.25%据え置き、BOE5.00%据え置き、トリシエECB総裁 景気懸念、ユーロ下落、中古住宅販売保留5.3%、新規失業保険申請件数45.5万件、ドル・カナダドル1.05のせから1年。
FOMC政策金利5.25%据え置きから2年。
RBA政策金利6.50%、BOE四半期インフレ報告、株高・債券安・円安・ドル安から約2年。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高、豪・NZ雇用統計から約2年。
英BPがアラスカの油田を閉鎖から3年。
FOMC-据置5.25%から約3年。
ポンド円220円のせから約3年。
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