為替チャートとFXトレードのブログ
8月31日(月) 分 上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデー

2009年8月 上海総合株価指数下落、NYダウ9,600ドル、米7月失業率9.4%、FOMC国債買取10月末まで延長、BOE資産買取プログラム500億£拡大1750億£へ BOE議事録6対3(750億£拡大)、ユーロドル1.44、ポンドドル1.70、WTI原油75ドル

2009年9月 2日 00:28 0 0

米7月雇用統計失業率9.4%NFP-24.7万人、ドル円97円のせ、カナダドル円90円のせ、BOE政策金利0.50%据え置き資産買取プログラム500億ポンド拡大1750億ポンドへ、ECB1.00%据え置き、NYダウ9,400ドル、S&P500 1,000のせ、ユーロドル1.44、ポンドドル1.70の1週目。

アメリカの7月雇用統計では、失業率は前月の9.5%から9.4%へ1年3ヶ月ぶりに低下する。非農業部門雇用者数も予想より減少幅は少なく、円売り・ドル売りではなく、円売り・ドル買いとなっていた。

イギリスは、7月製造業PMIが50をこえたことなどもあり、ポンドドルは1.70台まで上昇するが、MPCで資産買い取りプログラムの枠が500億ポンド拡大、声明で景気後退は依然考えられていたよりも深刻な可能性とあったことで、急落となる。

ISM製造業景況指数は上昇するが、サービス業の方は低下していた。米6月中古住宅販売保留は予想を上回り、個人所得は予想を下回り-1.3%となる。

ECBは政策金利を据え置き、トリシエECB総裁の会見は、・現在の金利は適切、・最低水準かどうか議論しなかった、・2010年には四半期ごとのプラス成長を見込む、などとなる。あまり大きな影響はなかった模様。

フラハティ加財務相からカナダドルの上昇をけん制する発言があり、カナダドルが売られる場面がありました。

ドルは安値を更新し、ユーロドルは1.44台、ポンドドルは1.70台、ドル・カナダドルは1.06台、ドルスイスフランは1.05台などとなるが、その後特にMPCや雇用統計を受けてドルは買い戻される。

ドル円は、雇用統計後97円後半まで大幅上昇となる。4月からのトレンドラインを上にぬける

豪ドル円は81円後半、カナダドル円は90円前半、ニュージーランドドル円は65円後半、ポンド円は163円前半、など6月の高値を更新する。ユーロ円は138円後半まで上昇する。

ニュージーランドドル・ドルは、一時0.68台まで上昇していた。

NYダウは、4週連続上昇で9,400ドル台まで上昇し高値を更新する。S&P500は、1,000のせ、ナスダックも2,000のせとなる。債券利回りも上昇、10年債利回りは3.85%、2年債は1.3%となる。DAX、FT100も高値を更新する。

日経平均も、高値を更新し10,400円のせとなる。上海総合株価指数は、先週7%をこえる下げとなる場面があったが戻して、今週も高値を更新するが6月以来の陰線となる

FOMC政策金利0~0.25%据え置き、長期国債買入3000億ドル据え置き・期限延長10月末、米7月小売売上高-0.1%、BOE四半期インフレ報告、円高、盆の2週目。

お盆の週。円買いとなる。先週売られた円は、買い戻される

FOMCでは、3000億ドルの買い取り規模はそのままで、期間を10月末まで延長する。・景気は安定しつつある・金融市場はさらに改善した、などとなる。

アメリカの7月小売売上高は、予想を下回り、円買いとなっていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.68後半まで上昇していた。AUD/NZDは、1.23われとなる。

ユーロ豪ドルは、1.68半ばまで下落していた。

IMM円は、ニュートラルに近い感じになっていた。

日経平均は、高値を更新し10,600円台まで上昇する。NYダウは4週連続上昇していたけれども、やや下落する。米債券利回りも低下する。WTI原油も4週ぶりの下落となる。

上海総合株価指数は、前週に続き下落、3,000台まで下落する。

NYダウ9,500ドルのせ、BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、上海総合株価指数3,000われ、WTI原油74ドル、米7月中古住宅販売件数524万件、NY連銀製造業景気指数12.08の3週目。

月曜、上海総合株価指数が3,000をきったこともあってか株価は下落するが、その後上昇する。

ニューヨーク連銀製造業景況指数、フィラデルフィア連銀景況指数ともに0を上回る。

米7月住宅着工件数は前月から減ったが、中古住宅販売件数は増える。

BOE議事録では、6対3で500億ポンド拡大が決定されていたことがわかったが、3人は750億ポンドの拡大を主張、そしてキング総裁もその3人に入っていました。サプライズとなって、ポンドが下落する場面があった。

バーナンキFRB議長の講演は、・世界経済、米経済はリセッションから脱却しつつある・金融崩壊への不安は明らかに薄れた、というものでした。

金曜、中古住宅販売件数とバーナンキFRB議長の講演の際、円が急落する場面があった。

ドル円は、95円前半から93円前半まで下落するが、金曜やや戻す。クロス円は、往来していた。

ドルスイスフランは、1.05半ばまで下落し大晦日の水準、ユーロドルは1.43後半まで上昇となる。

ニュージーランドドル・ドルは7週連続上昇となっていた。AUD/NZDは、1.21後半まで下落する。

NYダウは、高値を更新し9,500ドルのせとなる。S&P500も、高値を更新する。FT100は、4,800のせとなる。

5週連続上昇していた日経平均は下落となる。上海総合株価指数は、高値から2割をこえる下落で2,800われとなるが、下ヒゲとなる。

IMMの通貨先物は、先週スイスフランがスクエアになっていたが、再度買い越しが増えていた。ユーロの買い越しは減っていた。

WTI原油は、高値を更新して一時74.72ドルまで上昇する。

アメリカの「cash for clunkers」自動車割引支援制度が、8月24日に終了するそうです。

ユーロポンド0.88、WTI原油75.00ドル、NYダウ9,600ドル、日本7月失業率5.7% 消費者物価指数-2.2%、ポンドスイスフラン1.72、バーナンキFRB議長再指名の4週目。

米6月S&Pケースシラー住宅価格指数、米8月消費者信頼感指数、新築住宅販売件数など、予想を上回る指標が多かったけれども、それほど影響しているような感じではなかった。

ニューヨーク時間に薄商いの影響かスイスフランが急騰、ドルが急落する場面があった。

オバマ大統領は休暇中だけれども、バーナンキFRB議長を正式に再指名をする。

小幅だけれども、日経平均は高値を少し更新、NYダウも9,600ドル台まで上昇、高値を更新する。DAX、FT100も更新していた。

先週3,000をわれた上海総合株価指数は、安値を更新しなかったが下落する。

日本の7月失業率は上昇し、過去最高の5.7%となる。有効求人倍率も0.42と最低を更新する。日本の7月消費者物価指数除く生鮮は-2.2%で、過去最大の下落率となる。

ドル円は93.20円処まで下落する。ユーロドルは1.44のせまで上昇、ドルスイスフランは1.05前半まで下落、ポンドドルは1.61半ばまで下落となっていた。

ユーロポンドは、0.88前半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.71半ばまで下落する。

豪ドル・ドルは、0.84後半の高値付近まで上昇する。ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前で抑え続けられていた。AUD/NZDは1.21前半まで下落後、戻す。

WTI原油は、一時75.00ドルまで上昇するが下落し70ドルをわれるが戻す。

上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデーの5週目。

ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。

日経平均は、高値を更新し10,700円のせとなるが、下落する。上海総合株価指数は安値を更新し6.7%の大幅下落となり、2,700われとなる。

東京時間、株価の下落もあってか円買いとなっていた模様。ドル円は92円後半まで下落する。ユーロ円は132円前半、ポンド円は150円手前まで下落となるが、やや戻す。

NYダウは、シカゴPMIが50となったが、上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、下落となる。米10年債りまわりは、3.4%われまで低下していた。WTI原油は、69.13ドルまで下落する。

週末の総選挙では、民主党が308議席を獲得する。自民党は、結党以来第一党ではなくなる。マット今井さんも、当選する。


アメリカの7月失業率が9.4%と前月から低下した雇用統計後、ドル円は97円台まで上昇するが、その後下落する。

日本の失業率は、過去最高の5.7%となり、消費者物価指数は最低の-2.2%となる。

MPCでは、資産買い取りプログラムの枠を予想は停止か250億ポンド拡大というところを、500億ポンド拡大ということになりポンドは下落、また後日のBOE議事録では6対3で決まっていたことがわかったけれども、3人は750億ポンド拡大を主張していたのでサプライズとなる。また3人の中にキング総裁も入っていた。

FOMCでは、3000億ドルの買い取り額は据え置きで、その期間を10月末まで延長となる。

アメリカの経済指標は、おおよそ良好な感じだった。ニューヨーク連銀製造業景況指数は0を上回る。

上海総合株価指数は今年に入って7ヶ月連続上昇していたが、高値を少し更新後、大幅下落となる。23.4%幅の下落だった。

日経平均は、10,700円台まで高値を更新し6ヶ月連続上昇となる。NYダウも9,600ドル台まで高値を更新し上昇する。S&P500も、1,000のせとなる。DAXは5,500台、FT100は4,900台まで上昇となる。

米10年債利回りは、3.4%付近まで低下する。

ドル円は、97円後半まで上昇後、92円後半まで下落する。今年の8月のドル円は、下落となる。

ユーロドルは1.44半ばまで上昇、ポンドドルはレンジを上へぬけて1.70のせとなったが、その後戻ってくる。ドルスイスフランは、1.05前半まで下落する。

ドル・カナダドルは1.06前半まで下落後もどす。豪ドル・ドルは0.84後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.69手前まで上昇する。AUZ/NZDは、4月以来の1.21前半まで下落する。

豪ドル円は82円手前、ポンド円は163円台、カナダドル円は90円台、まで上昇するが、円は買われる。

ユーロポンドは0.88前半まで上昇、ポンドスイスフランは1.71半ばまで下落となる。

上海総合株価指数の下落は、注目されていた。

WTI原油は、75ドルちょうどまで上昇し70ドル付近で引ける。金はあまり水準を変えず。

バーナンキFRB議長は、正式に再指名される。

月末の総選挙では、民主党が308議席を獲得、第一党となる。自民党は、結党以来はじめて第一党ではなくなる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/795

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ