為替チャートとFXトレードのブログ
8月4週 ユーロポンド0.88、WTI原油75.00ドル、NYダウ9,600ドル、日本7月失業率5.7% 消費者物価指数-2.2%、ポンドスイスフラン1.72、バーナンキFRB議長再指名

8月31日(月) 分 上海総合株価指数2,700われ、米8月シカゴPMI 50.0、ドル円93円、ポンド円151円、総選挙 民主党第一党、英サマーバンクホリデー

2009年9月 1日 12:41 0 0
為替チャート
08:50 7 鉱工業生産 前月比 1.4%%
前年比 -23.1%
1.9
-22.9
08:50 7 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -7.9%
前年比 -3.5%
-7.0
-2.5
18:00 8 消費者物価指数 前年比 -0.3% -0.2
21:00 7 貿易収支 -4億ZAR +4億ZAR
21:30 6
2Q
GDP 前月比 0.2%
前期比年率 -3.0%
0.1
-3.4
22:45 8 シカゴ購買部協会景気指数 48.0 50.0

ボラードRBNZ総裁
ニュージーランド経済はゆっくり回復しているものの、プロセスは漸進的。 われわれは回復の規模ではなく質を懸念している。 通貨高は輸出に悪影響を及ぼす。 10日の声明は将来の金利動向について明確なものになるだろう。

ドル円、93円われ。

ポンド円、151円われ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8312元。

フラハティ・カナダ財務相
最近のカナダドルの安定に満足している。 物価目標は金融の安定化を保証しない。

日経平均10492.53(-41.61)円、TOPIX 5.73(-3.58)。

白川日銀総裁
わが国の景気は回復の兆し見せている。 先行きの持ち直しの動きは緩やかなものにとどまる可能性高い。 最終需要の回復にはまだ自信持てない。 当面は景気・物価の下振れリスクを意識。 時限措置の取り扱いは、予断持つことなく適切に判断。 物価の下落圧力は長い期間にわたって残るとみている。 中長期的なインフレ予想は安定的に推移。 わが国金融システムは総じて安定、この面からデフレスパイラルのリスク高まっているとは判断していない。 輸出や生産の回復傾向は明確化。 中国など新興国の経済は予想よりも強めの動き。 バランスシート調整行われている間は世界経済に下押し圧力かかり続けること避けられない。 為替レートが大きく変動すると、経済・金融にさまざまな影響及ぼす。 為替レートは長期的には経済が持っている基礎的な力に収斂。

ダーリング英財務相
英国はIMFの資金を増強するため、追加で110億ドル提供する用意がある。 政府は景気後退を乗り切るためにもっと多くのことをする。

中国国家外為管理局 : 中国、外貨準備の長期的なリターン向上目指す。

白川日銀総裁
新政権の経済政策運営に具体的コメントすること差し控える。 日銀法の精神に沿って運営していくことに尽きる(民主党政権の影響で)。 日本経済が直面している課題の克服に向けて適切な対策進めていくこと期待(新政権に対して)。 どの政権になっても日銀法の精神に従って意思疎通を密にしていく。

ダドリーNY連銀総裁
FRBは、インフレを回避するためバランスシートを管理するツールを保有。 回復が一時的なときに、FEDの買い入れプログラムを止めることについて確信するには時期尚早。 準備預金への付利に効果がない場合、システムから準備預金を削減する別の手段を持つ。 インフレはしばらくの間、経済の多くの緩みのため低下し続ける可能性。 経済が好転し始めていることは問題ではない、より大きな問題は2010年にどうなるかだ。 どれくらい家計が貯蓄するか、そして弱いクレジット・アベイラビリティが景気回復の強さに対するリスク。 FRBのバランスシートは2.5兆ドルには達しないと思われる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
金融危機が終了したとの言及は時期尚早。 困難な時期が終わったとの見方には、強い警戒を発したい。 困難な状況は続いており、満足する余地はない。

メルケル独首相
巨大な金融機関、報酬がG20での主要トピックスだ。 G20サミットでは政策金利についての議論も。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
正しいタイミングで出口戦略実施すれば、再度のリセッション沈降はないだろう。 経済の潜在成長率は低下しているだろう。 失業への対策が優先課題だ。 ECBにとってインフレは喫緊的な懸念ではない。

NYダウ9496.28(-47.92)$、DAX 5464.61(-52.74)。

米2年債0.96%、米10年債3.40%。

金953.50(-5.30)$、WTI原油69.96(-2.78)$。


ロンドンは、サマーバンクホリデーで休場。

週末の総選挙では、民主党が308議席を獲得する。自民党は、結党以来第一党ではなくなる。

日経平均は、高値を更新し10,700円のせとなるが、下落する。

上海総合株価指数は安値を更新し6.7%の大幅下落となり、2,700われとなる。

東京時間、株価の下落もあってか円買いとなっていた模様。

米8月シカゴPMIは、予想を上回り昨年9月以来の水準で、50となる。

NYダウは、シカゴPMIが50となったが、上海総合株価指数の大幅下落などもあってか、下落となる。米10年債りまわりは、3.4%われまで低下していた。

WTI原油は、69.13ドルまで下落する。

ドル円は92円後半まで下落する。ユーロ円は132円前半、ポンド円は150円手前まで下落となるが、やや戻す。

カナダドルは、売られたあと戻す。カナダドル円は83円後半、ユーロカナダドルは1.58半ば、ドル・カナダドルは1.10後半などとなっていた。

マット今井さんも、当選する。

ユーロポンド0.87のせ、DAX5,500のせから1週間。

ポンドドル1.69のせ、ユーロドル1.44のせ、ドル・カナダドル1.07われ、ドルスイスフラン1.06われ、円売り・ドル売り・株高・債権安、米7月ISM製造業景況指数48.9、英7月CIPS製造業PMI50.8、HSBC決算、WTI原油72ドル、NYダウ9,200ドルのせ、S&P500 1,000のせ、ナスダック2,000のせから4週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から44週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から48週間。

バーナンキFRB議長、ブッシュ大統領、日7月失業率3.6%、日7月CPI除生鮮前年比-0.1%、米7月PCEコアデフレータ1.9%から2年。

ECB政策金利3.00%据え置きから3年。

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