
| 06:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 据置:2.5% | 据置:2.5% | |
| 08:50 | 日 | 7 | 機械受注 | 前月比 -3.5% 前年比 -31.0% |
-9.3% -34.8% |
| 08:50 | 日 | 8 | 企業物価指数 | 前月比 0.2% 前年比 -8.4% |
0.0% -8.5% |
| 10:30 | 豪 | 8 | 失業率 新規雇用者数 |
5.9% -1.50万人 |
5.8% -2.71万人 |
| 20:00 | 英 | BOE政策金利 | 据置:0.50% | 据置:0.50% | |
| 21:30 | 米 | 7 | 貿易収支 | -273億$ | -320億$ |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 56.0万件 | 55.0万件 | |
| 21:30 | 加 | 7 | 国際商品貿易 | 1億C$ | -14億C$ |
| 22:00 | 加 | BOC政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
RBNZ声明
政策金利は2010年遅くまで現行のままか、追加利下げの可能性がある。
ニュージーランドドルの上昇は景気回復を損なう恐れがある。
中期的な成長見通しは弱い。
GDP予想、2009年第2四半期-0.1%、第3四半期+0.1%。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの上昇は企業利益、投資を抑制するだろう。
「金利は緩やかに低下」の文言を削除。
景気回復はまだらな状態。
インフレ目標はターゲット内にとどまるだろう。
ニュージーランド経済は3四半期後に拡大する可能性。
予想される回復には政策支援が必要。
住宅市場の回復は弱まった。
政策金利を中立(ニュートラル)に戻す時期はまだ近いとは言えない。
さらにニュージーランドドルが上昇すれば失望するだろう。
ニュージーランドはシステミックなデフレ問題に直面していることはない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8288元。
ボラードRBNZ総裁 : ニュージーランドドルは過大評価、市場が景気回復・ファンダメンタルズ再評価すれば下落する公算。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
世界経済は底入れしたようだ。
ユーロ圏経済は底を打った。
失業率は上がり、政府の負債も増えるだろう。
格付け機関はさらに監視されることとなるだろう。
税制改革を終えるのは難しいことだ。
主要通貨は市場によって決定されるべき。
日経平均10513.67(201.53)円、TOPIX 8.49(18.65)。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
ユーロ圏と世界の急速な経済収縮の出来事は終わった。
安定化は現れている。
景気回復は非常に緩やかであり、一様でないだろう。
ボラタイルな指標の解釈に十分注意する必要。
状況は中期的な物価安定が完全に尊重されることを可能にする。
ECB月例報告
政策金利の水準は適切、インフレは抑えられている状況。
景気の縮小は終わりを迎えた。
ユーロ圏の景気後退からの回復は不完全。
経済が持ち直してきたら、緊急措置を解除していくだろう。
ムーディーズ : アイルランドの格付け「AA1」はここ数十年で一番厳しい状況に直面。
ウェーバー独連銀総裁
ECBの拡張的政策は継続する。
現時点では金利は適切。
現在は出口戦略に向かう時期ではない。
もしできるなら、いま銀行は緩衝材となる資本を増強すべき。
温家宝・中国首相
世界経済の力強さの兆しがみられる。
中国の銀行のリスク管理は改善している。
中国の刺激策はタイミングが良好で効果があった。
中国は依然として景気減速の大きな圧力に直面している。
緩和的な金融政策と積極的な財政政策を継続。
インフレを含むあらゆる種類のリスクを管理。
国内消費が成長のけん引役となるよう努める。
中国は妥当な投資の伸びを維持する。
資源価格の改革を進める。
中国は人民元の体制を改善するだろう。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
経済は安定した。
通常のようにビジネスを戻すのは短絡的だろう。
企業への信用供給は依然として中心課題である。
メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁
今年の末まで特別措置の効果を監視する。
流動性措置は容易に反転させることができる。
今は特別措置を反転させる時期ではない。
経済回復は持続可能なものだということが明らかとなった。
我々はユーロ圏の流動性の状況を非常に警戒するとともに注視している。
出口戦略を行うタイミングについて各国中銀の間に意見の相違はない。
銀行のストレステストにおける予備データは主要銀行が負のシナリオに弾力性のあることを示唆。
ウェーバー独連銀総裁
独GDP第3四半期は第2四半期から上昇することを期待している。
経済の回復は急ではなく緩やかであるため、長期的な見通しを以前よりも引き下げた。
独GDPは2013年までは、08年の水準まで回復しないだろう。
経済が持ち直してきたときに限り、支援措置を解除することができる。
ピッツバーグでのG20の会合は、強いシグナルを送るだろう。
BOE
政策金利を0.50%に据え置くことを決定。
資産買い入れプログラムの規模を1750億ポンドに据え置くことを決定。
量的緩和プログラムはあと2ヶ月で終了、規模の見直しを続ける。
前回のMPC。
ウェーバー独連銀総裁
公的債務が金融危機の間に大幅に増えた。
新規国債発行を減らすには数十年かかるかもしれない。
BOC声明
2010年第2四半期まで金利を据え置くことを再度約束。
2009年下半期のGDP伸び率は7月予測を上回る可能性。
持続的なカナダドル高は引き続き成長とインフレが目標へ回帰するためのリスク。
例えば非伝統的措置など、金融政策に相当な柔軟性を保持する。
CPIは2011年第2四半期に2%の目標に回帰する前に、2009年第3四半期に底になるという見通しを維持。
2009年上半期の経済成長・GDPギャップ・インフレは大体予想通りだった。
最近の指標は主要国経済の回復の始まりを示す。
フレアティ財務相
2009年度の財政赤字の見通しを前回の502億カナダドルから559億カナダドルに下方修正。
この先6年間で1644億カナダドルの財政赤字が見込まれる。
今回の修正は低成長を前提に見直したとしており、財政収支が均衡を回復するのは2014年頃と予想。
経済状況次第で変わる可能性も指摘。
財政収支の均衡回復に向けた増税は行わない。
失業率の見通しについては年末近くに9.5%までの上昇を見込む。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
デフレは見えない。
金融市場のスプレッド、まだ危機前の状態にない。
必要になれば、政策の巻き戻しは容易。
米30年債入札
最高落札利回り、4.238%。
応札倍率、2.92倍(前回:2.54倍)。
間接入札者比率、46.47%。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済は回復してきたが、依然弱い。
インフレは当面抑制される見通し。
金融部門の修復や米経済の構造的調整を行いながら、緩やかに回復するだろう。
永続的な消費の変化を知り、一時的であるとするのは危険。
リセッションから脱出するために、消費を必要とする。
長期的に消費者は貯蓄をする必要。
競争力の強い通貨が切り下げを行う可能性は非常に低い。
出口戦略のタイミング、政策当局者のジレンマ。
FRBはインフレ期待の指標に注意を払う。
FRBは出口戦略のツールを持っている。
必要ならば、追加刺激策は長期的な安全資産に集中したプログラム、もしくは信用プログラムになるだろう。
次回のFOMCでMBS・政府機関債買い入れについて議論されるだろう。
記述された、最終量まで柔軟性を獲得するだろう。
米財務省当局者
不良資産救済プログラム(TARP)で公的資金注入を受けた金融機関が今後18ヶ月間に500億ドルを返済する見込み。
ファニメイとフレディマックの将来については来年取り組む。
官民投資プログラム(PPIP)については来月までに開始する。
ホワイトハウス
刺激策は米第2四半期GDPに約2.3%寄与した、第3四半期は一段と寄与するだろう。
刺激策が第3四半期までに60万~110万人の雇用を創出する見込み。
ガイトナー米財務長官
経済の救済から将来の成長への準備に戦略をシフトしている。
金融システムへの非標準的措置の一部を段階的に縮小する必要。
打撃の大きさにより成長は緩やかになる見込み、経済は瀬戸際から引き返した。
銀行救済に追加資金は不要、予算案から準備金を撤回へ。
米銀、12~18ヶ月以内に公的資金500億ドルを追加で返済の見込み。
不良債権買い取りに向けた官民投資プログラム、規模縮小して実施へ。
民間需要主導で経済が自律的回復するまで政府は回復促進する必要。
住宅市場が今後数ヶ月中に支援を解除できると確信できる状況になる可能性は非常に低い。
年末を越えて金融救済措置を延長するか、まだ決めていない。
コーンFRB副議長
急激な短期金利の上昇は起こらないだろう。
低いインフレと世界的な低成長が低金利をもたらす。
一時的なインフレ上昇の容認論は認めない。
NYダウ9627.48(80.26)$、FT100 4987.68(-16.62)、DAX 5594.77(20.51)。
米2年債0.88%、米10年債3.34%。
金996.80(-0.30)$、WTI原油71.94(0.63)$。
RBNZの会合後、一部ややタカ派な声明を期待していたこともあってか、ニュージーランドドルは急落するが元へ戻していた。
オーストラリアの8月の雇用統計は、失業率は予想より低かったけれども、新規雇用者数が予想より減少幅が大きかったこともあってか、豪ドルは下落する。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買取プログラムも1750億ポンドで据え置きとなる。一部拡大する思惑もあったためか、ポンドは買われていた模様。
BOCは声明で、2009年下半期の成長が予想を上回る可能性ともあったためか、カナダドルが買われる場面もあった様子。
アメリカの7月の貿易赤字が拡大していたことや、新規失業保険申請件数が予想より少なく受給総数も減少していたこともあってか、ドル売りとなっていた模様。
その後、SNBの介入のうわさ(?)で、スイスフランが売られドルが買われる展開となるが、戻していた。
株高・債券高。NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、P&Gの業績改善見通し、米30年債の好調な入札もあってか、上昇し年初来高値を少し更新、終値で9,600ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも、更新する。債券利回りは、大きく低下する。
ドルは安値を少し更新し、ドル円は91円前半まで下落、ユーロドルは1.46前半、ドルスイスフランは少し安値を更新、ニュージーランドドルもやや高値を更新となる。
ポンドは買われて、ポンドドルは1.66後半まで上昇していた。
AUD/NZDは、早朝1.24後半まで買われたが、1.22後半まで下落していた。
韓国総合株価指数は、抑えられていた水準を上へぬけていた。
DAX、FT100も高値を更新していた。
金999ドル、米8月ISM非製造業指数(NMI)48.4 景気指数51.3、ECB政策金利1.00%据え置き、ドル円92円から1週間。
米7月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数55.8万件、ドイツ第2四半期GDP前期比0.3%、SARB政策金利0.50%引き下げ7.00%から4週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から48週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から100週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから104週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから108週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から112週間。
ユーロドル1.40われ、リーマンブラザーズ決算、欧州委員会見通し、豪ドル・ドル0.80、ユーロカナダドル1.50われ、WTI原油一時101.36ドルから1年。
ユーロドル1.38、ドル円113円われ、日10年債1.50%、米10年債4.30%、日本第2四半期GDP二次前期比年率-1.2%から2年。
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