
| 08:50 | 日 | 2Q | GDP:二次速報 GDPデフレータ:二次速報 |
前期比 0.9% 前期比年率 3.7% 前年比 0.5% |
0.6% 2.3% 0.5% |
| 14:00 | 日 | 8 | 消費者態度指数 | 40.2 | 40.4 |
| 17:30 | 英 | 8 | 生産者物価指数:コア | 前年比 0.8% | 0.7% |
| 21:30 | 米 | 8 | 輸入物価指数 | 前月比 1.0% 前年比 -15.9% |
2.0% -15.0% |
| 21:30 | 加 | 7 | 新築住宅価格指数 | 前月比 -0.1% | 0.3% |
| 22:55 | 米 | 9 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 67.5 | 70.2 |
| 23:00 | 米 | 7 | 卸売在庫 | 前月比 -1.0% | -1.4% |
| 27:00 | 米 | 8 | 月次財政収支 | -1395億$ | -1114億$ |
コーンFRB副議長
ベアスターンズとAIGの決定は不愉快である。
インフレリスクに過度の注意を払っているわけではなく、デフレリスクにも配慮。
FEDはインフレ抑制のために2面的なアプローチを持っている。
あまりにも高くなってしまうこと、および低すぎるほど下落してしまうことを防ぐことを目的。
ガイトナー米財務長官
中国が米国債を買いつづけることに、非常に自信持っている。
幹部の巨額の報酬は、企業のパフォーマンスが悪かった場合に返還要求ができることも含め管理下に置かれる必要がある。
リーマンの破綻は金融危機を加速させたが、原因となったわけではない。
リスクテイクを強く制限することは、金融システムを健全な状態にするために重要な意味を持つ。
ボラードRBNZ総裁
ニュージーランドドルの上昇、望ましくない。
ニュージーランドドルの上昇は輸出主導の景気回復の手助けとならず。
ニュージーランド経済の不均衡是正に好ましい状況ではない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8282元。
林経済財政担当相
在庫調整が進んでいるのは良いこと(GDP下方修正で)。
基調判断は変わらない。
先行きのリスク要因は、雇用・世界経済・デフレ。
補正予算の一部執行停止、経済にマイナスの効果ある。
経済は正念場、執行停止は現場への混乱やマインドへの影響あり慎重に。
中国8月経済指標
生産者物価指数、前年比 -7.9%(予想:-7.8%)。
消費者物価指数、前年比 -1.2%(-1.3%)。
小売売上高、前年比 15.4%(15.3%)。
鉱工業生産、前年比 12.3%(11.8%)。
固定資産投資都市部、前年比年初来 33.0%(32.7%)。
購買価格指数、前年比 -11.4%。
中国
中国のマネーサプライM2伸び率、前年比+28.53%(予想:+28.4%)。
8月の中国の人民元建て新規融資は4104億元。
8月末時点の人民元建て融資残高、前年比+34.1%(+33.7%)。
中国国家統計局
中国の現在の経済においてインフレの状況は見られない。
外部の経済環境に不透明感。
中国、リスクが依然として残る中、2009年の8%成長率達成に自信。
ビーニスマギECB専務理事
マイナスか非常に低いインフレは消費を助ける。
物価の期待が低下するならば、マイナスのインフレは経済システムにリスクをもたらす可能性。
金融危機の発生により懸念したデフレシナリオは消えたように見える。
夏の物価下落は一時的な出来事だろう。
中期的には欧州経済の回復とともにインフレは抑制された状態が続く。
日経平均10444.33(-69.34)円、TOPIX 0.41(-8.08)。
ドル円、2月以来の91円われ。
ストロスカーンIMF専務理事
たとえトンネルの出口の明るい光が見えたとしても、危機は継続している。
公的な経済支援を終了すべきでない、民間需要は依然として極めて弱い。
金融規制の改革は動きが遅すぎる。
ビーニスマギECB専務理事
利上げの時期については、インフレ転換するまで待てない。
インフレ期待はインフレリスクを過小評価するかもしれない。
非標準的措置からの出口戦略は金利政策とは一部切り離すことが可能。
出口戦略を行う時期ではまだない。
景気回復の見通し、金融安定化は不確実性を伴う。
危機終了後、問題を抱えた銀行に対し流動性を供給するのは中銀の役割ではない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
特別な措置は、最初の利上げの前か後に解除される可能性。
デフレのリスクは数四半期前よりもはるかに低下。
デフレリスクは基礎シナリオの一部にない。
景気回復の強さは、政府がどのようにして刺激策を解除するかに依存。
ウェーバー独連銀総裁
経済のフリーフォールの局面は終了したが、景気回復はしばらく時間がかかる。
ヒルデブランドSNB副総裁(更新:09/11 22:44)。
危機はまだ終わっていない。
フラハティ・カナダ財務相 : カナダ経済は脆弱で不確実性があり、刺激策が必要。
ユンカー・ユーログループ議長
現在のユーロの水準は景気回復にとって大きな脅威ではない。
景気後退の終焉が近いことを示す兆候が見られるものの、。
悪化するのを防ぐための措置を停止してはならない。
NYダウ9605.41(-22.07)$、FT100 5011.47(23.79)、DAX 5624.02(29.25)。
米2年債0.90%、米10年債3.35%。
金1006.40(9.60)$、WTI原油69.29(-2.65)$。
円買い。
日本の第2四半期GDPは、在庫の影響などがあり下方修正される。
東京時間、中国の経済指標もあってか、ややドル売りが進んでいた模様。
ミシガン大消費者信頼感指数は70.8となり、昨年の2月以来の水準となる。ユーロドルは、高値を更新するが反落していた。
NYダウは、ザラ場で年初来高値を更新するものの、WTI原油の下落などもあってか、下落してひける。
ドル円は91円をわれて90.20円処まで下落する。ユーロ円は131円半ば、ポンド円は150円半ば、などとなる。
ユーロドル、豪ドル・ドルは少し高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは1.03前半まで下落となる。
金は、一時1,013.7ドルまで上昇する。1006.4ドルで引けて終値として過去最高値となる。
9.11から8年となる。
上海総合株価指数は3,000手前まで上昇する。DAXは5,600のせ、FT100も少し高値を更新する。
米8月雇用統計 失業率9.7% NFP-21.6万人、豪ドル・ドル0.85のせ、加8月雇用統計8.7%雇用ネット変化2.71万人、G20から1週間。
円高・ドル高、米8月ミシガン大消費者信頼感指数63.2、米7月消費者物価指数-2.1%コア+1.5%、AUD/NZD1.23われから4週間。
カリフォルニア州格下げ方向で見直し、カナダ4月小売売上高-0.8%から12週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄、年明けから36週間。
円急騰、ドル円年初来安値更新・2006年5月以来111円われ、ポンドドルが2.11後半から96週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから108週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から116週間。
ユーロドル1.385弱、WTI原油78.23$(終値)高値更新、米7月貿易収支-592億$から2年。
ユーロドル最高値更新1.39のせ、WTI原油最高値更新80$、安倍首相辞任から約2年。
SNB政策金利2.75%、RBNZ据え置き、WTI原油80$のせ(終値)、カナダドル・スイスフラン対ドル高値更新から約2年。
金600$われ、機械受注-16.7%から3年。
米7月貿易収支680億$・ドル円118円のせから約3年。
約3年の9月13日。
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