
| 07:45 | NZ | 7 | 小売売上高指数 | 前月比 0.4% | -0.5% |
| 13:30 | 日 | 7 | 鉱工業生産:確報 設備稼働率指数:確報 |
前月比 --% 前年比 --% 前月比 --% |
2.1% -22.7% 3.9% |
| 18:00 | ユ | 7 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -0.2% 前年比 -16.7% |
-0.3% -15.9% |
| 21:30 | 加 | 2Q | 設備稼働率 | 65.5% | 67.4% |
日経平均10202.06(-242.27)円、TOPIX 4.05(-16.36)。
ムーディーズ
英金融セクターの信用度は向こう1年から1年半にわたり引き続き圧迫される公算。
英金融セクターの信用状況に関するネガティブの見通しを維持。
マクロ経済環境の持続的な弱さが引き続きローン滞納の増加につながり、結果として収益性を圧迫する。
銀行セクターの現在の格付けがリスクをおおむね反映していることから、向こう1年から1年半の間に多くの銀行の信用格付けを引き下げることは予想していない。
ロシア中銀は、政策金利を10.75→10.50%へ引き下げ。
欧州委員会
2009年のユーロ圏のGDP見通しは-4.0%で据え置き。
2009年の英GDP見通しは-3.8→-4.3%へ下方修正、景気見通しは依然として不確実。
2009年のドイツのGDP見通しについては-5.4→-5.1%へわずかに上方修正。
ユーロ圏経済はターニングポイントにある。
景気回復は不安定、もしくは低水準。
成長率は失業率、弱い信用状況によって妨げられる。
2009年、ユーロ圏各国の財政赤字は前回予想されたものよりも高くなる見通し。
デフレリスクはさらに弱った、インフレリスクは均衡が取れている。
ユンカ―・ユーログループ議長 : 出口戦略を開始する前に回復が強いという証拠が必要。
トリシェECB総裁
リーマン・ブラザーズを救済しても、金融危機は回避出来なかっただろう。
金融危機の引き金は他にもあったはずだ。
フレアティ財務相
カナダは大きな財政赤字を抱えている。
景気刺激策がカナダの景気後退を緩和し、持続的な景気回復には必要不可欠。
G20での合意を反映したもの。
オバマ米大統領
リーマンショック1周年のイベントで、ウォール街で演説。
過去2年の金融の混乱、収束し始めている。
金融危機緩和のため、新しい金融規制必要だった。
政府は金融システムを安定化させる必要。
経済に吹き荒れた"嵐"、収束しつつあると確信。
経済の完全回復には更なる時間と労力が必要だ。
オバマ政権は最大の経済危機を引き継いだ。
米国の金融界、報酬システムを綿密に再考すべき。
金融システムの安定には依然政府の支援が必要だが、その必要性は後退しつつある。
納税者は救済策への投資で17%のリターンを得た。
年内の金融規制改革を希望。
米財務省
金融システムは依然脆弱。
景気刺激策の解除は、回復の芽を阻害しないよう慎重に実施する必要。
解除プロセスは慎重を期すべきで、性急であってはならない。
議会は包括的な規制改革法案を年内に承認することが不可欠。
イェレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは雇用の拡大と、インフレ率低下阻止に取り組んでいく。
米経済の回復には「熱」がなく、依然として弱い。
失業率は向こう数年、上昇継続か。
個人消費の落ち込みは底打ちしつつある。
信用市場のひっ迫が成長を抑制。
住宅差押さえ件数、峠を越えた兆候見えない。
リセッション(景気後退)は夏季に終了した可能性。
米経済は今年下半期に拡大へ。
引続き、インフレリスクよりもデフレリスクの方が大きい。
コアインフレは低下する可能性。
FRBは低位サイドで物価安定目標を守る必要。
住宅、製造業、個人消費で息が吹き返してきている兆候ある。
米経済の回復、力強いものではなく、「U」字タイプだろう。
インフレ率はFOMCの大半のメンバーが望む水準を下回っている。
金融セクターは回復に向かいつつある。
次のバブルを懸念するのは時期尚早だ。
適切な消費者保護の欠如は金融危機を助長。
インフレの2%水準、個人的に好ましい水準だ。
GDPが3~4%の成長達成しても、失業を減少させるには十分ではない可能性。
FRBはインフレ率が2%に達する前に利上げを実施する可能性も。
NYダウ9626.80(21.39)$、FT100 5018.85(-3.78)、DAX 5620.24(-3.78)。
米2年債0.92%、米10年債3.42%。
金1001.10(-5.30)$、WTI原油68.86(-0.43)$。
日経平均は、円高もあってか大きく下落していた模様。
ドル円は、先週安値を少しだけ下回り、その後戻す展開となる。
ムーディーズが、英銀行の見通しは引き続きネガティブとしたこともあってか、ポンドは売られていた様子。
NYダウは、週末の中国製タイヤのセーフガードで関税を上げる発表もあってか下落するが、上昇して引けていた。S&P500、ナスダックは、高値を更新していた。債券利回りは上昇する。
ドル円は、91円前半まで戻していた。90円のオプションも意識されている模様。
ユーロドルは1.46半ば、ドルスイスフランは1.03前半で、ややドル安値を更新していた。
ロンドン、ニューヨークと円は売り戻されていた模様。
オバマ大統領は、リーマン破綻一周年でウォール街で演説する。
イチローは、9年連続200安打となる。
上海総合株価指数は、3,000のせとなる。
人民元が、少し上昇していた。
ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーから1週間。
株安・円高・ドル高、上海総合株価指数3,000われ、日第2四半期GDP3.7%、8月NY連銀製造業景気指数12.08、NAHB住宅市場指数18から4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から44週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから48週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから96週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から100週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから104週間。
米8月小売売上高0.3%、ミシガン大消費者信頼感指数83.3、ユーロポンド0.69のせ、ドル・カナダドル1.03われ、中国利上げから2年。
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