為替チャートとFXトレードのブログ
9月14日(月) 分 中国製タイヤセーフガード、オバマ大統領リーマン破綻1周年演説、ムーディーズ英銀行の見通し

9月15日(火) 分 バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年

2009年9月16日 12:29 0 0
為替チャート
07:45 NZ 2Q 製造業売上高 前期比 --% -4.8
10:30 RBA議事録
16:15 2Q 鉱工業生産 前年比 -11.1% -14.9
17:30 8 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.4%
前年比 1.6%
0.4
1.6
1.8
17:30 8 小売物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 -1.5%
前年比 1.2%
0.5
-1.3
1.4
18:00 9 ZEW景況感調査 60.0 57.7
18:00 9 ZEW景況感調査 60.0 59.6
21:30 8 生産者物価指数

コア
前月比 0.8%
前年比 -5.3%
前月比 0.1%
前年比 2.2%
1.7
-4.3
0.2
2.3
21:30 8 小売売上高
除自動車
前月比 1.9%
前月比 0.4%
2.7
1.1
21:30 9 ニューヨーク連銀製造業景気指数 15.00 18.88
23:00 7 企業在庫 前月比 -0.9% -1.0

オバマ米大統領
第2弾の景気刺激策を実施しない強い意向ある。 経済状況を注意深く見守っている。 中国との貿易戦争を回避できることは確実。

英8月RICS住宅価格 10.7%(予想:0.0%)。

通信社
米当局、シティグループ救済で取得した株式の売却を模索へ。 米財務省とシティグループ、政府の保有株34%売却について協議開始。 米財務省は10月にも売却開始の可能性、向こう6~8ヶ月以内に完了へ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8284元。

与謝野財務相
急激な為替変動は好ましくない。 円高が進めば、輸出環境が悪化する問題がある。

RBA議事録
経済のトレンドが続けば、現在ほど拡張的でない政策をとる必要。 緩和政策を長期継続するリスクと、早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要。 9月の金利据え置き、今後の指標を見極めるため。 国内外の経済見通し、不透明感が一部残る。 基調インフレ、依然として比較的高い。 インフレのコントロールと景気回復支援のバランスをとる必要性認識。 借り入れコストは、金融引締め観測を受けて上昇した。 住宅ローン証券市場、政府の買い入れへの依存が低下している兆し。 雇用データの悪化、当初懸念していたほどではない。 小売各社によると、7月に低調だた売上は8月に改善。

中国商務省
8月の海外からの対中直接投資、前年比+7.0%。 1~8月の海外からの対中直接投資、前年比-17.5%。

中国商務省 : 米政府の中国製タイヤへのセーフガードは、WTOのセーフガード措置の乱用。

NHK : 亀井国民新党代表、郵政問題・金融担当相に内定。

日経平均10217.62(15.56)円、TOPIX 2.52(-1.53)。

中国人民銀行
中国元を国際通貨として普及させることに慎重。 中国は元がどのような国際的役割をするのか、政府ではなく市場に判断してほしい。 元が国際通貨になる上で兌換性が前提上である。

キングBOE総裁
第3四半期に成長が回復した兆しが見られる。 2010年の成長は不安定な可能性。 インフレのリスクは下方向。 金融危機の影響は広範囲で長期にわたる見通し。 量的緩和プログラムの影響が公義のマネーサプライに表れ始めている。 インフレは向こう6ヶ月にわたり不安定な可能性。 ブランチフラワー委員の去年の出来事に関する記憶は私のとは違う。 M4の伸びは量的緩和をしていなければ、とても落ち込んでいただろう。 さらなる成長の兆しを求めている。 量的緩和がインフレをひきおこす状況にはまだ程遠い。 金融政策は現在の多大な債務という問題を抱えている。 信憑性の高い包括的な計画を実行し財政の安定化を図る必要がある。 財政計画を発表するまで、まだ時間がある。

ZEW(欧州経済センター)
景気見通しはさらに安定。 独経済の見通しは世界経済の回復、輸出の見通しに左右される。 見通しと現状のドイツの回復は一致しているが、回復は緩やか。

ZEW(欧州経済センター)エコノミスト
アジア諸国向け輸出セクターは強いアップトレンドであるようだ。 今後6ヶ月は個人消費が安定化する見通し。 回復はロケットのようにはならない、緩やかなものとなるだろう。 2番底のリセッションのリスクは見られない。 さらなるECBの行動は必要ない、金利は非常に低い水準。

バーカーBOE金融政策委員
ブランチフラワー委員の政策協議に関しての思いを共有しない。 政策委員会のメンバーのことを「弱い」と表現することはできない。

デールBOE理事 : 中小企業にとって融資の受け取りが困難になっている。

キングBOE総裁
銀行に準備金を必要以上に増やしてほしいとは思わない。 資産買い入れは自動的に銀行の準備預金を増やす。 金利の引き下げはさらなる短期債の購入を意味する。 リセッション(景気後退)によって、銀行はさらなる損害を被るだろう。 株式市場の反発はしっかりしている。 一般家庭ではリセッションはもうしばらく続くだろう。 BOEは準備預金に対しての金利の引き下げを検討している。 英経済は下半期には回復の兆しが見られるかもしれない。

ビーンBOE副総裁
量的緩和策効果が出るには時間がかかる。 量的緩和の遅れは金利の変更と同様かまたはそれ以上にかかる見込み。 量的緩和の資金は銀行によって一部溜め込まれている。 銀行はいずれ貯蔵金を追加の資産を購入するために使うだろう。 失業率が緩和される明るい兆しがある。

マイルズBOE政策委員
ターナー氏(英金融サービス機構長官)の言うように一部の金融機関のトレーディングは社会的に役立つものではない。 一部の金融活動が企業、そして家計の財政状況を高めているのかを見ること困難である。

トリシェECB総裁
金融セクターの規制に関しての行動を活発にしていく。 危機が過ぎ去ったと断言する時期ではない。 物価の安定化のため行動する。

ガイトナー米財務長官
米国はオバマ大統領の「中間層の税金を上げない」という誓約を破ることなく財政を正常化することできる。 国会は失業者手当てを延長するようだ。 経済が再び成長するための新たなプログラムを注視している。

ダーリング英財務相
景気に明るい兆し。 年末にはリセッションから抜け出すと信じている。 金融刺激策のペダルから足を離すことできない。

マーレーBOC副総裁
カナダドル高は経済にとって向かい風だ。 世界経済の回復はダラダラと長引くものになると予想。 順調な世界経済回復は確信できない。 カナダは滑らかな出口戦略に有利、なぜなら緩和するための政策が少ない。

バーナンキFRB議事
(スピーチ原稿は8月21日のものと同じ)。 監督当局は企業と市場の結びつきに焦点合わせるべきだ。 金融規制改革が実現すると確信している。 我々は成長の過程にあり、第3四半期のGDPは期待出来そうだ。 失業率の低下は緩やかなものになるだろう。 米国のリセッション(景気後退)は恐らく終わった。

シュタルクECB理事
危機はまだ終わっておらず、出口戦略の実施にはまだ早い。 最近の経済データには勇気付けられるが、不透明性は依然高い。 景気の回復は非常に緩やかなものになるだろう。 ユーロ圏のGDP、第3四半期に回復へと戻るか。 四半期ベースのGDPデータは非常にデコボコだ。 経済成長を支援している幾つかの要因は一時的なものに過ぎない。 インフレがプラスに戻っても、その推移は抑制されたものに。 現在のECBの政策金利水準は適切だ。 出口戦略について議論する事は、それを即座に実行するという意味ではない。 利上げはインフレリスク次第だ。 信用市場の状況は景気と共に改善していくと期待。 非伝統的手段を長く続けすぎると、マイナスの作用出てくる。

ウォーレン・バフェット氏
米経済は上向いてはいないが、そうなるだろう。 いつかは分からないが。 これから経済が悪化するか改善するかは予想が付かない。 政府の景気刺激策のおかげもあり、最悪期は過ぎ去った。 クラフトによるキャドバリーへの買収提案については言及控える。 米政府は、進展によっては、TARPにより利益を得る可能性も。

NYダウ9683.41(56.61)$、FT100 5042.13(23.28)、DAX 5628.98(8.74)。

米2年債0.93%、米10年債3.44%。

金1006.30(5.20)$、WTI原油70.93(2.07)$。


ドル買い・ポンド売りの後、ドル売りとなる。

与謝野財務相から、・急激な為替変動は好ましくない・円高が進めば、輸出環境が悪化する問題がある、とありました。

RBA議事録は、・緩和政策を長期継続するリスクと早すぎる引き締めのリスクのバランスをとる必要・国内外の経済見通し不透明感が一部残る、などとなる。

ZEWの数値が前回を上回ったけれども、予想を下回ったこともあってか、ユーロが売られる場面があった模様。

イギリスの8月消費者物価指数は予想を上回り、ポンド買いとなるが、すぐに戻していた様子。

その後、キングBOE総裁の、・英中銀の準備預金からの支払いの削減を模索、・準備預金金利の引き下げは銀行に資産買い入れを促す、・準備預金金利引き下げは有用な補足手段、などの発言で、ポンドは売られる。

米8月の小売売上高は予想を上回り、2006年1月以来の伸び率となる。またニューヨーク連銀製造業景況指数も予想を上回り、2007年11月以来の水準となる。直後は円売りドル売りで反応していたようだけれども、金利上昇もあってかドル買いとなっていた。

その後、バーナンキFRB議長の、テクニカルにはリセッション(景気後退)は恐らく終わった、という発言もあり、株価は上昇、ドルは売られる。

NYダウは、ベストバイの決算が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の発言やウォーレン・バフェット氏が株を買い進めているという発言もあり、一時9,700ドル台まで上昇、年初来高値を更新する。S&P500も1,050のせ、ナスダックも2,100のせとなる。債券利回りも上昇する。

FT100も高値を更新、DAXも終値で高値を更新する。

ユーロドルは1.46後半、ドルスイスフランも少し、ドル安値を更新する。

ポンドは売られて、前日昨年12月からのトレンドラインを上へぬけたユーロポンドは0.89手前まで上昇、200日移動平均も上へぬける。ポンドドルは1.64付近まで下落後、やや戻す。

ドル円は、91円後半まで上昇したけれども、往って来いとなる。

WTI原油は、やや持合が続いているなと思う。銀は、17ドル付近まで上昇する。

リーマンブラザーズ破綻から一年経過する。

金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせから1週間。

米7月住宅着工件数58.1万件、英7月消費者物価指数1.8%、RBA議事録から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から48週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから96から104週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから1年。

米8月CPIコア2.8%から3年。

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