為替チャートとFXトレードのブログ
9月15日(火) 分 バーナンキFRB議長 テクニカル的にリセッション終了示唆、米8月小売売上高2.7%、NYダウ9,700ドル、キングBOE総裁 準備預金金利低下示唆ポンド売り、NY連銀製造業景況指数18.88、英8月消費者物価指数1.6%、ウォーレン・バフェット氏、リーマン破綻一周年

9月16日(水) 分 ユーロドル1.47のせ、米8月鉱工業生産0.8%、藤井財務相、メドレーレポート、NYダウ9,800ドル弱、豪ドル・ドル0.87のせ、ニュージーランドドル0.71のせ、ユーロポンド0.89のせ、金1,020ドルのせ、鳩山内閣発足

2009年9月17日 11:50 0 0
為替チャート
16:15 7 実質小売売上高 前年比 0.7% 1.0
17:30 8 失業率
失業保険申請件数
5.0%
2.50万件
5.0
2.44
18:00 8 消費者物価指数:確報 前年比 -0.2% -0.2
21:30 8 消費者物価指数 前月比 0.3%
前年比 -1.7%
前月比 0.1%
前年比 1.4%
0.4
-1.5
0.1
1.4
21:30 2Q 経常収支 -920億$ -988億$
21:30 7 製造業出荷 前月比 2.5% 5.5
22:00 7 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

600億$
--億$

153億$
-975億$
22:15 8 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 0.6%
69.0%
0.8
69.6
26:00 9 NAHB住宅市場指数 19 19

ドル人民元基準レート 1$=6.8281元。

ユーロポンド、0.89のせ。

グリーンスパン前FRB議長
国家債務は危険なレベルに達している。 向こう6ヶ月インフレはなく、よい成長が見込まれる。 米経済は転換期にある。 短期債発行の上昇はドルに悪影響を及ぼす。 世界のディスインフレは短期間続くだろう。

衆院本会議 : 鳩山由紀夫・民主党代表を弟3代首相に指名。

日経平均10270.77(53.15)円、TOPIX 1.43(-1.09)。

藤井民主最高顧問
為替変動が穏やかな動きであれば介入には反対。 各国の協調介入でないと為替市場は動かない。 最近の為替相場は乱高下はしていない。 円高だからといって他国が協調介入するとは考えにくい。 為替市場が乱高下すれば、対策を考えるが今はその時期にない。

ユーロドル、1.47のせ。

豪ドル・ドル、0.87のせ。

ニュージーランドドル・ドル、0.71のせ。

鳩山首相
日本経済の見通しは依然として不明確。 初年度7兆円程度の財源問題、十分メド立つと確信。 子供手当て・暫定税率撤廃など、家計を刺激する政策を真っ先に行いたい。 景気の先行きが見えないなか、政権に期待できると思っていただける政策実現へ。 来年予算、年内編成できるスケジュール感で臨む。 東アジア共同体構想、ドル・米国を除外するつもりない。 東アジア共同体構想、中長期的には正しい道と認識。

CNBC : ウォーレン・バフェット氏、住宅価格は幾分安定してきたように見える。

センタンスBOE金融政策委員 : 第3四半期のデータ内で成長の再開を目にするだろう。

ブランチフラワー元BOE委員
デフレの可能性はまだ残っている。 経済にとって最も大きいリスクは刺激策を解除することだ。 2008年8月のBOEの見通しは間違っていた。 キングBOE総裁との間に問題はない。

欧州首脳陣、G20草案
G20で経済への刺激策、回復が確信持てるものになるまで続けなければならない。 G20の出口戦略は今準備されるべき、回復している間に協調的な方法で実行されるべき。 G20各国はバーゼルⅡ資本枠組みを採用するべきだ。 G20各国には保護主義を拒否するべきと言う、貿易の自由化を推進。

藤井財務相
通貨制度の特別顧問として行天・元財務官に就任を要請。 国民生活を犠牲にした財政健全化はあり得ない。 円の適切な水準は幾らか、にはコメントしない。 円安が輸出にとって都合良い、との意見には同意しない。 為替介入に反対の姿勢変わりないが、円が高ければ良いというものでもない。 日銀の政策に政府があまり介入すべきではない。 日銀の独立性を尊重する事が重要だ。 白川日銀総裁はよくやっている。 輸出のために円が安ければ良いという考えは違う。 為替相場、然るべき水準あると思うが、責任者として言えない。 為替介入、常識的な範囲ではあり得ない。 日本の経済状況、不安定なのは間違いない。

亀井郵政・金融担当相
中小企業などの借り入れの返済を3年程度猶予する制度の創設。 来月の臨時国会に法案提出。 中小企業などの借入金返済猶予制度について、貸し手の金融機関が資金繰り困る時は国家的見地からいくらでも対応可能。 鳩山首相も賛同している。 金融規制の国際論議については、米国にだけ任せていられない。

ボルカー元FRB議長・経済回復諮問委員会委員長
回復初期段階の兆候が複数みられる。 平時に戻るのは時期尚早で、回復までには数年かかると述べている。

NYダウ9791.71(108.30)$、FT100 5124.13(82.00)、DAX 5700.26(71.28)。

米2年債0.98%、米10年債3.47%。

金1020.20(13.90)$、WTI原油72.51(1.58)$。


株高・ドル売り。

鳩山内閣が誕生する。財務大臣に藤井さん、郵政・金融担当大臣に亀井さんとなる。

藤井民主最高顧問の発言で、円買いとなる場面があった模様。ニューヨーク時間は、円は売り戻されていた。

米8月消費者物価指数は予想を上回る。

米7月TICSは予想を下回ったけれども、米8月の鉱工業生産・設備稼働率は予想を上回る。

メドレーレポートでFRBメンバー2名が早期利上げを主張している(?)、といううわさがあり、利回り上昇、ドル円は大きく買い戻されていた模様。

NYダウは、鉱工業生産が予想を上回ったことや商品の上昇などもあり、9,800ドル手前まで大幅上昇、高値更新となる。S&P500、ナスダック、DAX、FT100も高値更新となる。米2年債利回りが特に上昇していた。

ドル円は、前々日の安値を少し更新するが、91円前半まで上昇する。

ユーロドルは昨年12月の高値を少し更新し、1.47のせとなる。ドルスイスフランは1.03われ付近まで下落する。豪ドル・ドルは0.87のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.71のせとなる。

ドル・カナダドルは、1.06前半まで下落する。

ユーロポンドは0.89のせ、ポンドスイスフランは1.69後半まで下落、200日移動平均を下回る。

金は一時1023.3ドルまで上昇、終値で高値を更新する。WTI原油も上昇する。

ドル・シンガポールドルも12月安値を更新する。

ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックから1週間。

BOE議事録6対3(750億ポンド拡大)、原油高・ドル売り、上海総合株価指数2割下落から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%・購入額据え置き、SNB介入実施観測、ドルスイスフラン1.10、ユーロスイスフラン1.53、ポンドスイスフラン1.81、ECB資金供給、米5月耐久財受注1.8%、新築住宅販売件数34.2万件から12週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から76週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから92週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから100週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから156週間。

FOMC政策金利2.00%据え置き、AIG救済観測、日経平均年初来安値更新、NYダウ年初来安値更新(ザラ場)、上海総合株価指数2,000われ、DAX6,000われ、FT100 5000、ゴールドマンサックス決算、モルガンスタンレー決算、米8月消費者物価指数5.4%コア2.5%、RBA議事録、豪ドル円82円、ポンド円185円、ユーロ豪ドル1.81から1年。

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