
| 08:50 | 日 | 3Q | 法人企業景気予測調査 景況判断BSI:全産業 景況判断BSI:大企業製造業 |
前期比 -- 前期比 -- |
0.3 15.5 |
| 08:50 | 日 | 7 | 第3次産業活動指数 | 前月比 0.5% | 0.6% |
| 12:39 | 日 | 日銀金融政策決定会合 | 据置:0.10% | 据置:0.10% | |
| 17:30 | 英 | 8 | 小売売上高指数 | 前月比 0.1% 前年比 2.7% |
0.0% 2.1% |
| 18:00 | ユ | 7 | 貿易収支 | 64億€ | 126億€ |
| 18:00 | ユ | 7 | 建設支出 | 前月比 --% | -2.0% |
| 20:00 | 加 | 8 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.1% 前年比 -0.7% 前年比 1.6% |
0.0% -0.8% 1.6% |
| 21:00 | ス | SNB政策金利 | 据置:0.25% | 据置:0.25% | |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 55.7万件 | 54.5万件 | |
| 21:30 | 米 | 8 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
59.8万件 58.3万件 |
59.8万件 57.9万件 |
| 21:30 | 加 | 8 | 景気先行指数 | 前月比 0.5% | 1.1% |
| 23:00 | 米 | 9 | フィラデルフィア連銀景況指数 | 8.0 | 14.1 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8272元。
日銀声明
政策金利の現状維持を全員一致で決定。
景気は持ち直しに転じつつある。
金融環境は厳しさ残しつつも改善の動き広がっている。
2010年度までの中心見通し「日本経済は持ち直していく」、判断据え置き。
海外経済や国際金融資本市場の動向など見通しめぐる不確実性は大きい。
当面、景気・物価の下振れリスクを意識しつつ中銀として最大限の貢献。
景気は新興国の回復といった上振れ要因あるが、下振れリスク高い状況続いている。
日経平均10443.80(173.03)円、TOPIX 9.52(8.09)。
スティーブンスRBA総裁
豪経済は急激に縮小していない。
豪金融システムは依然として強い。
非伝統的な政策に頼る必要はない。
亀井郵政・金融担当相 : 成長率目指すのではなく、富の分配検証しながらの成長を目指す。
山口日銀副総裁
世界経済持ち直しの動き、しばらく続く。
特に新興国の動きは心強い。
最近は、わが国経済に前向きの動きが明確化してきている。
欧米金融システムはまだぜい弱な面あり、わが国でも与信コストの増加続く可能性。
異例の措置、企業金融や市場の改善度合いで適切に判断。
時限措置が市場機能の自律回復を阻害しないかという観点から点検することも大事。
白川日銀総裁
市場レートは市場での安定的な形成が望ましい。
異例の措置の取り扱い、金融環境の改善度合いに応じて適切に対応・撤廃していく。
民間需要の持続的な回復の強さ・期間についてまだ自信持てない。
藤井財務相の介入に対する発言についてコメントするのは適切ではない。
デフレスパイラルのリスクが高まっているとは判断していない。
テールリスクは減ってきているが景気の先行きは慎重にみている。
企業金融は中小中心に厳しさ残るが、CP・社債発行環境や企業の資金繰りに改善の動きが広がっている。
大手金融機関の普通株による増資、金融システムの安定に資する。
コメントすること差し控えてたい(亀井金融担当相の借り入れ返済猶予発言で)。
需給バランス悪化による物価下落圧力は長く残る可能性も。
日本経済が抱えるさまざまな課題の克服に向けて適切な政策を期待。
鳩山政権の政策の景気への影響、発足したばかりでコメントするのは適切でない。
決定会合の声明の中で金融環境の判断を一歩進めた。
金融機関の株式・信用リスクの大きさは金融システムの頑健性の先行きに不確実性もたらしている。
円高は短期的にはデフレ的圧力だが、中長期的には経済を押し上げる力もある。
金融システムとインフレ予想はともに安定している。
世界銀行当局者 : エマージング・マーケットの回復は弱いものとなり、中期での成長はゆっくりとしたものになるだろう。
BOE調査 : 8月に調査した向こう一年のインフレ期待は2.4%、5月時点の調査と変わらず。
ビニスマギECB専務理事
回復は大きな変化とを伴いゆっくりとしたものになるだろう。
原油価格と失業率のリスクが、出口戦略からのタイミングを難しくしている。
直近でのインフレリスクはない、デフレリスクは後退。
G20会合での銀行幹部の報酬上限予測しない。
SNB
引き続きスイスフランの対ユーロ高を牽制。
2009年のGDP成長率は-1.5%~-2.0%の見通し(前回:-2.5~-3.0%)。
2009年のインフレ予想は-0.5%(据え置き)。
2010年のインフレ予想は0.6%(0.4%)。
2011年のインフレ予想は0.9%(0.3%)。
世界経済の状況はここ数ヶ月改善を見せている。
スイス経済は第2四半期の予想ほど悪くはなっていない。
インフレ見通しは主要なリスクと関係付けて見ている。
デフレリスクは残っている。
結果的に金融引き締め政策をすぐに行う必要はない。
インフレ見通しによると、中・長期的な物価の安定を脅かさずに金融政策の拡大を維持することはできない。
SNBは公共機関が信用市場において支援策を打ち出すのは適切ではないと考える。
融資に関する統計で信用縮小が見られていない。
SNBはユーロに対してのスイス高に断固として働きかけていくつもりだ。
センタンスBOE政策委員
今後数ヶ月で量的緩和の増加を行うかどうか決定。
MPC(政策委員)メンバーの見解の違いが、我々が未知の領域にいるという事実を示す。
経済が安定し始めた兆しがあるが、回復ペースについては懸念が多くある。
ガイトナー米財務長官
住宅市場の安定化は非常に勇気付けられる兆し。
住宅購入者を対象にした税控除の延長について今後注意深く検討していく。
ドル・カナダドル、1.06われ。
ロートSNB総裁
SNBは競争力強化のためにスイスフラン安を志向しているわけではない。
そのような考えは馬鹿げている(crazy)。
第3四半期GDPがゼロ近辺だったとしても、驚きではない。
スイス経済は第4四半期に成長へと回帰するだろう。
デフレリスクから抜け出したわけではない。
第4四半期GDPがプラスとなっても、驚きではない。
スイス経済は2010年に成長再開すると見ているが、警戒は必要だ。
デフレに対処するため出口戦略を断念するとの考えは時期尚早だ。
トルコ中銀、政策金利を7.75→7.25%へ引き下げ。
NYダウ9783.92(-7.79)$、FT100 5163.95(39.82)、DAX 5731.14(30.88)。
米2年債0.93%、米10年債3.38%。
金1013.50(-6.70)$、WTI原油72.47(-0.04)$。
日銀は、わが国の景気は下げ止まっている→景気は持ち直しに転じつつある、とする。
白川総裁の会見での、円高は短期的にはデフレ的圧力だが中長期的には経済を押し上げる力もある、という発言でか、円が買われる場面があった模様。
SNBの政策金利発表後、スイスフランが一時的に売られていた様子
新規失業保険申請件数が予想より少なく、円が売られる場面があった模様。
米8月の住宅着工件数は、前月を上回り予想と同じとなる。
フィリー指数は予想を上回るが、新規受注、雇用などは前月を下回っていた。
NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや住宅着工件数の増加などもあってか年初来高値を更新するが、フィリー指数の新規受注・雇用などの低下もあってか、少し下落となる。債券利回りも低下する。
ドル円は、90円半ばから91円後半まで上昇する。
ユーロドルは1.47後半まで上昇、ドルスイスフランは1.02後半、豪ドル・ドルは0.87後半、ニュージーランドドル・ドルも少し高値更新となる。
ドル・カナダドルは、1.06われまで下落、昨年10月以来の水準となる。
ユーロポンドは0.89後半まで上昇、ポンドスイスフランは1.69付近まで下落する。
金は、一時1025.8ドルまで上昇するが、下落して引ける。
白川総裁の発言で円買いとなるのは、珍しいなと思った。
米8月フィラデルフィア連銀景況指数4.2、新規失業保険申請件数57.6万件、英7月小売売上高指数、英7月公共部門ネット負債から4週間。
ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から28週間。
利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から92週間。
ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから104週間。
上海総合株価指数は5000のせから108週間。
RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから112週間。
ドルカナダドル1.15われから128週間。
米政策金利が5.25%に引き上げられてから168週間。
FRB AIGへ2年850億ドル融資、NYダウ安値更新、金急騰、ロイズTSB・HBOS合併協議報道、FT100 5000われ(終値)、8月住宅着工件数89.5万件、S&P米国格付け、VIX指数36から1年。
WTI原油高値更新、ノーザンロックから2年。
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