為替チャートとFXトレードのブログ
2009年8月 上海総合株価指数下落、NYダウ9,600ドル、米7月失業率9.4%、FOMC国債買取10月末まで延長、BOE資産買取プログラム500億£拡大1750億£へ BOE議事録6対3(750億£拡大)、ユーロドル1.44、ポンドドル1.70、WTI原油75ドル

9月1日(火) 分 株安・円高・ドル高、RBA政策金利3.00%据え置き、米8月ISM製造業景況指数52.9、米7月中古住宅販売保留3.2%、英8月製造業PMI49.7、ポンド円150円、VIX29.15

2009年9月 2日 11:34 0 0
為替チャート
10:30 7 住宅建設許可件数 前月比 3.3% 7.7
10:30 2Q 経常収支 -107.00億A$ -133.47億
A$
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.00% 据置:3.00%
14:45 2Q GDP 前期比 -1.0%
前年比 -3.0%
-0.3
-2.0
15:00 7 小売売上高指数 前月比 0.7%
前年比 -1.2%
0.7
-1.0
16:30 8 SVME購買部協会景気指数 46.9 50.2
16:55 8 失業者数
失業率
3.0万人
8.4%
-0.1万人
8.3
16:54
16:59
17:30


8 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
49.0
47.9
51.5
49.2
48.2
49.7
17:30 7 消費者信用残高 1億£ -2億£
17:30 7 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 14.5
18:00 7 失業率 9.5% 9.5
23:00 8 ISM製造業景況指数 50.5 52.9
23:00 7 中古住宅販売保留 前月比 1.5% 3.2
23:00 7 建設支出 前月比 0.0% -0.2

中国物流購買連合会 : 中国8月製造業PMIは、54.0(前月:53.3)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8308元。

RBA声明
世界経済の成長が再開しつつある。 現在の政策は依然として適切。 中国の成長は非常に力強い。 金融市場のセンチメントは引き続き改善。 基調インフレ率は引き続き緩和する見通し。 豪経済は予想以上に力強い。 輸出と企業投資はとりわけ底堅い。 インフレが目標を一貫して下回る可能性は低い。 向こう1年の投資は予想ほど弱くない可能性。 2010年の豪成長率は堅調となる見通し。 失業率は予想ほど上昇していない。

スワン豪財務相
第2四半期GDPがプラスになることを期待。 現金支給の刺激策は第2四半期に最大の効果があった。

日経平均10530.06(37.53)円、TOPIX 8.77(3.04)。

中国政府筋
商品デリバティブに関する警告は「一部の疑問のある取引」が対象。 商品デリバティブに関する警告は外国銀行との幅広いビジネスに影響せず。

中国・銀行筋 : 8月の中国の新規銀行貸出は約3200億元、今年最低の水準に。

鳩山民主党代表
組閣は16日中か17日の可能性。 2010年度予算編成、新政権に協力するよう政府に申し入れる。

温家宝・中国首相
中国は経済政策の方向性を変更しない。 中国の景気回復は非常に重要な段階。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドドルの強さは少し驚きだ。 輸出主導型の景気回復はニュージーランドドルの現在の水準が多少問題になる可能性。 政府がニュージーランドドル高に関してできることは、直接的には何もない。

EU関係筋 : EUは財政措置の出口戦略について2010年初めに時期・規模を協議。

シュタインブリュック独財務相
金融状況はより困難になっており、更に悪化する可能性も。 銀行はECBの利下げを転嫁すべきだ。 独経済はまだ困難な時期を抜け出していない。

ISM製造業景況指数は、景気指数 52.9(前回:48.9)、仕入価格 65.0(55.0)、生産 61.9(57.9)、新規受注 64.9(55.3)、在庫 34.4(33.5)、雇用 46.4(45.6)、などとなる。

ポンド円、150円われ。

ユーロ円、132円われ。

ブラード・セントルイス連銀総裁 : 米国の利上げ、かなり先の事となる可能性。

ノワイエ仏中銀総裁
ドルは主流を占める準備通貨だ。 ユーロは主要な役割を担っている。 より多くの通貨が、国際的な役割を担っていくだろう。 銀行は利益を資本、経済の加速に使用すべき。

NYダウ9310.60(-185.68)$、FT100 4819.70(-89.20)、DAX 5327.29(-132.32)。

米2年債0.91%、米10年債3.36%。

金956.50(3.00)$、WTI原油68.05(-1.91)$。


株安・円高・ドル高。

中国の8月製造業PMIは54.0となり前月から上昇、半年間50を上回っている。

RBAは政策金利を3.00%に据え置く。声明では、現行の緩和的な金融政策の維持は当面の間適切とあり、少しこの先の利上げ期待もあったためか、豪ドルは下落する。

イギリスの製造業PMIが予想を下回り50も下回ったこともあってか、買われていたポンドが売られる。

米8月ISM製造業景況指数は、2007年6月以来の水準で、昨年1月以来の50を上回る。各指数も上昇していた。円売りで反応するが、その後買われる。

米7月中古住宅販売保留も予想を上回り、6ヶ月連続の上昇となる。

NYダウは、ISM製造業景況指数や中古住宅販売保留が予想を上回ったが、AIGの下落やファンドのサーベラスの破綻のうわさ(?)もあってか、大幅下落となる。米10年債利回りも、3.3%台へ低下する。

ユーロ円は132円われ、ポンド円は150円われ、まで下落する。

ユーロドルは1.41後半、ポンドドルは1.61前半まで下落する。

新興国通貨、オセアニア通貨など売られる。

WTI原油は、68.00ドルまで下落する。

シュタインブリュック独財務相の、金融状況はより困難になっており更に悪化する可能性も、という発言が印象に残る。

VIX指数は、29.15と上昇する。

全米自動車販売は、補助金の効果もあり2007年以降ではじめて月間増となったそうです。

米8月消費者信頼感指数54.1、米6月S&Pケースシラー住宅価格指数(20)-15.44%、バーナンキFRB議長再指名、NYダウ9,600ドル、WTI原油75.00ドルから1週間。

RBA政策金利3.00%据え置き、米6月中古住宅販売保留3.6%、個人所得-1.3%、NYダウ9,300ドルのせ、ニュージーランドドル・ドル、0.67のせ、ポンドドル1.70、PCEデフレータ前年比-0.4%コア1.5%、フラハティ加財務相から4週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から32週間。

日銀政策金利0.25%引き下げ検討報道、円売り・株高、シュタインブリュック独財務相、NYダウ889ドル高、8月S&Pケースシラー住宅価格-16.6%、米10月消費者信頼感指数38.0、日経平均一時7,000円われ、フォルクスワーゲン、米主要金融機関へ資本注入開始から44週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から76週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから84週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから92週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから112週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから124週間。

ポンドドル2006年4月以来1.80われ、ユーロポンド0.81のせ、ポンド円195円われ、ユーロ円158円われ、豪ドル円92円われ、福田首相辞任、レイバーデーから1年。

非農業部門雇用者数12.8万人から3年。

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