
ニュージーランドドル・ドル0.69のせ、SENSEX指数16,000のせ(終値)、米加レイバーデーの月曜日。
アメリカ・カナダなど、レイバーデーで休場の日。ニューヨーク時間は閑散としていた。
ポンドは、週末の英紙の英商工会議所がゼロ金利主張という報道もあってか売られていた模様。
ニュージーランドドル・ドルは、抑えられていた0.69を上へぬける。
豪ドル・ドルは、0.85後半まで上昇する。ユーロ豪ドルは、1.67前半まで下落する。カナダドルも買われる。
インドのSENSEX指数は、終値で16,000のせとなる。昨年6月以来となる。
金1,000ドル、ドル売り、ユーロドル1.45、ドルスイスフラン1.05われ、豪ドル・ドル0.86のせの火曜日。
アメリカは、3連休明けの日。ドル売りとなる。
東京時間、金先物12月限は、2月以来の1,000ドルのせとなる。
ポンドは鉱工業生産などが予想を上回り、買われる場面があった模様。
金が1,000ドルをつけたことなどもあってか、ドル売りがすすむ。ユーロドルは1.45、ドルスイスフランは1.05、豪ドル・ドルは0.86などとなる。
英テレグラフ紙の、国連の貿易開発会議(UNCTAD)が米ドルに代わる新たな世界通貨を望む、という報道も注目されていた模様。
NYダウは、クラフト・フーズの英キャドバリーに対する買収が拒否されるが、M&Aの活発化に対する期待や、原油や金の上昇もあってか上昇する。債券利回りもやや上昇する。
ユーロドルは昨年12月以来の1.45前半、ドルスイスフランも1.05をわれて1.04前半まで下落する。豪ドル・ドルも、0.86にのせて昨年8月以来の水準まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.69後半まで上昇する。ドル・南アランドも下落となる。
ドル円は92円手前まで下落する。クロス円はやや上昇する。
金は、一時1,009.7ドルまで上昇する。終値は999.8ドルだった。WTI原油も上昇となる。
8月景気ウオッチャー調査では、現状判断DIが8ヶ月ぶりに低下する。米7月消費者信用残高が統計開始以来の減少となる。
ドルスイスフラン1.04、ニュージーランドドル・ドル0.70、ドル・南アランド0.75、FT100 5,000のせ、ドル3ヶ月Libor0.3%われ、ベージュブックの水曜日。
東京時間、豪ドル・ドルは高値を更新するが、小売売上高が予想を下回りマイナスになったこともあってか下落する。
ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、労働市場は引き続き弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。
NYダウは、ベージュブックでやや下落したが、米10年債入札も好調だったこともあってか上昇する。S&P500は終値で高値を更新する。
ドルの3ヶ月ものLiborが0.3%われとなる。
ユーロドルは1.46付近まで上昇、ドルスイスフランは1.03後半まで下落、ニュージーランドドル・ドルは0.70のせ、豪ドル・ドルも高値を少し更新する。ドル円は7月安値を下回る91円後半まで下落する。
FT100は、昨年10月以来の5,000のせとなる。DAXも終値で高値を更新する。
RBNZの会合後、一部ややタカ派な声明を期待していたこともあってか、ニュージーランドドルは急落するが元へ戻していた。
BOEは、政策金利を0.50%で据え置き、資産買取プログラムも1750億ポンドで据え置きとなる。一部拡大する思惑もあったためか、ポンドは買われていた模様。
アメリカの7月の貿易赤字が拡大していたことや、新規失業保険申請件数が予想より少なく受給総数も減少していたこともあってか、ドル売りとなっていた模様。
その後、SNBの介入のうわさ(?)で、スイスフランが売られドルが買われる展開となるが、戻していた。
株高・債券高。NYダウは、新規失業保険申請件数が予想より少なかったことや、P&Gの業績改善見通し、米30年債の好調な入札もあってか、上昇し年初来高値を少し更新、終値で9,600ドルのせとなる。S&P500、ナスダックも、更新する。債券利回りは、大きく低下する。
ドルは安値を少し更新し、ドル円は91円前半まで下落、ユーロドルは1.46前半、ドルスイスフランは少し安値を更新、ニュージーランドドルもやや高値を更新となる。
ポンドは買われて、ポンドドルは1.66後半まで上昇していた。AUD/NZDは、早朝1.24後半まで買われたが、1.22後半まで下落していた。
韓国総合株価指数は、抑えられていた水準を上へぬけていた。DAX、FT100も高値を更新していた。
円買い、ドル円91円われ、金1006ドル過去最高値(終値)、米9月ミシガン大消費者信頼感指数 70.2、日第2四半期GDP改定値年率2.3%の金曜日。
円買い。
日本の第2四半期GDPは、在庫の影響などがあり下方修正される。
東京時間、中国の経済指標もあってか、ややドル売りが進んでいた模様。
ミシガン大消費者信頼感指数は70.8となり、昨年の2月以来の水準となる。ユーロドルは、高値を更新するが反落していた。
NYダウは、ザラ場で年初来高値を更新するものの、WTI原油の下落などもあってか、下落してひける。
ドル円は91円をわれて90.20円処まで下落する。ユーロ円は131円半ば、ポンド円は150円半ば、などとなる。
ユーロドル、豪ドル・ドルは少し高値を更新する。ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半まで上昇する。ドルスイスフランは1.03前半まで下落となる。
金は、一時1,013.7ドルまで上昇する。1006.4ドルで引けて終値として過去最高値となる。
レイバーデー明け。金は1,000ドルをつけ、ドル売りとなる。
RBNZは2.50%、BOEは0.50%、BOCは0.25%でそれぞれ政策金利は据え置きとなる。BOEの資産買い取りプログラムも1,750億£で据え置きとなる。
ベージュブックでは、6地区は経済が底堅いもしくは改善の兆しを確認となり、景気の認識は少しよくなるが、引き続き労働市場は弱く、小売売り上げは横ばいとなる。また住宅市場は依然軟調、引き続き改善の兆しが見られる、となる。
RBNZはニュージーランドドル高は成長を抑制するとしたが、ニュージーランドドル・ドル昨年8月以来の0.70のせとなる。
アメリカの貿易赤字額は拡大、新規失業保険申請件数は少なくなっていた。ドルの3ヶ月もののLIBORは0.30%をわれる。
ドル安・株高・債権高となる。
週の後半は、円が買われ、ドルが売られる展開となる。
上海総合株価指数は、3,000手前まで戻す。日経平均は上昇するが、高値は更新せず。SENSEX指数は、16,000のせとなる。
NYダウは、高値を少し更新する。S&P500も年初来高値を更新する。DAXも高値を更新し5,600のせ、FT100も5,000のせとなる。株価は上昇したけれども、円は買われる。
米10年債利回りは、3.2%台まで低下していた。
IMM円の買い越しは増えて昨年2月以来の水準となる。ドルの売り越しは、それぞれ増えていた。
金は、1,000ドルのせとなり、昨年3月以来の水準まで上昇する。終値としては過去最高値となる。
ドル円は、7月の安値をわれて90.20円処まで下落する。
ユーロドルは1.44半ばを上にぬけて1.46前半まで上昇、年初来高値を更新する。ドルスイスフランは1.05をわれて、昨年7月以来の水準となり1.03前半まで下落する。豪ドル・ドルは0.86後半、ニュージーランドドル・ドルは、0.70後半となる。
秋はドル売りトレンドとなるのでしょうか。
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